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飛距離が出るドライバー 2019年 おすすめランキング

飛距離が出るドライバー 2020年版はコチラをご覧ください。
⇒飛距離が出るドライバー 2020年 おすすめランキング

飛距離が出るドライバー 2019年 おすすめランキング

2019年モデルのドライバーはテーラーメイドのM6、M5、キャロウェイのEPICFLASHを始め、注目のモデルが目白押しです。少し早いですが、年初のニューモデルの情報が出そろってきたところで、2019年モデルの中で、飛距離が出るドライバーをランキング形式でご紹介します。

第1位 テーラーメイド M6ドライバー

M6ドライバーは、スピードインジェクションという驚きの製造手法が採用されています。まずルール違反の高反発フェースを製造し、前方の穴よろジェルを注入して反発性能を下げてルール限界値の反発を持ったクラブに仕上げられています。

つまり、M6ドライバーは商品により当たり外れがなく、全てが最大反発に仕上げられているところが最大の魅力です。そして、M3、M4でも注目されたツイストフェースは引き続き搭載されていますので、打点がバラついても弾道をセンターに戻してくれます。

第2位 キャロウェイ エピックフラッシュ スタードライバー

発売前からAIデザイン、フラッシュフェースというキーワードが漏れ聞こえてきて、注目を浴びていたモデルです。AIとスーパーコンピューターを駆使して15000回のシミュレーションによりはじき出された答えが、左右非対称の波打ったフラッシュフェースです。

引き続き、ソール後方のウェイト調整機能、ペリメーターウェイティングは搭載されていますので、弾道にFADE・DRAWの調整を掛けたい方にはおすすめのモデルです。

第3位 PING G410 PLUSドライバー

PINGの人気モデル、G400シリーズのニューモデルがG410です。今回のG410ドライバーでは、ウェイト調整機能が搭載され、FADE、DRAW設定とて、ウェイトを移動することができます。

G400ではMAX、スタンダード、SFT、LSTと4つのモデルから選ぶ必要がありましたが、ある程度、クラブの側からも弾道調整が行えるようになりました。

第4位 テーラーメイド M5ドライバー

M5ドライバーは、スピン量が抑えられているにも関わらず打ち出しが高いため、他の低スピンモデルよりも扱いやすくなっています。弾道の直進性も高いため、低スピンの強いライナー性の弾道が出ます。

前作のM3と比べると、ウェイトの調整レンジが広がったため、つかまりを良くしたり、にがしたり、自分のスイングに合わせた設定がしやすくなっています。

第5位 タイトリスト TS2ドライバー

タイトリストの新しいブランド、TSドライバー。TS2ドライバーは、適度なつかまりがありながら、低スピンの弾道が出ます。

重心は低く深く設定されていますので、球が低すぎることもなく、弾道の安定性もあります。

第6位 インプレス UD+2ドライバー

ヤマハから発売のインプレスUD+2ドライバーの2代目、2019年モデルです。前作に引き続き、最大の特徴は大きな重心角です。

一般的なドライバーで22度ぐらいですから、33度というのは極端に大きな重心角です。フェースの返りが抜群によく、しっかり捕まえることができます。飛距離アップの仕組みも搭載されていますが、スライサーの方は弾道が改善されることによる飛距離アップの効果が大きいと思います。

第7位 PHYZドライバー

PHYZドライバーもインプレスUD+2と同じく大きな重心角を持っています。一度、及ばない32度ですが、この大きさを有していれば大きな違いはないでしょう。

もう一つの特徴がクラブの重量です。シャフトが重量の異なる2種類から選ぶことができ、軽量な方を選択すると、クラブ重量は266gという軽さになります。体力が落ちていて、ヘッドスピードに悩みがあるゴルファーにはおすすめのモデルです。

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飛距離が出るドライバー 2020年 おすすめランキング

2020年モデルのドライバーで飛距離が出るモデルをランキング形式で紹介します。当記事では、2019年後期以降に発売されたモデルを対象として取り上げます。2020年を迎えて海外メーカーを中心にニューモデルがリリースされた場合、そのモデルもランキングに反映していきます。

