飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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MAVRIK MAXドライバーとMAVRIK MAX FASTドライバーの違いを徹底解説

キャロウェイのMAVRIKシリーズから発売のMAVRIK MAXドライバーとMAVRIK MAX FASTドライバーについて、違いを解説します。

MAVRIKシリーズのドライバーは全部で4種類

MAVRIKシリーズのドライバーは、当初、スタンダード、サブゼロ、MAXの3タイプでしたが、後からMAVRIK MAX FASTドライバーが加わり、メンズモデルは全部で4種類です。

この他にもツアー仕様モデルとしてMAVRIK 440とMAVRIKサブゼロ◆◆◆がありますが、限定発売品です。

⇒ MAVRIK 440とMAVRIK サブゼロ トリプルダイヤモンドの最新情報まとめ!試打・評価もあり!ツアープロ専用モデル

MAVRIK MAXドライバーとMAVRIK MAX FASTドライバーの違い

 

※左:MAVRIK MAXドライバー、右:MAVRIK MAX FASTドライバー

MAVRIK MAX FASTドライバーは、更に軽量化されている

MAVRIK MAX FASTドライバーの最大の特徴は、軽量化されている点です。軽いため振りやすくボール初速が出るという意味で、「FAST」と名付けられたと思われます。

<MAVRIK MAX FASTドライバーのクラブ重量>

  • Rスペック:270g
  • SRスペック:271g
  • Sスペック:273g

「LITE」の方がしっくりきますが、レディースモデルでMAVRIK MAX LITEという名前を使ってしまっているのと、空力を取り入れているため「FAST」にしたようです。

もともとMAVRIK MAX ドライバーは、スタンダードなMAVRIKドライバーと比べると、ドロー仕様で軽く仕上がっていて、約9g軽量化されています。

更に軽いMAVRIK MAX FASTドライバーは、スタンダードモデルと比べると約26g、MAVRIK MAXと比べると約17g軽量化されています。

クラブ長さは同じ

軽量化により振りやすさは向上されますが、衝突エネルギーの現象による飛距離の低下が懸念されますので、一般的に長尺化される傾向にあります。

スタンダードモデルと比べると、MAVRIK MAXは0.25インチ長尺ですが、MAVRIK MAXとMAVRIK MAX FASTは同じ45.75インチです。

290~300gの一般的なクラブが重いと感じられる方にとっては、純粋に軽さによる振りやすさの向上の恩恵が受けられます。

どちらもドロー仕様

ウェイトについては、どちらもヒール寄りに搭載され、重心距離を短くし、ヘッドが返りやすいドロー仕様となっています。

MAVRIK MAX FASTはウェイトが1つですが、MAVRIK MAXの方はソール後方の中央にもウェイトが1つ搭載されていてます。

MAVRIK MAX FASTはエアロデザイン

そもそもMAVRIKドライバーは、AI設計によりサイクロンヘッドシェイプが採用され、空気抵抗を抑えてくれるという点が強調されていました。

ところが、サイクロンシェイプはMAVRIKサブゼロとMAVRIK MAXには搭載されていませんので、大きく宣伝した割に「おやっ?」と感じた方も少なくないと思います。

しかし、今回のMAVRIK MAX FASTドライバーでは、サイクロンシェイプが採用されています。恐らくその関係で、ソール後方のウェイトは搭載されなかったのではないかと思われますが、エアロデザインになることで、空気抵抗が抑えられ、名前通り速い(FAST)ヘッドが実現されています。

ロフト角・ライ角調整機能はMAVRIK MAXのみに搭載

MAVRIKドライバー、MAVRIKサブゼロドライバー、MAVRIK MAXドライバーには、アジャスタブルホーゼルが搭載され、ロフト角・ライ角の調整が可能となっています。

しかし、MAVRIK MAX FASTドライバーにはアジャスタブルホーゼルが搭載されていません。恐らく、軽量化のために外されたと思われます。

ロフト角・ライ角の調整機能を駆使していた方は、この違いを認識しておく必要があります。

ロフト角のラインナップ

ロフト角のラインナップは、MAVRIK MAXドライバーが9.0°と10.5°の2種類ですが、MAVRIK MAX FASTドライバーは、9.5°と10.5°の2種類で、FASTの方はロフト角が小さい方が0.5°寝ています。

MAVRIK MAX FASTドライバーは、より軽いモデルのため、対象ユーザーのヘッドスピードが更に遅めとなることから、球が上がりやすくなるようロフトを寝かせていると思われます。

基本テクノロジーはどちらにも搭載

キャロウェイの主要なテクノロジーであるジェイルブレイクとAI設計によるフラッシュフェースSS20は、どちらのドライバーにも搭載されています。

MAVRIK MAXドライバーとMAVRIK MAX FASTドライバーのスペック

MAVRIK MAXドライバーのスペック

  • ロフト角:9.0、10.5°
  • ライ角:59.0°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Diamana 40 for Callaway
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ重量:290g、288g、287g
  • バランス:D1

MAVRIK MAXドライバーの試打・評価・感想

MAVRIK MAX FASTドライバーのスペック

  • ロフト角:9.5、10.5°
  • ライ角:59.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Diamana 40 for Callaway Black
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ重量:273g、271g、270g
  • バランス:D0

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