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GOLDEN PRIX TP-02・TX-02ドライバーの最新情報まとめ!試打・評価・スペック

つるやゴルフのGOLDEN PRIXのニューモデル、TP-02・TX-02ドライバーがルール適合リストに掲載されましたので、最新情報を取り上げます。

適合リストに掲載されたGOLDEN PRIX TP-02・TX-02ドライバー

出典:randa.org

つるやゴルフのGOLDEN PRIXのドライバー2機種がルール適合リストに掲載されました。写真左がGOLDEN PRIX TP-02、写真右がGOLDEN PRIX TX-02です。

現行モデルのTP-01、TX-01は2018年9月に発売されていて、TP-01は小ぶりで操作性に優れたドライバー、TX-01はラージヘッドで直進性が高いドライバーです。

ニューモデルも2機種でネーミング体系も同様ですので、操作性と直進性の同じタイプ分けになっていると考えて良いでしょう。

  • GOLDEN PRIX TP-02:小ぶりで操作性がある
  • GOLDEN PRIX TX-02:深重心で直進性が高い

今回のモデルも調整機能が搭載されていますが、ウェイト位置が変更になっています。

GOLDEN PRIX TP-02

出典:randa.org

GOLDEN PRIX TP-02は、ヘッド形状がスリムで洋ナシ型です。ヘッド体積に関する情報はまだ確認できていませんが、前作のTP-01が435ccでしたので、恐らく同水準の体積ではないかと思われます。

<適合リストの掲載内容>

  • ロフト角は9.5°
  • ソールウェイトは前方と後方に1つずつ。
  • 前方ウェイトは11g、後方ウェイトは2g。
  • ソールにCFRPの記載。
  • 可変スリーブ(ロフト角調整機能)を搭載。

現行のTP-01は、ウェイトがソール前方の左右に1つずつ、後方センターに1つで、合計3つあります。これらを入れ替えたり、オプション購入したウェイトと交換して重量変更する等により、弾道調整が可能となっています。

今回のTP-02は、ソールセンターの前後に1つずつとなっています。つまり、左右のウェイト調整が行えませんので、ドロー・フェードの調整要素がありません。

また、現行モデルのTP-01には、2020年9月に追加発売されている(低スピンタイプのTP-01Sという低スピンタイプがあります。

TP-02の適合リストへの掲載名は、末尾にVersion1と付記されています。これは、別バージョンが存在することを物語っていますので、Version2が低スピンタイプという可能性も有り得ます。

GOLDEN PRIX TX-02

出典:randa.org

GOLDEN PRIX TX-02は、TP-02と比べるとヘッド後方が深くて投影面積が大きくなっています。そして、ヒール側にも体積が取られ、丸型に近くなっています。

現行のTX-01が460ccで慣性モーメントを高めたモデルでしたので、TX-02も同じ特徴を有したドライバーの可能性が高そうです。

<適合リストの掲載内容>

  • ロフト角は10.5°
  • ウェイトはソールのヒール寄りに1つと、ヘッド後方に1つ。
  • ヒール寄りウェイトは2g、ヘッド後方ウェイトは11gか?
  • 可変スリーブ(ロフト角調整機能)を搭載。

現行のTX-01は、ウェイトがソール後方に1つでしたので、オプション購入したウェイトと交換して重心深度・重心高・バランスといった前後・上下方向の調整が可能でした。

今回のTX-02は、ヒールウェイトが追加されていてウェイトは合計2つになっています。オプション購入しない状態でも、ウェイトを入れ替えることで寛容性・つかまり度合の調整が行えます。

ロフト角はアスリート向けモデルとしては珍しく、引き続き10.5°の1スペックとなっています。とは言え、可変スリーブを搭載していますので、±1.5°の調整が可能と思われます。

まとめ

適合リストに新たに掲載されたGOLDEN PRIXのニュードライバー2機種、TP-02、TX-02について取り上げました。

今後、新たな情報が公式サイトやSNS等で発信されると思いますので、確認されましたら、またこちらでお伝えしたいと思います。