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2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

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【新リーグ LIVの賞金が驚愕】9年分を一気に稼いだ選手もいる!

ゴルフの新リーグのLIV。サウジアラビアのオイルマネーの後押しを受け、高額賞金が設定されてスタートしました。

第2戦を終了し、海外有名選手だけでなく、参加した日本人選手も、高額の賞金を手にしたことで、話題になっています。

LIVに参加した日本人選手

LIVは、これまで初戦と2戦目で、2回ツアー大会が開かれています。

参加した出場選手は

初戦(ロンドン):2022年6月9~11日

13位:木下稜介

15位:香妻陣一朗

39位:谷原秀人

第2戦(ポートランド):2022年6月30日~7月2日

6位:香妻 陣一朗

11位:稲森 佑貴

16位:谷原 秀人

23位:木下 稜介

LIVで日本人選手が獲得した賞金が驚愕だった

最も高額な賞金を手にしたのは、6位の香妻陣一朗プロ

これまでの上記の2大会で、最も成績が良かったのが2戦目の香妻陣一朗プロの6位です。

この順位の賞金が、何と1億800万円です。

香妻陣一朗プロのこれまでの生涯獲得賞金が約2億円ですから、半分近くを3日で稼いでしまったことになります。

香妻が今季の日本ツアー6試合で獲得した賞金は約3238万円。約3倍もの金額を54ホールで稼いでしまった。ちなみに、日本ツアーでの生涯獲得賞金が約2億660万円となっており、それの約50%を手中にする“荒稼ぎ”だった。

ちなみに、2022年シーズンの国内男子の賞金王争いは、比嘉一貴プロが現在1位で、約5700万円ですから、LIVの大会1つでの賞金の多さが良く分かります。

勿論、LIVの金額は国内賞金争いでは対象外ですが、選手の獲得賞金としてみた場合、一気に抜き去ってしまっています。

香妻陣一朗プロは、初戦も合わせると1億4100万円に!

第2戦の6位という好成績に加えて、初戦での15位の結果も合わせると、この2大会での獲得賞金は1億4100万円となります。

内訳は、初戦の15位で約3300万円、第2戦の6位で1億800万円です。

これは、国内ツアーで2013年から2021年まで9年間で稼いだ総額と近い金額だそうです。

開幕戦(15位・約3300万円)と第2戦(6位・約1億800万円)で約1億4000万円以上をゲットした。2013年から昨年まで国内ツアーの稼ぎは約1億7400万円。9年分の賞金総額に近い額をたった2試合で得たわけだ。

最も順位が低い選手の賞金も凄い!

反対に、日本人で最も低い順位だったのは、初戦の谷原秀人プロの39位です。

気になるのは、この順位の賞金です。

谷原秀人プロが39位で手にしたのは、1840万円です。

ちなみに、同じ時期に開催された国内のSO飯塚チャレンジドゴルフトーナメントでは、優勝賞金が2000万円ですから、ほぼ同じ金額です。

海外有名選手は、出場しただけで高額マネーを得ている!?

日本人選手に関するLIVで得た金額は、試合の成績に基づいた獲得賞金です。

一方で、LIVは新規に立ち上げたツアーということで、ビッグネームを揃えています。

フィル・ミケルソンは、約270置く円、ダスティン・ジョンソンは約170億円、ビライソン・デシャンボーは約135億円を契約金として得ているとの情報も出ています。

オイルマネーによるチャレンジングな先行投資なのか、余裕ある潤沢資金の現れなのか、今後もこの水準の賞金が続くのか否かが注目されます。