月別アーカイブ: 2019年3月

ゼクシオ8 ドライバーの試打・評価・感想

ダンロップから2014年モデルとして発売されているゼクシオ8ドライバーについて取り上げます。

ゼクシオ8ドライバー

ゼクシオ8ドライバーは、名前から分かる通りXXIOの8代目モデルです。ヘッドにはDSTと書かれており、スピードアップを意識したモデルになっています。

スイング慣性モーメントという考え方を採用


ゼクシオ7では「クラブ慣性モーメント」にフォーカスされていましたが、ゼクシオ8では「スイング慣性モーメント」という新たな概念が登場しました。この考え方は図のフィギュアスケートの回転の例が分かりやすいです。回転軸近くで回転するほど速くなるという考え方を、ゴルフに適用したもので、ヘッドをなるべく体の近くで回転させると、スイングスピードが速くなるというものです。

ゼクシオ8ドライバーの解説動画

ゼクシオエイトドライバーの特徴・飛びのメカニズム・スイング慣性モーメントの考え方については、こちらの動画で分かりやすく解説されています。

反発エリアが10%拡大している


強度を高めた圧延カップフェースが採用され、フェース周辺部が薄肉化され、反発エリアは10%拡大しています。

ゼクシオ8のフォルム

従来モデルと比べて、ヘッド重量が1g増えており、インパクト時の運動エネルギーが増加することで、ボール初速がアップします。

ゼクシオ8ドライバーの試打と感想

  • ヘッドスピード43m/sで試打すると、バックスピン量が5000超えでかなり多めになり、弾道も高くなっている。
  • このヘッドスピードでは球が上がり過ぎる。
  • 逆に言えば、球が上がり辛いゴルファー、ヘッドスピードがもう少し遅めのゴルファーには向いている。
  • (試打者自身はスライサー)ドローでまっすぐ飛ばせる。

ゼクシオ8ドライバーのスペック

ロフト角(°) 8.5/9.5/10.5/11.5/12.5
ライ角(°) 58
ヘッド体積(cm3) 460
クラブ長(インチ) 45.5
クラブ重量(g) 272

スペックについては、基本的に前作のゼクシオ7ドライバーと比べて、ロフト角・ライ角・ヘッド体積・長さなどで変化がありません。重量面では、シャフトやヘッドの重さの内訳は変わったものの、クラブとしての総重量は同じに仕上げられています。

ゼクシオ8ドライバーの爽快な打音

こちらはゼクシオ8ドライバーを練習場で試打して、爽快な打音を紹介している動画です。打音を気にする・求めるゴルファーは増えていますので、外での実際の音は参考になります。

EPIC FLASHの試打・打ち比べ動画まとめ!エピックフラッシュの全てが分かる!

キャロウェイの話題のクラブ、EPIC FLASHドライバーの試打・打ち比べ動画をまとめます。

epic flashサブゼロドライバーとXR16ドライバーを打ち比べ

epicflashのサブゼロを早々実践投入している石川遼プロ。XR16とEPIC FLASHドライバーを打ち比べた動画です。

キャロウェイにepic flashの秘密を聞いた動画

キャロウェイを訪問し、担当者にepic flashについて直接語ってもらった貴重な動画です。

epic flashの展示会で担当者に取材する動画


話題のフラッシュフェースの裏側も映像に登場します。

epic flashサブゼロドライバーをマーク金井氏が試打


試打と言えばマーク金井氏。率直なところを語ってくれています。

epic flashスターと前作のGBB epicスターの打ち比べ


エピックフラッシュの前作に当たるのがGBBエピック。みんなが気になる今作と前作の違いについて、打ち比べで紹介した動画です。

epic flashスタードライバーの飛びを検証


EPIC FLASHスタードライバーで、飛距離性能を確認する動画です。

あなたにオススメの「EPIC FLASH」関連記事

2019年の注目ドライバーは、EPIC FLASH、M5、M6ドライバー、G410 PLUSドライバー!?

