飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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The ゼクシオ(XXIO 5) ドライバーの試打・評価・感想

ダンロップから2008年モデルとして発売されているThe ゼクシオ(XXIO 5)ドライバーについて、試打や感想を交えながら取り上げます。

ゼクシオ5、The ゼクシオ ドライバー

ゼクシオの5代目モデルとして発売されているザ・ゼクシオ ドライバー。前作の4代目は「ALL NEW XXIO」という名称で発売されていて、後継となる5代目は、ザ・ゼクシオとなり、これまでのゼクシオを代表するような名称となています。

ソールのウェイトがヒール寄りに移動

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/clublibrary/wood/xx00501000.html、https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/clublibrary/wood/xx00401000.html

写真左が5代目で、右が4代目のモデルです。ソールに搭載されたウェイトの位置がセンターの深いところからヒール寄りに移動しています。重心距離が短くなると共に、重心角が大きくなりますので、ヘッドの返りがよく、ボールのつかまりが良くなります。

スライサーにとっては、ヘッドの返りが良いと右へのミスが出にくくなりますので、好ましいウェイト位置の変更となっています。

ヘッド体積は大きく拡大!

ヘッド体積は前作の432ccから460ccとなり、かなり大きくなってます。さらに、ヘッド形状は全体的に薄くなり、投影面積が大きくなっています。この形状は、構えた時の安心感が増すだけでなく、重心位置が深くなりますので、ミスに対する許容度と直進性が高くなります。

打点分布エリアが薄肉になっている

出典:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2007/2007_s95.html

アベレージゴルファーの打点が集中するトゥ側情報とヒール側下方は、薄肉設計となっています。従来モデルと比べて、反発エリアは35%拡大しています。

また、6分割バルジ・ロール設計により、オフセンターショット時に適度なスピンが与えられ、センターにコントロールされやすくなっています。

0.75インチの長尺化

シャフトは前作のゼクシオ4が45インチなのに対して、ゼクシオ5は45.75インチとなり、0.75インチ長くなっています。参考までに0.75インチは約1.9cmです。

一般にクラブが長くなると振りにくくなることが懸念されますが、クラブの重さは291gから285gに軽量化されていますので、この点は振りやすさに寄与します。

ゼクシオ5 ドライバーの試打動画

The ゼクシオの公式紹介動画


海外のダンロップのチャンネルにアップされているゼクシオドライバー 2008年モデルの紹介動画です。

ゼクシオ5ドライバーのスペック

ヘッドスペック

  • ロフト角:8.5/9.5/10.5/11.5°
  • ライ角:57.5°
  • ヘッド体積:460cm3
  • クラブ長:45.75インチ
  • クラブ重さ:285g(Rスペック)、292g(ミドルウェイトシャフトのRスペック)

シャフトスペック

シャフトは標準のMP-500に加え、ミドルウェイトのMP-500Mが追加されています。約10gの重量差がありますので、重みを感じてスイングしたい方は、ミドルウェイトシャフトを選択することができます。

  • The ゼクシオ MP500 カーボンシャフト
    硬度 調子 重さ(g) トルク
    S 51 4.7
    SR 49 4.8
    R 46 4.9
    R2 45 5.0
  • The ゼクシオ MP500 M カーボンシャフト
    硬度 調子 重さ(g) トルク
    S 61 4.5
    R 55 4.7