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XXIOプライムドライバー 2019と2017の違いを徹底解剖!

投稿日:2019年2月21日 更新日:

★追記 2019/07/19:ゼクシオプライムドライバー2019の試打・解説動画を追加しました。

ダンロップから発売のXXIOプライムドライバー 2019について、前作となる2017年モデルとの違いを取り上げます。購入や買い替えを検討されている方は参考にしてみてください。

XXIOプライムドライバー 2019と2017

ゼクシオプライムドライバーの2019年モデルと2017年モデルの比較写真です。マルマンのマジェスティ プレステジオしかり、シニア向けドライバーというとゴールドが多いように思いますが、左のXXIOプライムドライバー 2019年モデルはブラック主体で引き締まったイメージを与えてくれます。

XXIO全体に目を向けると、miyazakiモデルやクラフトモデルはブラックですので、同じ系統の色調が採用されたようです。

クラウンはアドレスすると見えませんが、アドレスに入る前には目にしますし、無意識のうちに飛びのイメージを作り上げるものだと考えると、クラウンのデザインは心理面でとても重要と言えます。

クラウンのセンターマークの向きが変わった!

こちらはクラウンの画像で左側が2019、右が2017です。先に述べておきますが、ヘッドサイズが随分違うように見えるのは縮尺の違いと思われます。と言いますのも、2019年モデルも2017年モデルも460ccで同じです。

大きく違う点としては、センター位置を表すクラウン前方のゴールドのマークです。2019と2017で逆向きになっています。個人的には2019年モデルの方がボールがフェースに喰い付くイメージが持てて、打ちやすいように感じました。

重心距離が短くなり、ボールのつかまりが良くなっている

出典:https://golf.dunlop.co.jp/xxio/prime2019/index.html

2019年モデルでは、シャフト軸がフェース側に近寄っています。これにより、重心距離が短くなりますので、ボールのつかまりがよくなり、スライス改善に効果を発揮してくれます。一般に、デメリットとしてはスイング半径が小さくなるため、ボールスピードは下がる方向になりますが、今回のXXIOプライムではシャフトが長くなっていますので、逆にスイング半径は大きくなります。

シャフトは先端がさらに柔らかくなり、つかまりが良くなっている!

標準シャフトのSP-1000カーボンは、先端部がさらに軟らかくなっており、しなってヘッドが返りやすくなっています。重心距離だけでなくシャフトの剛性面からも、ボールのつかまりがよくなり、スライスが出にくくなっています。

XXIOプライムドライバー 2019と2017のスペックを比較

モデル ライ角 クラブ重量 全長 バランス ヘッド重量 シャフト重量
2019 60° 250g 46.5インチ D3 185g 36g
2017 58° 252g 46インチ D3 187g 36g

注目点はライ角、クラブ重要、長さです。ライ角は2°大きくなっていますので、ボールのつかまりがよくなる効果が期待できます。

クラブ重量は2g軽くなっていて、ついに250gまで来ました。ヘッドが重いなと感じるゴルファーには扱いやすくなっています。

一方、長さは0.5インチ伸びました。0.5インチは約1.27センチですから、小指の太さぐらいです。この違いが気にならず従来と同じ感覚で振り切れるようでしたら、逆に回転半径が大きくなりますので、飛距離がアップする要素となります。

XXIO プライムドライバー 2019の試打・解説動画

  • おすすめするゴルファーは、初心者と中級者。
  • 長尺だが、シャフトの先端がしなってヘッドが走る。
  • 球のつかまりは良く、弾道の打ち出しも高い。
  • ヘッドの操作性も良い。
  • ソールの後方に6.5のウェイトが搭載されていて、深重心で反発エリアが広い。

XXIO プライムドライバー 2019の詳細スペック

ロフト角 10.5°/11.5°
ライ角 60°
ヘッド体積 460cc
クラブ長さ 46.5インチ
バランス D3
クラブ重さ 250g(Rスペック)

ゼクシオプライムドライバー 2019の発売日と価格

ゼクシオプライムドライバー 2019の発売日は、2019年3月9日が予定されています。

メーカー希望小売価格 は、SP-1000カーボンシャフトを装着したモデルで、115,000円(税抜き)となっています。

 

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