飛距離が出るドライバー ランキング

2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

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R15 460ドライバーの試打・評価・感想

テーラーメイドから2014年12月に発売のR15 460について、試打や感想を交えながら取り上げます。

R15 460ドライバーの特徴

R15ドライバーは、低・前重心、ロフトアップが特徴のドライバーです。

ヘッドは430ccのR15 430ドライバーと460ccのR15 460ドライバーの2種類あり、特徴が異なっています。

  • R15 430 ドライバー:中弾道・ストレート
  • R15 460 ドライバー:高弾道・ドロー

なお、本記事ではヘッドサイズが大きい方のR15 460ドライバーを取り上げています。

フロント・トラック・システムにより弾道調整できる

 

SLDRと同様に、ソールにはスライダー式のウェイトが搭載されています。R15ではウェイトが2つ搭載されていますので、左右に振り分けて慣性モーメントを高めたり、2つともフェード側に寄せたりなど、自由で思い切った調整がしやすくなっています。

ロー・フォワード・CG 設計

出典:http://tmag8624.jp/tm_japan/doc/141112.pdf

前述のウェイト調整機能は、SLDRと比べるとかなりフェース寄りに搭載されています。

フロント・トラック・システムは機構も含めると40gの重量となり、これがソール前方に搭載されていますので、前重心・低重心を実現しています。

重心位置が浅いヘッドは、スピン量を抑える効果がありますので、バックスピン量が減り、吹け上がらず強い弾道が出やすくなりいます。

ロフトバリエーション

出典:http://tmag8624.jp/tm_japan/doc/141112.pdf

R15 460ドライバーは、カスタムメイドを含めると、ロフト角が10、11、12、14°の4種類となっています。

かなりロフトが寝たヘッドも用意されていますので、ボールが上がりやすくなっています。さらに、可変スリーブも搭載されていますので、±2°のロフト角調整も可能となっています。

▼R15ドライバーの公式動画で、飛びのメカニズムが解説されています。

R15 460 ドライバーの試打・評価

  • ウェイト操作するレールがついていて重心が浅いが、ヘッド形状はシャローで、球が上がりやすい。
  • シャロー形状のため、ティーを高くせずに、レベル感を持って触れる。
  • (個人の設定の話)
    ネックは少しLOWERよりにすることで、左に向いているフェースを少し右に向けてスクエア感を保つことができる。そのために、ロフトは大きいものを選んでいる。

  • ホワイトヘッドは、白が膨張色のため、アドレスした時に安心感がある。
  • 高弾道で飛ばせる。
  • 打感は、フェースに喰い付いて乗っかる。打音は穏やか。

R15 460ドライバーのスペック

ヘッドスペック

  • ロフト角:10、11、12、14°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.5インチ

シャフトスペック

標準シャフトは、TM1-115カーボンで、S、SR、Rの3種類のスペックがあります。

フレックス S SR R
クラブ重量 311 309 306
シャフト重量 57 55 52
トルク 4.1 4.5 4.7
バランス D2 D2 D2
キックポイント