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飛距離が出るフェアウェイウッド テーラーメイド

ステルス フェアウェイウッド 2022の試打・評価・感想

投稿日:2022年1月28日 更新日:

テーラーメイドの2022年モデルとして発売のステルス フェアウェイウッドについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。

ステルス フェアウェイウッド

テーラーメイドの2022年モデルは、「SIM」シリーズが2年で終了となり、新たに「ステルス」シリーズとなっています。

「ステルス」の最大の特徴はカーボンフェースですが、フェアウェイウッドには搭載されていません。ツイストフェースのように、翌年からウッド全般に搭載される傾向にありますので、2023年にはフェアウェイウッドやレスキューもカーボンフェースに切り替わっている可能性はかなりあると思います。

フェアウェイウッドのラインナップは、前年のSIM2と同様に2種類に分かれています。

写真左はステルスPLUSフェアウェイウッドで、小ぶりで操作性のあるタイプです。写真右はステルスフェアウェイウッドで、大ぶりで寛容性のあるタイプです。

本記事で取り上げているのは、写真右のステルス フェアウェイウッドで、従来モデルとの関係としては、SIM2 MAXフェアウェイウッド、SIM MAXフェアウェイウッド、M6・M4・M2フェアウェイウッドと同じ系統です。

ヘッド体積が大きく、寛容性と直進性に優れたフェアウェイウッドです。

【何処よりも早い】STEALTH(ステルス)フェアウェイウッドの最新情報・違いまとめ|ステルスPLUS・ステルス|発売は2月

ステルス フェアウェイウッドの試打・評価

ステルス フェアウェイウッドをプロがトラックマンで試打・評価

3番・15°、5番・18°、シャフトは純正のTENSEI REDのSで試打されています。

<5番ウッドの試打>

  • M6ぐらいから、SIM MAX、SIM2 MAXと、ぽてっと丸く、フェースに高さがある形状になっている。
  • 打音はチタンの爽快感ではなく、ステンレス系のガシャって音がする。
  • 初速が出て、高さが出て、スピンは少なめで、距離が出る。
  • 球が上がりやすいけど、吹ける感じがない。
  • 高弾道の強い球で、スピンが入る。

<3番ウッドの試打>

  • 少し左に向いている感じがある。
  • 日本でも3HLがラインナップされている。
  • 打感は、くしゃっていう感じが伝わってくる。

<総評>

  • 球の上がりやすさは、ステルスPLUSフェアウェイよりもステルスフェアウェイの方が良い。
  • ステルスフェアウェイは、同じ弾道が打ててオートマチック。操作できるのはステルスPLUSフェアウェイ。
  • フェースの球弾き感は、ステルスPLUSの方がチタンならではの軽やかさ、爽快感が有って良い。
  • ステルスフェアウェイは、球が上がるけど飛距離がそれほどでない。飛距離はステルスPLUSフェアウェイの方が出る。
  • ドライバーとは感じが違うので、PLUSやノーマルのどちらかで全部揃えるのが良いわけではない。

ステルスフェアウェイウッドの5番を試打

  • 打音はあまり良くないが、初速は出る。
  • 振った分だけ、球が上がる。
  • 直進性が高い。フェードを打っても逃げすぎない。
  • 打感は硬くない。

ステルスPLUSとステルス、2機種のフェアウェイウッドを試打・評価

<ステルスフェアウェイの試打>

  • ステルスフェアウェイは、SIM2 MAXフェアウェイとは全然別物。
  • フェースが返る動きが強い。
  • ヘッドが黒くて、アライメント取りやすい。
  • SIM2は当たりが軽かったが、ステルスフェアウェイはインパクトゾーンが長い。

ステルスフェアウェイウッドをアマチュアゴルファーが試打・解説

ステルスフェアウェイウッドとSIMフェアウェイウッドを打ち比べてして、外観、構えやすさ、飛距離性能などを解説されています。

飛距離性能では、SIMフェアウェイウッドが圧倒的と評価されている一方、ステルスフェアウェイウッドはフェアウェイウッドらしい球が出るとのことです。

ステルスとSIMのフェアウェイウッドを比較試打

5番はSIM、ステルス、ステルスPLUS、3番はSIM MAX-D、ステルスPLUSを試打されています。

  • 構えた感じ、とても拾ってくれそうで、フェアウェイウッドが苦手な人に良い。
  • 球が上がりやすい。
  • ステルスとステルスPLUSでは、ステルスの方が良かった。でもSIMフェアウェイは良い。

ステルス フェアウェイウッドのスペック

番手 3番 3HL 5番 7番
ロフト角 15° 16.5° 18° 21°
ライ角 57° 57° 57.5° 58°
ヘッド体積 190cc 190cc 165cc 165cc
長さ 43.25″ 43.25″ 42.25″ 41.75″

ステルス フェアウェイウッドのシャフト

ステルス フェアウェイウッドのシャフトは、公式サイトに掲載されているものが4種類あります。

シャフト 硬さ バランス クラブ重量 シャフト重量 トルク 調子
TENSEI RED TM50 (’22) S D2.5 約312g 約57g 4.3
SR D1.5 約310g 約55g 4.7
R D1.5 約308g 約52g 5.0
Tour AD UB-6 S D1.5 約323g 約65g 3.2
SPEEDER NX 60 S D1.5 約321g 約63.5g 3.7
Diamana PD 60 S D1.5 約322g 約64.5g 3.3 中元

ステルス フェアウェイウッドの発売日・発売価格

ステルス PLUSフェアウェイウッドの発売日は、2022年2月4日です。

発売価格は、TENSEI RED TM50(’22)が46,200円、Tour AD UB-6、SPEEDER NX 60、Diamana PD 60が66,000円です。

【何処よりも早い】STEALTH(ステルス)フェアウェイウッドの最新情報・違いまとめ|ステルスPLUS・ステルス|発売は2月

 

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