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ニコン COOLSHOT 50i(2021)を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

距離・弾道測定器 2021年7月2日

ゴルフ用のレーザー距離計でニコンから発売のCOOLSHOT 50iについて、使い方・特徴・評価を取り上げます。

ニコン COOLSHOT 50iの特徴

COOLSHOTは、ニコンが手掛けるゴルフ用のレーザー距離計です。

カメラメーカーの製品であり、日本ブランドということもあって、廉価版の海外製品がひしめく中で、COOLSHOTは日本国内で一定の人気があります。

これまで「20」「40」「80」「PRO」が付くモデルが発売されていましたので、本記事で紹介するCOOLSHOT 50iは、これまでにない新たなタイプのモデルとなります。

≫ 【2020年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ7種をランキングで比較・紹介!失敗しない選び方も徹底解説

それでは、ニコン COOLSHOT 50iについて、機能面・操作面の特徴を見ていきましょう。

特徴① 便利なマグネットを搭載した初のモデル!?

COOLSHOT 50iは、他の機種には無い特徴が2つあります。その1つ目がマグネットです。

海外では使用率が高いブッシュネルのレーザー距離計をご存知の方は、マグネットに慣れている人もいると思いますが、ブッシュネル以外では実はあまりマグネットが搭載されていません。

マグネットがあると、クラブヘッドやカートに貼り付けることができるため、18ホールでのプレーで持ち運びながら使う中で、慣れてくるととても便利です。

▼マグネットの便利な使い方です。

こちらの動画は、他メーカーのレーザー距離計で実演されているものですが、距離測定後、ショットの間、芝生の上に置いたレーザー距離計を、アイアンヘッドにマグネットで装着させて拾い上げています。

これが腰痛持ちの方など地面から物を拾う行為が苦しい方にとっては、とても助かります。

マグネット機能が搭載されていると、重量が重くなりそうですが、COOLSHOT 50iは、多機種と同じぐらいコンパクト・軽量に仕上がっています。

▼2021年の全機種の重量・サイズを比較した表です

モデル PROⅡ STABILIZED LITE STABILIZED 50i 20i GⅡ
サイズ 100×75×42mm 96×74×41mm 100×75×38mm 1191×73×37mm
重量 約約180g 約170g 約175g 約130g

特徴② 振動で測定完了を通知してくれる

多機種にない2つ目の特徴は、振動による通知機能です。ピンなどを測定する際、8秒間の連続測定によって、最前面にある物体が測定されます。この時、測定が完了するとファインダー内のサインや電子音で知らせてれる機種、または、特に通知がない機種があります。

COOLSHOT 50iでは、ファインダー内のサインに加えて、唯一、振動で測定完了を知らせてくれます。

振動での測定結果の通知は、他メーカーでは多く採用されていまして一般的になりつつあります。

これまでニコン以外のモデルを使っていた方にとって、COOLSHOT 50iは振動機能がありますので、違和感なく使いやすくなっています。

特徴③ 測定結果が赤色で表示され、見やすい!

COOLSHOT 50iは、最上位機種であるCOOLSHOT PROⅡ STABILIZEDと同じく、ファインダー内の表示が通常の黒ではなく、赤で表示されます。

そして、周囲に合わせて見やすい輝度に自動で調光してくれますので、屋外での様々な天候条件の中での使用に適しています。

特徴④ 高低差機能を搭載

2021年にリニューアル・新登場したCOOLSHOTは、全機種で高低差機能が搭載されています。

COOLSHOT 50iには、直線距離のDモード、高低差を反映した打つべき目安距離のGモードの2種類の表示モードが搭載されています。

最上位機種と比べると、高低差、水平距離は見ることができませんが、高低差を考慮した打つべき目安距離が表示されますので、打ち上げ・打ち下ろし等の場面でとても参考になります。

特に、日本のゴルフ場は起伏に富んだコースが多いため、高低差(スロープ)機能は、是非、使ってもらいたい機能です。

競技に出場されるゴルファーの場合、スロープモードのOFFを求められることがあると思います。その場合でも、LITEはON・OFFの切替が可能なだけでなく、外観からも高低差機能を使っていないことがわかるようになっています。

特徴⑤ 電池式で充電の手間が不要

レーザー距離計は電源が電池式と充電式があります。COOLSHOT 50iはCR2 リチウム電池となっています。

電池式のメリットは、前日に充電しておかなければならないという手間が掛からない点、そして、予備の電池をカバンに入れておけば電池切れに即座に対応できる点です。

筆者としても、レーザー距離計は電池式をおすすめします。

ニコン COOLSHOT 50iの使用者による感想・評価

  • 口コミ・評価はまだありません。

ニコン COOLSHOT 50iのスペック

計測範囲 1,090m(1,200ヤード)
大きさ 100×75×38mm
重量 約175g(電池を除く)
測定単位 メートル、ヤード
測定精度 ±2m(100m以上)
測定スピード
高低差計測
手ブレ補正
電源 電池式(CR2 リチウム電池×1本)
防水 〇(生活防水)

ニコン COOLSHOT 50iは、2021年の最新モデルの中で、ジョルト機能(振動で測定完了を通知)、マグネットを搭載しているモデルです。

マグネットは、アイアンヘッドやゴルフカートなどに磁力で貼り付くため、使い慣れて来ると、地面から拾い上げる際などとても便利です。

海外では人気のあるブッシュネルに寄った機種としてみると、価格も抑えられていて、とてもコスパが良いモデルです。

ニコン COOLSHOT 50iの発売価格・発売日

ニコン COOLSHOT 50iはオープンプライスのため定価はありませんが、公式サイトでの掲載価格は37,400円となっていますので、この価格が一つの目安になります。

当記事を執筆した時点での小売価格は、Amazonで33,650円、楽天で32,300円とで出品されていましたので、楽天の方が若干お得に購入できるようです。

発売日は2021年6月25日です。

【2021年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ11種をランキングで比較・紹介!失敗しない選び方も徹底解説

 

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