EPIC FLASH エピックフラッシュ SUB ZERO サブゼロ ドライバーの試打・評価・感想

EPIC FLASH エピックフラッシュ スター ドライバーの試打・評価・感想

 

G410 SFT ドライバーの試打・評価・感想

PINGから2019年モデルとして発売のG410 SFTドライバーについて、試打した感想と評価について商品の特徴を交えながら取り上げます。

G410ドライバーは2種類ある!

G410ドライバーは現時点で2種類発売されています。調整機能が新たに搭載されたG410 PLUSドライバーと、ドローバイアス仕様のG410 SFTドライバー。本記事ではドロー設計のG410 SFTドライバーを取り上げます。

なお、「現時点で2種類」と保険を掛けたような表現としているのは、G400シリーズの発売のされ方にあります。ご存知の方も多いと思いますが、G400ドライバーは当初スタンダード、LST、SFTの3種類が発売され、後にG400MAXドライバーが発売されました。

低スピンモデルは一定の人気がありますので、G410ドライバーも2019年後期ぐらいにG410 LSTドライバーが発売される可能性は十分にあると思います。なお、MAXモデルは既にG410が455ccと最大サイズにかなり違いので、発売されるかは微妙なところかもしれません。

G410 SFT ドライバー

こちらがG410 SFTドライバーです。G410 PLUSとの大きな違いは、ウェイトです。G410PLUSドライバーは、ノーマル、フェード、ドローの3か所にウェイトを脱着できますが、G410 SFT ドライバーは、ウェイトがヒール側に固定されています。

G410 SFTドライバーはスライサーにおすすめ

USサイトでの説明によると、「50% more heel-side CG than G400」とあります。G400と比べて、ヒール側に重心位置が50%寄っていますので、ヘッドローテーションがしやすくなっています。

標準シャフトを装着したモデルでのスイングウェイトは、G410PLUSドライバーはD2で、G410SFTドライバーはD0となっていますので、SFTはヘッドも振り抜きやすく、スクエアーな状態でインパクトしやすくなっています。この点もスライサー向けに配慮された仕様となっています。

ロフト角・ライ角の調整機能は搭載されている

ウェイトは固定式ですが、ロフト角・ライ角の調整機能は搭載されています。ロフトは±1度、 ± 1.5度、ライ角はスタンダード / フラットの調整が行えます。注意が必要な点としては、 G400のホーゼルスリーブとの互換性はありません。

G410SFTドライバーのスペック

  • ロフト角:10.5°
  • ヘッド体積:455cc
  • ライ角:59.5°
  • クラブ重量:約291g
  • 標準シャフト:ALTA J CB RED(X/S/SR/R)
  • クラブ長さ:45.75インチ

G410SFTドライバーの試打と感想–マーク金井氏

  • SFTはネジが固定されている。可変でないので穴が無く、自由に設計できるというメリットがある。
  • ヘッドをポンと置いた状態で、フェースの開きがPLUSより少なく、スクエアに近い。
  • オートマチックにつかまってくれる。
  • つかまると言っても、スライスしてる人がドローになるわけではないが、PINGの中でつかまる。
  • PLUSのドローモードとSFTで、あまり変わらない。
  • アドレスの時点でスクエアに近いものが欲しい人は、G410SFTドライバーがおすすめ。

G410 PLUSドライバーの標準シャフト

メーカーの公式サイトに紹介されているシャフトは、以下の7種となります。

  • ALTA J CB RED R/SR/S/X
  • PING TOUR 173-65 R/S/X
  • PING TOUR 173-75 R/S/X
  • ALTA DISTANZA -
  • The ATTAS 5S/6S
  • Speeder EVOLUTION V 569S/661S
  • TENSEI CK Pro Orange 60S/70S

G410に関連するおすすめ記事

G410 PLUS ドライバーの試打・評価・感想

G410ドライバーとG400ドライバーの違い

G400 MAXドライバー の試打・評価・感想

PING G400 LS TECドライバーの試打・評価・感想

ゼクシオ10ドライバーとゼクシオ9ドライバーの違い

ゼクシオ10ドライバーと9ドライバーの違いについて取り上げます。

ゼクシオ10ドライバーと9ドライバー

上のヘッド写真の左が2018年に発売の10代目ゼクシオドライバー、右が2016年に発売の9代目ゼクシオドライバーです。

※歴代ゼクシオドライバーまとめ

ゼクシオ10と9のキャッチコピーから、違いが見えてくる!