ここが重要!参考情報

  • 国産メーカーと海外メーカーでは、発売時期に違いがる
  • ダンロップ、ヤマハなど国産メーカーは年の後半、テーラーメイド、キャロウェイなど海外メーカーは年の前半に新製品が発売される傾向

第1位 ブリヂストン ツアーB JGR ドライバー

ブリヂストンのツアーBのニューモデルは、かなり早い段階からプロトタイプがプロに手配され、女子プロを中心に「よく飛ぶ!」という話が出回っていました。ゴルフ関係者の間でも話題になっていたクラブが、満を持して発売となったのが9月。

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/tourb/jgr/technology/

SP-CORが搭載され、フェースを裏から点で支えることで、広いエリアで高反発が実現されている。アベレージゴルファーだけでなく、上級者が使用してもスピン量が上がり過ぎることなく、よく飛ぶし曲がらないと評価の高いドライバーです。

ここがポイント!

  • SP-CORにより、高反発エリアが広い
  • アベレージゴルファーだけでなく、上級者にも評価が高い
  • 飛距離が出て、弾道が曲がらないと高評価

第2位 ヤマハ RMX 220ドライバー

ヤマハから2年ぶりに発売のRMXドライバ―の3代目モデル。前作同様、上級者向けのRMX120とアベレージ向けのRMX220の2ラインナップで発売されています。

出典:https://golf.yamaha.com/products/rmx_dr_220.html

フェースを支える直ぐ後ろで、クラウン・ソール・ホーゼルにてリング状に剛性を高めた新構造のBOOSTRINGが採用されていて、たわみがフェース周辺だけで発生するようになっています。シャローバック形状で慣性モーメントが大きいのも特徴です。

ここがポイント!

  • 前作よりもシャローバックになっていて、ミスに強く、直進性が高い
  • ネックがグース気味になっていて、ボールのつかまりを良くしてくれる

第3位 PRGR egg5500 ドライバー

こちらも2年ぶりにリニューアルとなるeggドライバ―のニューモデル。通常タイプに加え、ヘッドが5g重くシャフトが1インチ短いImpactモデルもあり、2タイプから選べる。


出典:https://www.prgr-golf.com/product/driver/19-egg-driver.html

シャローバック形状で慣性モーメントが大きく設計されているため、ミスに強く直進性が高い。この種のモデルで懸念されるボールのつかまりには、重心角37°という筆者の知る限りではここ数年で最大の重心角が設定され、ヘッドの返りを抜群に良くしている。

ここがポイント!

  • 重心角が大きく設計され、ヘッドが返りやすくスライスしにくい
  • 新たなウェイト配置構造とシャローバックにより、深重心でミスに強い
  • ミート率を高めたい人、スイングしやすさを求める人向けに、短尺のImpactモデルがある

第4位 ダンロップ ゼクシオイレブン XXIO 11 ドライバー

言わずと知れた国内で圧倒的人気のゼクシオ。11代目となるモデルでは、これまでの軽量化の路線に変化が見られ、グリップ(手元)側に重量を掛けたウェイトプラステクノロジーを搭載しています。

出典:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2019/sp/2019_p03.html

グリップ側に重心を寄せることで、ヘッドが軽く感じられるため、ヘッドの重量負荷により生じるトップポジションのブレが約40%抑えられます。さらに、テコの原理でコックがたまることで、ダウンスイングのブレも抑えられます。

ここがポイント!

  • 新たなクラブ重量設計により、ヘッドの重量負荷が抑えられる
  • 深重心設計とカップフェースとクラウンの進化により、スイートエリアが拡大

第5位 本間ゴルフ ツアーワールド XP-1ドライバー

BE Zealに変わって新たに発売のツアーワールド XP-1ドライバー。ツアーワールドと言えばアスリート向けモデルですが、XP-1はヘッドスピードが35~43m/sを対象としたアベレージ向けモデルです。

本間ゴルフ ツアーワールド XP-1 ドライバーの試打・評価・感想

ミート率を高めたい人におすすめのモデルで、シャフトの長さはやや短尺の45.25インチとなっています。ヘッド内部の重量配分はドローバイアスになっていますので、ボールにつかまりにも配慮された設計となっています。

ここがポイント!

