M5ドライバーのウェイト調整機能、リバースTトラックについて徹底解説!

M5ドライバーのウェイト調整機能について取り上げます。

M5に搭載されているウェイト調整機能

2019年のテーラーメイドのMシリーズドライバーは、M5とM6がリリースされています。そしてリバースTと呼ばれるウェイト調整機能は、M6にはなくM5だけの機能となっています。

M3とM5のウェイト調整機能の比較

前作でもウェイト調整機能は上級者向けとされているM3に搭載されています。両者を比較してみると、レールに進化が見られることがわかります。

まず、M5の方はヘッド後方のウェイト稼働領域が、キャロウェイのエピックフラッシュのようになっています。ヘッドシェイプに沿った形状になったことで、M5の方が左右へのウェイト調整領域が広がり、設定の自由度が増しています。

なお、ウェイトの個数は同じですが、M3では1個11gなのに対して、M5では1個10gとなっています。

M5ドライバーの360度ビューで、稼働ウェイトを動画で紹介!

こちらの360度ビュー動画の中で、ウェイトがスライドする様子が紹介されています。ヘッドの内部構造、そして、最後にスリーブのロフト調整機能も紹介されていますので、参考になります。

M5ドライバーのウェイト調整例、基本5パターン!

M5ドライバーのウェイトをネジで緩めレール上をスライドすることで、前後・左右に重心変更することができます。

出典:http://tmag8624.jp/tm_japan/doc/190111_M5M6.pdf

基本的な重心調整は、上図の真ん中の例がウェイトを前後に配置したスタンダードです。上図の左上から時計回りに、フェード、ドロー、深重心、浅重心となっています。

なお、重心の深さ、高さによるドライバーショットへの影響については、下記の特集記事をご覧ください。

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低重心・高重心とドライバーの飛距離との関係

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