最近のドライバーは、ツイストフェース、JAILBREAK、スピードインジェクション、FLASHフェースなど、全く新たなテクノロジーが目につきます。ゼクシオはというと、大きな変化はせず、基本思想そのままに進化に進化を重ね、ヘッドスピード遅めの人向けのつかまりの良いクラブであり続けています。

その中でも、各モデルで注力されているポイントはあり、夫々で異なっています。9と10のキャッチコピーを見てみましょう。

  • ゼクシオ10ドライバー
    「飛びの”芯食い“体験」
  • ゼクシオ9ドライバー
    「軌道は力だ。」

ゼクシオ9代目まであった「Dual Speed Technology」という文字が消え、10代目からは「TRUE-FOCUS IMPACT」に変わっています。

9代目はボールスピード、ヘッドスピードを速くして飛ばすモデルでしたが、10代目は芯でとらえて飛ばそうという考え方になっています。

ゼクシオ10ドライバーの芯食いのメカニズム

出典:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/10/index.html

ゼクシオ10ドライバーは従来モデルと比べて、反発エリアが34%拡大していますので、格段に芯で捉えやすくなっています。

出典:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/10/index.html

そして、シャフトは手元がさらにやわらかくなることで、クラブが身体の近くを通りやすくなっています。これにより、身体にかかる力が低減され、ブレが生じにくくなり、より芯を捉えやすくなっています。

ゼクシオ10ドライバーの公式ムービー

ゼクシオ10ドライバーの特徴について、公式動画でも分かりやすく解説されています。

ゼクシオ10ドライバーは、重心が低く・深くなっている

出典:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/10/index.html

ゼクシオの特徴の一つであるソールのウェイトバッジが、ゼクシオ10では設置個所が後方にずらされています。重心位置が低く・深くなっていますので、ミスに強く、高弾道で飛ばすことができます。

ゼクシオ10とゼクシオ9の飛距離・芯食いの比較

モデル XXIO 10 XXIO 9
飛距離 212.6y 207.6y
打点確率 73% 59%

ゼクシオ10と9で、ヘッドスピード40m/sでの飛距離、反発エリアを捉える確率を計測したデータが、公式サイトで紹介されています。

ゼクシオ10では飛距離が5ヤードアップ、芯食いが23.7%アップしています。

ゼクシオ10ドライバーと9ドライバーのスペック比較

モデル ゼクシオ10 ゼクシオ9
ロフト角(°) 8.5/9.5/10.5/11.5 8.5/9.5/10.5/11.5/12.5
ライ角(°) 59 58
ヘッド体積(cc) 460 460
クラブ長さ(インチ) 45.75 45.5
クラブ重さ(g)R 270 272

スペック面での違いは、ゼクシオ10では2g軽量化されていて、シャフトは0.25インチ長尺になっています。また、ライ角はゼクシオ10の方が1°大きくなっていますので、つかまりの良さが感じられると思います。

なお、6代目からラインナップされていたロフト角12.5°は、ゼクシオ10では廃止となっています。

ゼクシオ10ドライバー・9ドライバーの試打・評価

ゼクシオ10 ドライバーの試打・評価・感想

ゼクシオ9 ドライバーの試打・評価・感想

 

XXIOの歴代シリーズを一挙紹介!初代は2000年に発売!

ゼクシオと言えば、ゴルフをしない方にも認知されている名実共に国内NO.1ブランドです。今回は10代目までモデルチェンジが続いているXXIOの歴代シリーズを一挙紹介します。

10代まで続いているモデルはゴルフ業界ではレア!

