飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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フォーティーン DX-001ドライバー(2021)の最新情報!試打・評価・感想

フォーティーンのDX-001 HTドライバー・DX-001 LTドライバーについて、最新情報を取り上げます。

DX-001 HTドライバー・DX-001 LTドライバーがルール適合リストに掲載

出典:R&A

フォーティーンの2021年のニューモデルと思われるドライバーが、ルール適合リストに掲載されました。

確認されたのは2機種で、DX-001(HT)ドライバーとDX-001(LT)ドライバーです。

ソールプレートと思われるパーツには、「GelongD」の文字が確認できますので、久しぶりの「GelogeD」の名を冠したドライバーということになりそうです。

2014年のフォーティーン ゲロンディ CT315 ドライバー以来のGelongDか?

なお、ユーティリティではGelongD UX-001、アイアンではGelongD  IX-001が既に発売されていますので、DX-001はこれらと同じシリーズのドライバーという位置づけになると思われます。

DX-001(HT)ドライバー

出典:R&A

こちらがDX-001(HT)ドライバーです。HTとLTの2機種のため、HはHIGH、LはLOWではないかと推測されます。

ただ、何がHIGH、LOWかが重要で、打ち出し角なのかスピン量なのか、はたまた慣性モーメントなのか。

恐らく、打ち出し角(LAUNCH)かスピン量(SPIN)の何れかだとは思いますが、映像からはどちらの特徴を有したヘッドかは確認できませんでした。

<DX-001(HT)ドライバーの特徴>

  • ソール後方にウェイトを搭載
  • ウェイトには14の文字が見えるため、デフォルトは14gで重量交換できる可能性あり
  • 可変スリーブを搭載

DX-001(LT)ドライバー

出典:R&A

こちらはDX-001(LT)ドライバーです。

先程の推測を当てはめると、打ち出し角(LAUNCH)かスピン量(SPIN)の何れかがLOW(低い)ということになります。

<DX-001(LT)ドライバーの特徴>

  • ソール後方にウェイトを搭載
  • ウェイトには14の文字が見えるため、デフォルトは14gで重量交換できる可能性あり
  • 可変スリーブを搭載

まとめ

フォーティーンの2021年のニューモデルと思われるDX-001 HTドライバー・DX-001 LTドライバーについて取り上げました。

現在は、ルール適合リストに掲載されたということが確認された状況で、子の燃えるのコンセプトや特徴、スペックといったことは、まだ公式発表がないこともあり、確認できていません。

今後、新たな情報が確認されましたら、当ページに反映してお伝えしたいと思います。