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TecTecTec Mini+Mを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

距離・弾道測定器

TecTecTecから発売のゴルフ用レーザー距離計 Mini+Mについて、使い方・特徴・評価を取り上げます。

Mini+Mの特徴

MiNi+Mは、2022年5月に発売されているレーザー距離計です。TecTecTecは、USアマゾンのレザー距離計部門で販売台数が5年連続で1位を記録していて、日本でも認知・注目されています。

日本国内ではULT-X 800、Miniの2機種が人気がありまして、そのMiniにマグネットが搭載されたモデルが本記事で取り上げているMini+Mです。

≫ 【2020・2021年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ10種をランキングで比較・紹介!失敗しない選び方も徹底解説

それでは、Mini+Mについて、機能面・操作面で知っておくべき特徴を見ていきましょう。

特徴① マグネット付きで、収納ケースやポケットが不要

Mini+Mの最大の特徴は、マグネットが搭載されている点です。

海外のブッシュネルなどでは、かなり以前のモデルから採用されていますが、その他のメーカーのモデル、ノンブランドの安価モデルでは、搭載されているモデルが殆どないのが実状です。

Mini+Mには、ベルトに装着できる専用クリップが付いていまして、本体とクリップの強力磁石によりピタッと貼り付きます。

そのため、収納ケースはおろか、小型と言えどポケットに入れる必要すらなくお手軽に利用できるのが最大の利点です。

▼Mini+Mの公式動画によるマグネットの力強さを紹介

こちらの公式動画では、マグネットで腰に装着した状態で、スイングしたり走ったりしています。

特徴② マグネットはベルト装着以外にも役立つ!ただし注意点もある!

なお、腰に装着する以外にも、ゴルフでは便利な使い方が更に二つありますので紹介します。

一つは、アイアンなどの鉄のヘッドにくっ付くということ、もう一つはカートなどにもくっ付くということです。

▼クラブヘッドにくっ付ける使い方のところ(7:25)から再生されます

上記の動画では、マグネット付きのレーザー距離計を、アイアンヘッドにくっ付けて拾い上げています(他メーカーのモデル)。

どうしても腰に装着したり、ポケットに入れたままが気になる方は、フェアウェイで芝の上にポンと置く方もいると思います。

そんな時、拾い上げる際に、金属ヘッドに装着させると、特に腰痛持ちの方には便利です。

 

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もう一つのカートへの装着は、ご夫婦で使い回す際などに便利です。

ただ、注意点としては、つけっぱなしで置き忘れてしまう可能性があります。レーザー距離計の置き忘れ・紛失は、ゴルフあるあるですので、この点は十分注意が必要です。

特徴③ 機能・性能はMiniと同じ!

Mini+Mは、前年に発売されているMiniというモデルがベースとなっていて、それにマグネットが搭載されたものとなります。

そのため、レーザー距離計としての機能・性能は、Miniと同じとなります。

▼Mini(2021年発売)

そのため、レーザー距離計としての本体の性能は、Miniそのものです。

▼Mini+M(2022年発売)

本体正面から向かって右側は、ほぼほぼMiniと同じ外観ですが、左側はマグネットが搭載されている分、異なったデザインとなっています。

Mini+Mのスペックについては、この後で一覧表で整理してありますが、主だった機能・性能について以下にまとめます。

  • 最大測定距離:800ヤード
  • 測定精度:1ヤード
  • 測定スピード:0.5秒
  • スロープ機能:あり
  • スロープ機能ON・OFF:あり(外観からもON・OFF状態が分かる)
  • ピンサーチ:あり
  • 手ブレ補正:なし
  • 画面表示:黒(1色)
  • 重量:148g

性能面では、最大測定が800ヤード、測定スピードが0.5秒で、ゴルフ用のレーザー距離計としては優秀な方となります。

機能面には、ピンサーチ機能、測定完了時のバイブレーション、スロープ機能(高低差を考慮した打つべき距離の算出)が搭載されていて、ゴルフ用のレーザー距離計として欲しい機能が十分に搭載されています。

敢えて挙げるとすれば、上位機種のULT-S・ULT-S PROには手ブレ補正機能が搭載されていますが、Mini+Mには無い点ぐらいす。

▼Miniの詳しい解説・評価は、下記記事に詳しくまとめてあります。

TecTecTec レーザー距離計Miniを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

特徴④ Mini+MとMiniの価格差は、4,400円

Mini+Mは、Miniにマグネットが搭載されたモデルだと紹介しました。

機能・性能面では同じで、マグネットのみの違いだとすると、気になるのは価格さではないでしょうか?

Miniは17,600円、Mini+Mは22,000円でして、価格差は4,400円となります。

Mini+Mを選ぶか、Miniを選ぶかは、マグネットがコストに見合うかどうかという判断になると思います。

個人的には、マグネットは非常に便利ですが、Mini自体が名前が表す通りスリムなモデルでして、「ポケットサイズ」として発売されています。

ポケットに入れて気にならない方であれば、4,400円安いMiniで良いと思います。

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最新モデルにはマグネットが付きました!

 

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Mini+Mのスペック

▼メーカー公式動画

計測範囲 6~800ヤード
高低差計測
大きさ 92.7×77.7×40.9mm
重量 約148g
測定精度 ±1ヤード
測定スピード 約0.5秒
手ブレ防止
電池 CR2-3V
防水
保証期間 2年(1年保証+無料会員登録1年追加)

Mini+Mの発売価格

Mini+Mのメーカー希望小売価格は、22,000円です。

前年に発売のMiniにマグネットが搭載されたモデルでして、TecTecTecの製品に限らず、レーザー距離計全般でマグネットが搭載されているモデルは希少です。

マグネット装着に魅力を感じられる方にとっては、もともとMini自体、機能・性能面でコスパに優れていますのでオススメなモデルです。

収納ケースやポケットに収納する方が良い、または、苦でない方は、Miniの方が4,400円安いためオススメです。

TecTecTecの製品は、メーカー希望小売価格で発売されますので、amazonか楽天で、ポイント等の関係で買いやすい方でお求めになられると良いと思います。

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TecTecTec レーザー距離計Miniを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

 

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