  • 一般的なドライバーよりも0.25~0.5インチ短尺
  • ミート率を高めたいゴルファーにおすすめ

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本間ゴルフ ツアーワールド XP-1 ドライバーの評価・くちこみをまとめました

ツアーワールド XP-1 ドライバーの試打評価については、下記記事をご覧ください。
⇒本間ゴルフ ツアーワールド XP-1 ドライバーの試打・評価・感想

本間ゴルフから発売のツアーワールド XP-1ドライバーについて、評価やクチコミ・感想をまとめました。

ツアーワールド XP-1ドライバーは、ツアーワールドだがアベレージ向け

本間ゴルフでは、これまでTW(ツアーワールド)、Be ZEAL、BERESという3つのシリーズがあり、ツアーワールドはアスリート向けとして知られています。

XP-1ドライバーは、ツアーワールドの名が付きますが、位置づけとしてはBe ZEALに変わるものとなり、アベレージ向けのモデルとなります。

短めのシャフトでミート率をアップ!

ツアーワールドXP-1ドライバーの特徴の一つとして、クラブ長さが45.25インチと最近の一般的なドライバーよりも0.25~0.75インチ短めな点が挙げられます。

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クラブが短いと振りやすさが増しますので、ミート率が高くなります。飛距離を伸ばすにはボール初速が重要で、ボール初速はヘッドスピードとミート率で決まります。

ヘッドスピードは体力的な限界値がありますが、ミート率は年齢や体力に関係なく上げていくことができます。

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クラブが短くなることで、今日一の最大飛距離は下がるかもしれませんが、ミート率が高まることで、飛距離ロス、方向性のブレが減り、平均飛距離・フェアウェイキープ率が上がり、スコアも良くなる可能性があります。

ドローバイアス設計で、つかまりが良い

ツアーワールドという名前で、アベレージゴルファーの方で敬遠してしまう方もいるかもしれませんが、まず、適合ヘッドスピードは35~43m/sとなっています。TW747が43m/s以上のゴルファーを対象としていますので、明確に分かれています。

また、ヘッド内部の重心調整は、ドローバイアスになっていますので、ボールのつかまりが良くなる重心設計となっています。

ツアーワールド XP-1 ドライバーのSNSでの評価・感想・クチコミ




 

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本間ゴルフ Be ZEAL535ドライバーの試打・評価・感想

 

ゼクシオ イレブン 11で注目が集まるカウンターバランスとは!?

ゼクシオ 11代目のドライバーは、ウェイトプラステクノロジーが搭載され、手元側にクラブの重心が寄せられた設計となっています。このグリップ側に重心を寄せるカウンターバランスについて、どのような効果があるのか取り上げます。

ゼクシオ イレブン 11 ドライバーのウェイトプラス テクノロジーとは?

出典:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2019/sp/2019_p03.html

前作のゼクシオ10ではクラブ重量が270gという軽さを実現しましたが、ゼクシオ11ドライバーでは10g増量し、280gとなっています。ゼクシオはこれまで軽量化を永らく続けてきましたので、11世代目にして、重量設計で大きく考え方が変わったことを意味します。

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/xxio/technology/

ゼクシオ11ドライバーでは、グリップに10gのシリコンラバーブッシュが搭載されています。クラブ全体の重心がグリップ側、つまり手元側に寄せられています。

カウンターバランス設計

通常、ゴルフクラブはヘッドが重たいため、重心がヘッド側によります。棒を振る際に、先端が極端に重いと、持ち上げたり振り回すのが難しいことが想像できます。反対に、手元側の重量がしっかりしていて先端が軽いと、持ち上げたり、斜め45°などの中途半端な位置で止めたり、振り回すのが容易であることも想像できます。

ゴルフクラブでも、先端が重い程、クラブは重く感じられますので、スイングのしやすさに影響します。

ここで登場するのがカウンターバランスです。ヘッド側が重すぎて扱いにくさを感じる人は、グリップ側を重くすることで、クラブ全体の重心が手元側により、扱いやすくなります。手元側に重心を寄せたものを、カウンターバランスと呼びます。

カウンターバランスの効果は?