ゼクシオはダンロップが手掛けるゴルフブランドで、国産であり国内No.1のブランドです。人気っぷりはXXIOが2000年からずっとモデルチェンジを繰り返して発売され続けていることが何よりの証です。

筆者の知る限り、10代目まで継続されているモデルは、ダンロップのゼクシオ、マルマンのマジェスティプレステジオ、PINGのGシリーズの3つです。

ゼクシオ誕生の秘話にはキャロウェイが関係している!?意外と知られていないXXIOが生まれた背景とは!

そんな人気のゼクシオですが、ビジネス上のとある理由から誕生としたという意外な話しがあります。ダンロップを手掛ける住友ゴムは、もともとキャロウェイのゴルフクラブを販売していました。当初は苦戦していたものの、名器と言われる「ビッグバーサ」が大ヒットしました。提携関係は上手く行っているものと思われましたが、1999年に両者の関係は終わりを迎えました。

理由は、日本独特の流通の仕組みがキャロウェイに受け入れられなかったという話があります。流通の間に住友商事が挟まっていて、海外企業からは単なるコスト増に見え、思うような価格で販売できなかったことが原因とも言われています。

そして、キャロウェイのクラブを取り扱うことがなくなり窮地に追い込まれたダンロップが、2000年に誕生させたのがゼクシオです。当初はXXIOという表記を何と発音して良いか分からず、「ペケ・ペケ・ジュウ」と呼ばれることもあったとか。

兎にも角にも、ダンロップとキャロウェイとの出会いとすれ違いから生まれたとも言えるXXIO。キャロウェイはこのダンロップのブランドを、今尚、苦虫を噛む思いで見ているかもしれません。

ゼクシオドライバーのモデル年表

世代 発売年 モデル名
初代 2000年 ゼクシオ ツアースペシャル ドライバー
2代目 2002年 ゼクシオ ドライバー
3代目 2004年 ゼクシオ ドライバー
4代目 2006年 ALL NEW ゼクシオ ドライバー
5代目 2008年 The ゼクシオ ドライバー
6代目 2010年 新・ゼクシオ ドライバー
7代目 2012年 ゼクシオ セブン ドライバー
8代目 2014年 ゼクシオ エイト ドライバー
9代目 2016年 ゼクシオ ナイン ドライバー
10代目 2018年 ゼクシオ テン ドライバー

ゼクシオの各モデルの名称は、4~6代目については、ALL NEW XXIO、The XXIO、新・ゼクシオとネーミングに困っていた感がありますが、最近では世代番号をそのまま付与していて、これからも長く続いていくことを意識したように感じます。

実際、テーラーメイドのM5、M6は、PINGのG410などは、これからどうするのだろうと思ってしまいますので、ゼクシオは7代目から世代番号で呼ばれるようになりましたので、ユーザーからしてもとても分かりやすくなりました。

ゼクシオ ツアースペシャル ドライバー(初代)

2000年に発売されたゼクシオの記念すべき初代モデルです。最新のゼクシオに通ずるデザイン感があります。

ゼクシオ ドライバー(2代目)

こちらが2002年に発売された2代目モデルです。サウンドリブが採用されていて、ゼクシオ独特の打音でドライバーショットを気持よく振れます。

ゼクシオ ドライバー(3代目)

最近の主流であるヘッドの撓みを謳ったモデルです。スーパーコンピューターによるシミュレーションも行っていて、最近のキャロウェイのAIデザインによるフラッシュフェースに先んじていたかのようにも思えます。

ALL NEW ゼクシオ ドライバー(4代目)

2008年からのSLEルール変更に合わせて、ルール適合モデルとして発売された4代目ドライバーです。ヘッド体積は432ccで、4代目になって初めてソール後方にはっきりとしたネジ状のウェイトが搭載され、低重心・深重心の強い弾道で飛ばせるドライバーとなっています。

The ゼクシオ ドライバー(5代目)

5代目ゼクシオは、名前に「The」が付けられ、集大成的なものを感じさせるモデルでした。この頃からロフト角が少数になり、9.5°、10.5°といったスペックが登場します。

