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ヨネックス EZONE GT 435ドライバーの試打・評価・感想

投稿日:2020年3月23日 更新日:

ヨネックスから発売のEZONE GT 435ドライバーについて、試打や評価、モデルの特徴について解説します。

ヨネックス EZONE GTドライバーは435ccと455ccがある

ヨネックスのEZONE GTシリーズドライバーの2020年モデルは、ヘッド差体積が435ccと455ccの2種類あります。

左がヘッド体積435ccのEZONE GT435ドライバーで、小ぶりで操作性が高いモデルです。そして、右がヘッド体積455ccのEZONE GT455ドライバーで、435よりもつかまりが良く、大型ヘッドでまっすぐ飛ばしやすいモデルです。

EZONE GT435ドライバーの特徴

ヘッド体積が小さい方のEZONE GT435ドライバーについて、特徴を見ていきましょう。

ヘッドは小ぶりな洋ナシ型

こちらはGT435ドライバーのクラウン画像です。

形状としては、ヒール寄りがすっきりしていて、洋ナシ型です。435ccの小ぶりなヘッド体積の割には、しっかりストレッチも取られていて、慣性モーメントをある程度もたせた形状になっています。

この形状のヘッドは、ヘッドの操作性が高められていますので、オートマチックにつかまり過ぎることがなく、ハードヒッターが思い切り叩いて行けます。

スリットが各所に施され、撓みが生み出される

EZONE GT435ドライバーは、溝が各所に設置され、撓みが生まれやすくなっています。

クラウン、ソールに区分け、フェースの裏面にも縦に2本施されているのが特徴的です。

▼フェース裏の縦のスリット

フェースの裏のスリットは、センターを外して左右に施されています。

これにより、オフセンターヒット時に効果的に撓みが生じ、打点のブレに対する許容性を高めてくれます。

縦ミーリングのフェースがサイドスピンを抑える

EZONE GT435ドライバーのもう一つの特徴が、縦ミーリングのフェースです。

ドライバーのフェースの研磨が縦方向に行われることで、溝が縦方向になっています。

これにより、インパクト時にボールが縦方向に動きやすくなるため、サイドスピンやスピン軸の傾きが発生しにくくなっています。

ソール後方がやや持ち上がり、低く・強い弾道が出やすい

こちらはEZONE GT435ドライバーのヘッドを横から見た図です。

GT455はヘッド後方が地面を這うような低重心設計の特徴的な形状となっていますが、GT435ドライバーは、ヘッド後方が持ち上がって、重心が深すぎず、低すぎない形状となっています。

浅重心になることで、スピンを抑えた低く強い弾道が出やすくなっています。

左へのつかまりを恐れず、思い切り叩いて飛ばしたいハードヒッターにオススメのドライバーです。

EZONE GT435ドライバーの試打・評価

EZONE GT435ドライバーを試打・解説

ロフト角9°、標準シャフトのNST002のSで試打した動画です。

  • ライナー系の弾道が出る。球が吹け上がらない。
  • 455の方がつかまえてくれて、球を持ち上げてくる寛容性がある。
  • 435は球を操りたい人に良い。叩いた時にコントロールしたいところに持って行ける。

EZONE GT435・455を比較

EZONE GT435と455を比較・解説した動画です。

EZONE GT435ドライバーのスペック

ロフト角 9 10
硬さ SR S R SR S
ライ角 56.5
フェース角 1.5オープン
ヘッド体積 435
クラブ重量 291 293 289 291 293
シャフト NST002
調子 先中
クラブ長さ 45.75
トルク 5
シャフト重量 48 50 46 48 50
バランス D2 D2.5 D2 D2 D2.5

EZONE GT435ドライバーの発売日・発売価格

EZONE GT435ドライバーの発売日は2020年3月中旬です。発売価格は70,000円です。

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