飛距離が出るドライバー ランキング

ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

距離・弾道測定器

ボイスキャディ VC200SEを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

投稿日:

ゴルフ用のGPS距離測定器でシンプルな音声案内が特徴のボイスキャディ VC200SEについて、使い方・特徴・評価を取り上げます。

ボイスキャディ VC200SEの主な機能

VC200SEは、ボイスキャディシリーズから発売の音声タイプのゴルフ用GPS距離測定器です。

2020年に発売のVC4 Aiming以来のニューモデルで、VC4 Aimingが新機能を搭載した高価格モデルなのに対して、VC200SEは機能を絞り、より購入しやすい低価格になっています。

<主な機能>

  • グリーンセンターまでの距離案内
  • 左右グリーンの同時案内
  • 飛距離計測
  • コースデータ更新(PC経由)
  • グリーン15ヤードまで案内
  • 充電式

それでは次に、ボイスキャディ VC200SEを検討されている方が特徴を把握しやすいよう、主な機能、そして、良い点・気になる点を解説します。

ボイスキャディ VC200SEの良い点

良い点① ゴルフ場・コースをGPSが自動検出してくれる!

VC200SEは、GPS機能が搭載されていますので、ゴルフ場で電源を入れると、現在地のゴルフ場・コースを自動で検出してくれます。

▼ゴルフ場で実際に起動している様子(0:15頃から再生)

クラブハウスなど、まだコースに出ていない場合はゴルフ場のみが検出され、「ホールを認識できません。ティーインググラウンドへ移動してください。」という音声が流れます。

そして、実際にコースに辿り着くと、コースも自動で検出され、メインボタン(本体中央)を押すと、コース案内が開始されます。

良い点② 使い方は、メインボタンを押すだけ!

ボイスキャディーの最大の特徴であり長所は、ボタン1つで簡単に操作できる点です。

ゴルフ場・コース・ホールはGPSで自動認識してくれますので、後はボタンを押すとグリーンまでの距離が音声で案内されます。

グリーンが2つある場合は、右グリーン・左グリーンの両方の距離が順に案内されます。

▼短押しと長押しのボタン操作

短押し グリーン中央までの距離を音声案内してくれる。
長押し ショットした地点で1回目の長押しをすると、距離測定を開始し、ボール落下地点で2回目の長押しをすると、飛距離を音声案内してくれる。

唯一、覚えることと言えば、ボタンを長押しすると飛距離計測ができるということぐらいです。

飛距離を計測する場合は、ショット地点で長押しすると計測が開始され、ボール着地点で再び長押しすると計測が完了し、飛距離が音声で案内されます。

▼長押しで飛距離測定している操作(1:33頃から再生)

良い点③ 国内コースのカバー率約100%、世界約40,000コース以上

VC200SEは、国内のゴルフ場のほぼ100%に対応していて、世界でも約40,000コース以上に対応しています。

パソコンからデータダウンロードも行え、無料で最新版に更新することができますので、ゴルフ場のコース変更・新設があったも安心して使い続けることができます。

ボイスキャディ VC200SEの気になる点

気になる点① スロープ(高低差補正)機能は未搭載

2020年に発売のVC4 Aiming、2018年に発売のVC300Aは、高低差を加味した距離案内、いわゆるスロープ機能が搭載されていますが、VC200SEには搭載されていません。

特に、日本のゴルフ場は起伏が多いため、スロープ機能は重宝されていますので、この点はやや残念な点ではあります。

ただ、もともと音声案内型に搭載されているスロープ機能は、単に高低差を直線距離に足し引きする簡易な方式の、レーザー距離計に搭載されているアルゴリズムが用いられたものではありません。

VC200SEは、VC4 Aimingのほぼ半額であることを考えれば、逆に機能と価格をスリムにしたこの機種は、存在意義が大いにあるとも言えます。

また、競技では高低差機能を禁止されているケースが大半のため、競技に参加される方には適しています。

気になる点② グリーンのセンターのみで、フロント・バックは未対応

VC200SEで案内される距離は、現在地からグリーンセンターまでです。

一方、VC4 Aiming(2020年モデル)、VC300A(2018年モデル)では、グリーンセンターに加えて、グリーンのフロント、バックの3種類の距離が案内されます。