ロフト角(°) 8.5 9.5 10.5 11.5
ライ角(°) 57.5
ヘッド体積(cm3) 460
クラブ長(インチ) 45.75

新・ゼクシオ ドライバー(6代目)

ALL NEW ゼクシオ、The ゼクシオときて、6代目は新・ゼクシオという名前になりました。ネーミングにやや苦慮している感があるのはこの6代目までです。ゼクシオ6代目は、ヘッドが深重心・シャフトが先端部分が柔らかくなっていて、ボールの打ち出しを高くすることを意識したモデルとなっています。クラブ重量は282gとなり、前作より約10g軽量化されています。

ロフト角(°) 8.5 9.5 10.5 11.5 12.5
ライ角 58°
ヘッド体積 460cc
クラブ長 46インチ

ゼクシオ セブン ドライバー(7代目)

7代目はゼクシオ セブンドライバーという名称で、ここから世代数がシンプルにモデル名に付けられ、分かりやすいネーミングとなっています。そして、ヘッドには長らく「Impact Power Matching」と書かれていましたが、7代目は「NEXT FUTURE TECHNOLOGY」に変わっています。

ゼクシオ7では、「ヘッドスピードアップ テクノロジー」と「ボールスピードアップ テクノロジー」という最近のモデルでも使われていた表現が用いられ、スピードアップを意識したモデルになっています。

ロフト角(°) 8.5 9.5 10.5 11.5 12.5
ライ角(°) 58
ヘッド体積(cm3) 460
クラブ長(inch) 45.5
クラブ重さ(g) 282

ゼクシオ エイト ドライバー(8代目)

ゼクシオ8ドライバーでは、引き続き2つのスピードアップテクノロジー、Dual Speed Technologyが搭載され、新たにスイング慣性モーメントという概念が導入されました。

フィギュアスケートの選手の回転は体を小さくすることで速く回っており、ゼクシオ8ドライバーは、ヘッドが体の近くを通ることでスピードアップが図られています。クラブ重量が272gと軽量化が更に進んでいます。

ロフト角(°) 8.5 9.5 10.5 11.5 12.5
ライ角(°) 58
ヘッド体積(cm3) 460
クラブ長(inch) 45.5
クラブ重さ(g) 272

ゼクシオ ナイン ドライバー(9代目)

7代目で登場したスピードアップテクノロジ―ですが、DSTの文字が印字されているのはこの9代目までとなります。主な特徴はシャフトとヘッド重量で、シャフトはコックの開放を遅らせることで、ヘッドが体の近くを通り、腕を振るスピードがアップします。そして、ヘッドそのものはゼクシオ史上で最重量となっており、ヘッドの重みでスイング後半のスイングスピードがアップします。

ロフト角(°) 8.5 9.5 10.5 11.5 12.5
ライ角(°) 58
ヘッド体積(cm3) 460
クラブ長(inch) 45.5
クラブ重さ(g) 272

ゼクシオ テン ドライバー(10代目)

2018年に発売の記念すべきゼクシオ10代目モデル、ゼクシオ10ドライバーです。ヘッドにはこれまでの「DST」から「TRUE-FOCUS IMPACT」に代わり、コンセプトも「芯食い」となりました。

新シャフトにより打点のバラつきを抑え、フェースそのものも反発エリアが34%拡大し、芯で捉えて飛ばしやすいドライバーになっています。

また、スペックに若干の変更があり、ロフト角12.5°はなくなりました。そして、ライ角は1°アップし、0.25インチ長尺、クラブ重量は2g軽量化されています。

ロフト角(°) 8.5 9.5 10.5 11.5
ライ角(°) 59
ヘッド体積(cm3) 460
クラブ長(inch) 45.75
クラブ重さ(g) 270

あなたにオススメの「ゼクシオ」関連の記事

ゼクシオ10 ドライバーの試打・評価・感想

ゼクシオ9 ドライバーの試打・評価・感想

XXIOプライムドライバー 2019と2017の違いを徹底解剖!

ゼクシオ10ドライバー クラフトモデルの評価・くちこみをまとめました