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G430アイアンの最新情報まとめ

PINGのG430アイアンについて、最新情報をまとめました。

G430アイアンが適合リストに掲載

出典:R&A

こちらが適合リストに掲載されたG430アイアンです。

同時にG430のドライバー3種、フェアウェイウッド3種、ハイブリッドも掲載されていまして、G430シリーズの全貌も明らかになってきました。

アイアンは、これまでのG400、G410、G425に引き続いて、G430もシリーズで1機種となっています。

G430アイアンとG425アイアンのバックフェースを比較

G425アイアンとG410アイアンは、かなり似ていましたが、G430アイアンはバックフェースが大きく変わったように見えます。

中央が五角形になっていて、その四方を含めて5つのエリアに分割したかのような構造をしています。

そして、中央のブラックの部分には、「PURFLEX」の文字が見えます。

「PURFLEX」は、2022年6月にPINGにて商標申請されていまして、バックフェースに用いられていること、そして、名前がイメージさせるものから、クッション性のある新素材の名称ではないかと思われます。

G425でも打感・打音を良くするバッジがバックフェースに装着されていましたので、これがさらに軽量化か耐衝撃性などが進化したものと考えられます。

しっかりめのキャビティ構造

最近のPINGのアイアンは、中空構造を採用したものが多く、難易度で見た場合、G425を挟むように位置するG710アイアンとi525アイアンは、共に中空構造が採用されています。

しかし、G430アイアンの形状を見る限り、G425アイアンと同様に分厚めのキャビティ構造になっていますので、極薄フェースのキャビティバックアイアンとみて間違いないかと思います。

レフティモデルを見ると、トゥ側側面にはネジパーツがありますので、左右慣性モーメントも大きくとって、引き続きブレない弾道が大きな特徴になりそうです。

まとめ

G430アイアンが適合リストに掲載された件について、取り上げました。

モデルの存在については、商用から推測されていましたが、映像が確認されたのは、今回が初めてとなります。

G430はクロスオーバー以外がリストオンになっていますので、発売も間近ではないかと思われます。

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