グリーン手前と奥までの距離情報は、是非、欲しいという方もいると思いますので、その場合は、VC4 AimingかVC300Aか、腕時計型のGPSゴルフナビという選択になります。

ボイスキャディ T9を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ボイスキャディ VC200SEの使用者による感想・評価

今までメインに時計型の距離計を使用していましたが、先日このボイスキャディを使用して便利良さに驚きました。

高低差は確認できませんが、カートナビの距離とほとんど変わらないし、ボタン一つで残り距離を確認できるし操作も簡単でした。

引用:GDO

今まではヤーテージ杭と自分の勘が頼りでしたが、これを使ってからは不安感が無くなりました。
特にツーグリーンのコースはヤーテージ杭では残り距離が分かりづらいので、重宝しています。

引用:rakuten.co.jp

格安になっていたこともあり即購入。

軽量で使い勝手も良く、帽子のつばに付けても気にならず思っていたよりも素晴らしかったです。

口コミにあった、ゴルフ場の検索も思っていた以上に早く、距離もカートに搭載しているナビとほぼ変わりませんでした。大変満足でした。

引用:GDO

ボイスキャディ VC200SEのスペック

大きさ 37×45×10mm
重量 23g
収録ゴルフコース 全世界のゴルフコース(一部コースを除く)
・国内コースカバー率約100%
・世界約40,000コース以上
誤差範囲 3~5y
測定範囲 グリーン15yまで
距離案内 グリーンセンター
(フロント、バックは未対応)
2グリーン同時案内
飛距離計測
高低差機能 ×
電源 micro USB充電式
稼働時間 約8時間
充電時間 約2時間

ボイスキャディ VC200SEの発売価格

ボイスキャディ VC200SEの定価は9,350円(税込み)です。

当記事を執筆した時点での小売価格は、amazon、楽天共に9,350円でしたので、どちらで購入しても同じ価格です。

ポイントが貯まっている等、利用しやすい方でお求めになられると良いと思います。

ボイスキャディ 音声タイプの全モデルを徹底比較【選び方・おすすめモデルが分かる完全ガイド】 VC4 Aiming・VC300A・VC170

 

あわせて読みたい

当サイトの人気記事







-距離・弾道測定器
-, ,

関連記事

ショットナビ レーザー スナイパー nanoを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ゴルフ用のレーザー距離計でShot Naviから発売のレーザー スナイパー nanoについて、使い方・特徴・評価を取り上げます。 Shot Navi レーザー スナイパー nano Amazon 楽天 …

1万円台で買えるゴルフ レーザー距離計!おすすめランキング

ゴルフ用の距離測定器は、色々なタイプのものがあり、かなり普及が進んでいます。 GPSを利用したゴルフナビも、腕時計型やPDA型などがあり人気がありますが、その場で色々なものを実測できるレーザー距離計は …

【2023年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ13種をランキングで比較・紹介!失敗しない選び方も徹底解説

★2023年01月07日追記:IRIS OHYAMAのYS20-Lをランキングに追加 ゴルフ用の距離測定器は、ここ数年でかなり普及が進んできていて、ゴルフ場で見かける機会も増えてきました。 距離測定器 …

ショットナビ レーザー スナイパー X1 Fitを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

▼後継機種のレーザー スナイパー X1 Fit2 1000については、下記記事をご覧下さい。 ショットナビ レーザー スナイパー X1 Fit2 1000を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ ゴルフ用 …

ショットナビ HuG Beyondを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ゴルフ用の腕時計型GPSゴルフナビで注目の「ショットナビ HuG Beyond」について、使い方・評価について取り上げます。 ShotNavi(ショットナビ) HuG Beyond Amazonで探す …