ヘッドが重すぎるとスイングが乱れ、トップでの切り返し位置もバラつき、ショットの正確性に影響します。

カウンターバランスにすることによって、ヘッドは軽く感じられます。スイングの際に扱いやすくなりますので、スイングプレーンが安定し、トップポジションも安定するといった効果が生まれます。

なお、グリップ側の重量アップによってカウンターバランスにする場合は、クラブ全体の重量が上がることで、扱いにくくなる可能性もありますので、この点は注意が必要です。

ゼクシオのウェイトプラス テクノロジーの効果は?

ゼクシオのウェイトプラステクノロジーは、重心設計の視点で言えば「カウンターバランスを採用」ということになります。

ただし、ゼクシオとしては単なるカウンターバランスではないと説明しています。説明を聞くと、トップとスイングプレーンのばらつきが減り、スイングがヘルシーになるそうです。


一般的なカウンターバランスの違いは筆者には分かりませんでしたが、いずれにしても外ブラがボール初速ばかりに注目を集め、驚きのアイデアを搭載してくる中、愚直にカップフェースの進化とスイングの改善を進める姿は、本物を追求している姿勢が感じられます。

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ゼクシオ イレブン 11 ドライバーとゼクシオ テン 10 ドライバーの違いについて取り上げます。

ゼクシオ11ドライバーと10ドライバー

上のヘッド写真の左が2020年に発売の11代目ゼクシオ イレブン ドライバー、右が2018年に発売の10代目ゼクシオ テン ドライバーです。

11代目からはゼクシオのロゴも代わり、ソールのデザインも大きく変わっています。ヘッド形状やクラブ重量にも違いが出てきていますので、一つずつ見ていきましょう。

※歴代ゼクシオドライバーまとめ

ゼクシオ11と10のコンセプトの違い!

ゼクシオ10では「芯食い」をテーマとして、芯の拡大、スイングのブレを抑えるシャフトが主な特徴でした。

一方、ゼクシオ11では「芯の拡大」に加えて、「理想的なトップポジション」が挙げられます。ボール初速や直進性にフォーカスしがちなクラブ開発の中で、スイングに着目し続けている点がゼクシオの特徴の一つと言えます。

10代目は「芯で捉えて飛ばす」というコンセプトでしたが、11代目では「芯」は継承しつつ、「理想的なスイングをすべく、理想的なトップを導く」というコンセプトが加えられています。

ゼクシオ11ドライバーで更に芯が拡大!

参考:https://sports.dunlop.co.jp/golf/xxio/technology/11/

前作のゼクシオ10ドライバーでは、反発エリアが34%アップしていましたが、今回のゼクシオ11ドライバーでは、新開発の「フラットカップフェース」が採用され、ヘッドの軽量化による深重心設計との相乗効果により、スイートエリアが72%拡大しています。

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/xxio/technology/11/

ゼクシオ10ドライバーよりも反発エリアが拡大していますので、打点のブレに対して更に寛容さが発揮され、よりやさしく、よりオートマチックに扱うことができます。

ヘッドの軽量化により、深重心設計に!

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/updates/detail/20191002165305.html

ゼクシオ11ドライバーでは、スターフレーム構造というアウトドアのテントをモデルにした設計が採用されています。独自の強化構造により素材の薄肉化に成功し、生み出された余剰重量はウェイトに配分され、深重心設計となっています。

重心が深くなることで、ミスへの許容度、弾道の直進性が増しますので、フェース性能の視点で言えば、スイートエリアが拡大しています。

ヘッド形状の違い

左がゼクシオ11、右がゼクシオ10です。ゼクシオ11の方がやや洋ナシ型で、奥行きを優先して確保している形状に見えます。

フェース角は1°のフックフェースとなっていますので、右へのミスに不安を感じるゴルファーが安心して構えやすくなっています。

クラブ重量は10gアップ、重量配分は手元側

ゼクシオ11での新たな変更点として注目しておきたいのが、クラブ重量についてです。まず、クラブ全体の重量は、年々軽量化が進み、ゼクシオ10ドライバーでは270gとかなりの軽量クラブとなっていました。

