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2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

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今平周吾の最新クラブセッティングを徹底解説!2016年モデルを愛用

今平周吾の最新クラブセッティングについて取り上げます。

今平周吾の用具契約

今平周吾は2018年、2019年と2年連続で国内賞金王に輝いている国内No.1プレーヤーです。ツアー優勝は、2017年に1回、2018年に1回、2019年に2回と少ないですが、安定したプレーで上位に入る回数が多いのが特徴です。

プロに転向したのは2011年で、用具契約は2017年からヤマハと用具契約を結んでいます。ヤマハの前はタイトリストと契約していて、ボールに関しては2017年以降もタイトリストのものを使用しています。

今平周吾のドライバー

RMX 116ドライバー

ドライバーは、RMX 116ドライバーを使用しています。このモデルは2016年モデルでして、その後、2年毎にRMX118、RMX120がリリースされていて、テスト使用しているという情報もありましたが、今尚、RMX116ドライバーを使い続けているようです。

なお、ヤマハの公式サイトでは、ドライバーはRMX120を使っているとされていますので、試合によって異なっているようです。

≫ ヤマハ RMX 120ドライバーの試打・評価・感想

ヤマハ 歴代RMXドライバーを一挙紹介!初代は2012年のインプレスX RMX

今平周吾のフェアウェイウッド

M5フェアウェイウッド(3番、5番)

ヤマハと契約していますが、ドライバーとアイアン以外はヤマハ以外を使っています。松山英樹プロのスリクソンとの契約もそうですが、日本のメーカーは契約プロのクラブ選びにとても慣用的な印象を受けます。

ここのところテーラーメイドのM5フェアウェイウッドで落ち着いていますが、少し前は、RBZだったりキャロウェイのGBB EPICだったりと、フェアウェイウッドは頻繁に変わっています。

今平周吾のユーティリティ

タイトリスト 910H ユーティリティ(21度)

ハイブリッドは、以前、契約していたタイトリストの910Hです。

このハイブリッドは2011年頃に発売されたもので、かなり古いモデルになりますが、長らく使いづ着けています。

ドライバーのRMX116、そして、この後に紹介するアイアンもそうなのですが、同じクラブを長期で使い続けている点を考えると、クラブの乗り換えにはとても慎重なようです。

負けが続くとクラブを変えようという気にもなりそうですが、日本の男子ゴルファーの中では、特に安定して勝ち続けている選手ですので、クラブを変える隙が無いとも言えそうです。

今平周吾のアイアン

RMX 116 ツアーブレード アイアン

アイアンは、契約しているヤマハのモデルを使用しています。ただし、こちらもドライバーと同じくRMXの2016年モデル、RMX 116 ツアーブレード アイアンです。

なお、ヤマハの公式サイトでは、RMX220アイアンと記載されていますので、移行中または移行完了の可能性があります。

RMX 116 ツアーブレード アイアンも長く使い続けていますので、なかなか移行が難しいのかもしれません。

今平周吾のウェッジ

タイトリスト ボーケイ SM7 ウェッジ(52度)

ウェッジはヤマハと契約する以前からタイトリスのVOKEY DESIGNのものを使っています。52°はSM7です。

タイトリスト ボーケイ SM8 ウェッジ(60度)

58°は1つ新たしいSM8を使っています。

今平周吾のパター

オデッセイ ストロークラボ ブラックシリーズ TEN パター

パターはスコッティキャメロンのものを使用しています。

今平周吾のボール

タイトリスト プロV1x

ボールは、タイトリストのプロV1xを使用しています。