飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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KZG GF Tourドライバーの最新情報まとめ

KZGのドライバーヘッドが適合リストに掲載されましたので、最新情報を取り上げます。

KZG GFツアー ドライバーは2種類のヘッド

KZGの新たなドライバーが、R&Aの適合リストに掲載されました。左がGF Tour LL、右がGF Tour MLです。

2種類の掲載となっていますが、KZGのLL、MLというのは、ロフト角の違いを表しています。今回のニューモデルでも映像から確認できる範囲では、特に外観の違いが見当たりません。そして、適合リストに掲載されている内容でも、ロフト角の項目にLL、MLと記載がありますので、2種のヘッドはロフト角違いと考えて良さそうです。

ちなみに、LLはLow Launch、MLはMid Launchと思われます。

スライダー式のウェイト調整機能を搭載

KZG GFツアードライバーの特徴として、最も注目したい点は、スライダー式のウェイト調整機能です。

二つのウェイトを無段階で左右に移動させることができるタイプに見えます。

似たようなモデルで、テーラーメイドの2015年モデルにR15ドライバーがありました。

R15ドライバーでは、ウェイトをトゥ寄せ・ヒール寄せでフェード・ドロー、そして、センター寄せ、左右分離でスタンダード、安定性と、4種類の基本的なウェイト調整が可能となっています。

KZG GFツアードライバーも同様の調整が可能になると思われますが、レールが湾曲していますので、センター寄せにすると深重心効果、左右に分割すると浅重心効果がプラスされそうです。

HOT SLOT CHANNEL

ソールのフェース寄りには、スロットが搭載されています。HOT SLOT CHANNELと記載されていますので、このスロット構造かテクノロジーの名前と考えられます。

フェースの直ぐ後ろにスロットを設ける構造は、以前からこれまで色々なメーカーで採用されていまして、今尚継続しているメーカーとしてはテーラーメイドや本間ゴルフなどが挙げられます。

効果としては、フェース下目で捉えてしまった場合の飛距離ロスを抑えてくれたり、撓みを大きくして飛距離アップを図るといったことが考えられます。

角度調整機能を搭載か?

KZGの現行のドライバーは、ロフト角・ライ角・フェース角などの調整機能は搭載されていませんが、今回のGF Tourドライバーは、ソール側にレンチを挿し込むポートがあり、ネックには調整位置合わせのマーク、調整内容のN、Oなどの文字が見受けられます。

ロフト角・ライ角の調整が可能な可変スリーブが搭載され、弾道調整が可能になるのではないかと思われます。

KZG GFツアー ドライバーのヘッド画像

KZG GFツアー LL

KZG GFツアー ML

まとめ

KZGの2020年の新作と思われるGF ツアー LL・MLドライバーについて取り上げました。

公式サイトなどで新たな情報が確認されましたら、こちらのページに反映していきたいと思います。