出典:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2019/sp/2019_p03.html

ゼクシオ11ドライバーでは、まずクラブ全体の重量が280gと10gアップしています。ただし、重量配分は手元側、つまりグリップ側に寄せた「ウェイトプラステクノロジー」が採用されています。クラブの軽さが気に入っていたゴルファーにとっては気になる変更のように思われますが、グリップ側に重量を寄せることで、ヘッドは軽く感じられるようになります。

最近はクラブの軽量化が進みすぎて、インパクトエネルギーの低下を懸念する声もありましたので、ゼクシオとしては程よい重量感に戻してきたと考えられます。

※「ウェイトプラステクノロジー」については、公式動画にて詳しく解説されています。

ゼクシオ11ドライバーと10ドライバーのスペック比較

ゼクシオ 11 ゼクシオ 10
ロフト角(°) 9.5/10.5/11.5 8.5/9.5/10.5/11.5
ライ角(°) 59 59
ヘッド体積(cc) 460 460
クラブ長さ(インチ) 45.75 45.75
クラブ重さ(g)R 280 270

スペック面での違いとしては、先ほど取り上げたクラブ重量が挙げられます。その他、ロフト角8.5°が廃止となっていますが、レギュラーモデルのコアなゼクシオユーザーで8.5°の利用者は殆どいないのではないでしょうか?

なお、8.5°は、ヘッドスピードが速めの人向けのゼクシオ X ドライバーの方で用意されています。

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ゼクシオ 11から発売のゼクシオ X エックス ドライバーについて、最新情報をまとめました。

ゼクシオ X エックス ドライバー

ゼクシオ11代目モデルは、レギュラーモデルのゼクシオイレブンドライバーに加えて、新たにゼクシオ X(エックス)ドライバーが発売となっています。

レギュラーモデルは従来通り、アベレージ層を主なターゲット層としたモデルなのに対して、ゼクシオ X(エックス)ドライバーは、「もっとしっかり振り切りたいゴルファー向け」のモデルとなっています。

シャフトはMiyazakiシャフトを装着

レギュラーモデルは従来同様にMP-1100カーボンが装着されていますが、ゼクシオ X(エックス)ドライバーでは、Miyazakiシャフトが装着されています。

シャフト Miyazaki AX-1 MP1100
硬さ S/SR/R S/SR/R/R2
調子
重量(g) 47/45/44 42/40/37/37
トルク 4.0/5.0/5.1 6.4/6.4/6.5/6.6
材質 カーボン カーボン

同じ硬さで比較すると、5~7gほどMiyazakiシャフトの方が重く、トルクも小さく抑えられています。ゼクシオからの名言は現時点で確認できていませんが、従来のMiyazakiモデルのユーザー向けと考えて良さそうです。

ヘッド形状はやや洋ナシ、クラブ重量は299g

ヘッド形状はゼクシオ11ドライバーと比べると、縦横比で横が長く取られていて、若干の洋ナシ形状になっています。

クラブ重量は299gとなっていますので、レギュラーモデルよりも約20g重く、一般的なドライバーの重量となっています。

ゼクシオ X(エックス)ドライバー 公式動画

ゼクシオ エックスドライバーのメーカー公式動画です。製品の構造・特徴について、詳しく解説されています。

フェースはディープ

フェース形状は、ヘッドスピードが速めの人が好むディープ形状となっています。ヘッド内部にもゼクシオ X(エックス)ならではの工夫が凝らされていて、打音は残響が短く締まったものになっていますので、ゼクシオ特有の響き渡る金属音とは違った上級者の好みにそったものとなっています。

ゼクシオ X(エックス)ドライバーのスペック

ロフト角 8.5° 9.5° 10.5°
ライ角 59°
ヘッド体積 460cc
長さ 45.5インチ
クラブ重量 299g(S)
バランス D1

レギュラーモデルと異なり、ロフト角は8.5°、9.5°、10.5°のラインナップとなっています。クラブ長さも0.25インチ短い45.5インチとなっています。

ゼクシオ X(エックス)ドライバーの発売日・発売価格

ゼクシオ X(エックス)ドライバーの発売日は、ゼクシオ11ドライバーと同じく、2019年12月7日です。発売価格はMiyazakiシャフトが装着されたモデルで、80,000円+税です。