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FineCaddie ファインキャディ J1000とJ300の違いを徹底解説!

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※FineCaddie全モデル比較完全ガイドは、下記記事をご覧ください。
≫ FineCaddie ファインキャディ レーザー距離計の全モデルを徹底比較【選び方・おすすめモデルが分かる完全ガイド】

★2022-07-16追記:バッテリー残量の表示形式の違いについて、追記しました。

ゴルフ用のレーザー距離計でファインデジタルから発売のFineCaddie ファインキャディ J1000とJ300について、違いを解説します。

【位置づけ】ファインキャディ J1000の方が新しい・上位の機種

ファインキャディ J1000とJ300は、発売日が異なります。J1000は2021年に発売のモデルで、J300は2020年に発売のモデルです。

J1000の方が機能的に優れている点が多く、J300よりも上位機種となります。

  • ファインキャディ J1000:2021年10月発売
  • ファインキャディ J300:2020年11月発売

ちなみに、ファインキャディのレーザー距離計は、当記事執筆時点ではJ1000、J300、J100の3機種あり、数字が大きい程、新しくて上位の機種となります。

【スコープ内の表示】ファインキャディ J1000は、2カラーOLED搭載!暗くても見やす!

出典:Amazon

ファインキャディJ1000とJ300の最大の違いは、スコープ内の表示にあります。上位機種のJ1000の方は、2カラーOLEDで、暗くても鮮明に見えます。

表示の明るさも、4段階の調節が可能となっていますので、その日の天候に合わせて切り替えることができます。

▼J300での表示イメージ

出典:fine-gps.com

J300の方は、一般的な黒色での表示となります。

こちらの方に慣れているという方、2カラーOLEDに魅力をあまり感じない方は、J300の方が安いので、J300を選ばれると良いと思います。

【価格】ファインキャディJ300の方が、10,000円安い!

J1000は、2カラーOLEDが搭載されている最上位機種だけあって、価格もJ300より上がっています。

J300は22,900円、J1000は32,900円で、価格差は10,000円あります。

大きな違いはスコープ内の表示になりまして、測定距離、測定スピード、スロープ機能の有無など、その他の機能や性能は大きな違いがありません。

見やすさを重視される方で、10,000円の価格差が気にならない方、最上位機種を使いたいという方は、J1000を選ばれると良いと思います。

【サイズ】ファインキャディ J300の方が、ややコンパクト

サイズは、J300の方がややコンパクトになっています。

機種 J1000 J300
サイズ 108.8×37.6×67.8mm 106.8×38.4×66.4mm
算出体積 277cc 272cc
重量 171g 161g

海外の有名ブランドになると、400cc超え・300g超えという機種もありますので、ファインキャディ J1000、J300はどちらもコンパクトな部類に入ります。

大きさ・重さの違いはあまり気にしなくて良いレベルです。

【充電】ファインキャディ J300の方が充電は持つ、どちらも長持ち

J1000、J300のどちらも充電式で、スマホで一般的なUSBのType-Cで行えますので、ケーブルが増えることなく対応できる方が多いのではないかと思います。

充電の持ちについては、J300の方が30,000回なのに対して、J1000は8,000回と劣ります。これは、電力消費を伴う2カラーOLEDを採用しているためと思われます。

ただ、8,000回というのは多いのか少ないのか、一見すると分かり辛いと思いますので、実際のゴルフ場での使用で試算してみましょう。

例えば、1ホールで5回測定すると、1ラウンドで約100回です。8,000回というのは、80ラウンドの測定が可能ということになります。

年間のラウンド回数が80に満たない人が殆どではないかと思いますので、8,000回というのは、大多数の方にとって十分な充電量ではないかと思います。

【バッテリー残量の表示】ファインキャディ J1000は5段階表示!

充電式の危機は、スマホのようにバッテリー残量が気になると思います。J1000もJ300も、1回の充電でかなりのラウンド回数をこなせてしまいます。

ただ、バッテリー残量の表示形式には違いがありまして、J1000の方が細かく案内され親切です。

▼J1000のバッテリー残量表示

出典:finevu.com

▼J300のバッテリー残量表示

出典:finevu.com

J1000は、バッテリー残量が5段階で表示されるのに対して、J300は、10%以下になった時に、バッテリー残量が少ないことを表すアイコンが表示されます。

なお、J300は30,000回の測定が可能とされていますので、計算上はたとえバッテリー残量が10%であっても3,000回の測定が可能です。1ラウンド150回の測定とすると、まだまだ20ラウンドも使えるということになります。

ファインキャディ J1000とJ300のスペックの違い

機種 J1000 J300
本体カラー ブラック ブラウン、ホワイト
ディスプレイ表示 2カラーOLED モノクロ
一般測定 0.1秒台 0.16秒
ピンファインダー測定 0.3秒台 0.35秒
スマート振動アラーム
スロープモード
測定距離 3~1000m 3~1000m
測定単位 メートル・ヤード メートル・ヤード
倍率
防水 生活防水(IPX4) 生活防水(IPX4)
電源 充電 充電
作動 8,000測定 30,000回測定
充電ケーブル USB Type-C USB Type-C
サイズ 108.8×37.6×67.8mm 106.8×38.4×66.4mm
重量 171g 161g

J1000とJ300の大きな違いは、ディスプレイ表示が2カラーOLED(赤・緑)かモノクロかになります。

赤と緑の二色による見やすさを求める方はJ1000、モノクロ表示で問題ない方はJ300を選ばれると良いでしょう。

あとは、J1000の方が少しだけサイズが大きい点、本体カラーはJ1000が黒、J300はブラウンかホワイトという外観上の違いがありますので、このあたりの好みで決められると良いと思います。

まとめ

ファインキャディ J1000とJ300について、違いをまとめました。

改めて整理しますと、以下の3点がポイントとなります。

  • J1000は、2カラーOLED搭載で暗くても見やすい。その他の機能はほぼ同じ。
  • J1000はブラック、J300はブラウンとホワイト。
  • 価格はJ300の方が10,000円安い。

この3つの中でどれを優先するかを決めて頂くと、J1000とJ300のどちらが良いかがはっきりしてくると思います。

筆者としては、機能・性能面で考えると、1万円を足して2カラーOLEDを選ぶか否かになると思います。

外観を重視される方は、本体カラーが異なりますので、ブラックが好みの方はJ1000、ブラウンかホワイトが好みの方はJ300といった選択になると思います。

J1000とJ300の詳しい説明は、別記事にまとめてありますのでリンクを載せておきます。

≫ FineCaddie ファインキャディ J1000を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

≫ FineCaddie ファインキャディ J300を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

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