飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

「 重心角 」 一覧

【2020年】スライサー向けドライバー おすすめランキング!つかまる・曲がらない!

スライサー向けのドライバーについて、2020年のおすすめモデルをランキングで紹介します。

スライサー向けと一口に言っても、改善のメカニズムが違ったり、スライス改善以外の特徴に違いがありますので、自分にあったドライバーを探してみてください。

第1位 ヤマハ インプレス UD+2ドライバー 2021

ここがポイント

  • 重心角が前作よりも大きい34.5°でスライス改善に効果的
  • アップライトが好き・気にならないゴルファー向け
  • 反面、トップで思い切り開いてしまう方は、後ろが重たいため、スクエアに戻しにくい可能性あり

ヤマハの人気シリーズ、UD+2の3代目モデル、インプレスUD+2ドライバー 2021です。重心角は、前作よりも1.5°大きくした34.5°となっています。

重心角に加えて、フェースの位置もスライス改善に効果的な仕様となっています。フェースのトップラインが後ろに下がっていて、オフセットがある形状となっていますので、視覚的につかまる安心感があり、インパクトタイミングが遅れることでヘッドがより戻りやすくなっています。

inpres UD+2 2021ドライバー(3代目)の試打・評価・感想の最新情報まとめ

第2位 キャロウェイ MAVRIK MAXドライバー

ここがポイント

  • 調整機能が好きな方向け
  • 軽いクラブを使いたい方は、MAVRIK MAX FASTドライバーもおすすめ

キャロウェイの2020年の新シリーズ、MAVRIKから発売のMAXモデル。ヒール寄りの前方にドローバイアスウェイトが搭載され、重心距離を短くする効果があり、ヘッドをターンさせやすくなっています。

ヒールのウェイトは2g、バッグのウェイトは10gと重量が異なっているため、入れ替えることで重心を変えることもできます。またオプションで別重量のものを入手することで、細かな重心調整も可能です。

MAVRIK MAXドライバーの試打・評価・感想

第3位 ダンロップ ゼクシオ11ドライバー

ここがポイント

  • 球のつかまりだけでなく、上がりやすさ、直進性など総合力が高い
  • 少し軽いクラブで楽に振りたい方向け

アベレージゴルファー、初心者、シニア層などに絶大な人気のゼクシオ11代目ドライバーです。

一般的なドライバーよりも15~20gほど軽めで、楽に振ることができます。

シャープなデザインになり、従来の年配の方だけでなく、若い方も手にしやすくなっています。

11代目では、グリップエンド側にウェイトが配分され、ヘッドの重量負荷が低く、トップポジションが安定してスイング・弾道も安定しやすくなっています。

ゼクシオ 11 イレブン ドライバーの最新情報!試打・評価

第4位 PING G425 SFTドライバー

ここがポイント

  • スタンダードモデルに対するつかまりの良さは、G410 SFTよりも良い
  • 大型ヘッドで安心感がある

ここ数年、大人気のPINGの2020年モデル、G425。3タイプのヘッドがある中で、ドローバイアスのG425 SFTドライバーがスライサーにオススメです。

前作のG410 SFTはヘッド体積が455ccでしたが、G425 SFTは460ccのMAXサイズになり、より安心感、直進性、寛容性がアップしています。

左がG425 SFTドライバー、右がG425 MAXドライバー

なお、スライス幅が大きくないという方は、G425 MAXドライバーのウェイトドロー設定を試してみて、どちらが程よいか試打されることをおすすめします。

ちなみに、G425 MAXのドロー設定とG425 SFTドライバーでは、G425 SFTの方がドローバイアスが強くなっています。

≫ G425のMAX(ドロー設定) vs SFTドライバー、どちらがドローバイアスか?【スライサーは必見です】

G425 MAXドライバーの試打・評価・感想

第6位 ONOFF AKA RD5900ドライバー

ここがポイント

  • 超深重心・極大MOIで、直進性が高い
  • 短いクラブが好きな方向け

RD5900ドライバーは、ONOFF のAKAシリーズから2種類発売されているドライバーの1つです。慣性モーメントの大きさが最大の特徴で、ウェイトをオプションで交換することにより、ルール上限の5900g・cm2まで上げることができます。

高MOIにより直進性に極めて優れているため、右にも左にも弾道がそれにくくなっています。

ロフト角の調整機能が欲しい方は、後発のRD5900-Cドライバーも検討されると良いでしょう。その場合、クラブ重量や長さなどに違いがありますので、スペックの違いは見比べておくことをおすすめします。

≫ ONOFF AKA RD5900-Cドライバーの特徴を徹底解説【RD5900との違い】

ONOFF AKA 赤 ドライバー RD5900の試打・評価・感想

第6位 重心角37° PRGR egg5500(ゴーゴー)ドライバー

PRGRの2019年後期モデルになるのか2020年モデルになるのか、とにかく2019年に極めて大きな重心角を持ったドライバーがリリースされました。

egg 5500(エッグゴーゴー)ドライバーは重心角が37°あります。筆者がこれまでみた限りでは、最大角度です。そして、egg 5500ドライバーは通常モデルの他に、1インチ短い短尺モデルのegg 5500 IMPACT ドライバーも用意されています。

より振りやすく、ミートしやすくなっていますので、スライスに悩む方には抜群の効果を発揮してくれそうなドライバーです。

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まとめ

スライス改善のドライバーについて、2020年モデルの中でおすすめモデルをランキング形式で紹介しました。

重心角が大きいもの、重心距離が短いもの、慣性モーメントが大きいものなど、モデルにより搭載されている特徴に違いがあります。

スイング・弾道により、適したゴルフクラブも違ってくると思いますので、スライス改善のそれぞれのクラブの特徴やスペックを見ながら、自分にあったドライバーを探してみてください。

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