飛距離が出るドライバー ランキング

2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

飛距離が出るユーティリティ テーラーメイド

【何処よりも早い】STEALTH(ステルス)レスキューの最新情報・違いまとめ|ステルスPLUS・ステルス|発売は2月

投稿日:2022年1月12日 更新日:

テーラーメイドの2022年モデル、「STEALTH(ステルス)」シリーズのレスキュー(ユーティリティ)について、モデルの種類、スペック、発売日・発売価格など、最新情報をまとめました。

STEALTH ステルス シリーズのユーティリティは2機種

ステルスシリーズのユーティリティ(レスキュー)は、前年のSIM2と同様に2機種あります。

  • ステルス PLUSレスキュー
    SIM2レスキューの後継。ロフト角・ライ角調整機能を備え、ハイトゥフェースの操作性のあるアイアン顔ユーティリティ。
  • ステルス レスキュー
    SIM2 MAXレスキューの後継。高弾道で直進性の高いウッド顔ユーティリティ。

ステルス PLUSレスキュー・ステルス レスキューの違いを比較

ステルスシリーズのレスキューは、ドライバーとは異なるテクノロジーと特徴を有しています。

ユーティリティは、ウッド型とアイアン型に大別されまして、ステルスの2機種も分かれていますので、アイアンが得意な方、ウッドが得意な方の両者に対応しています。

それでは、2機種の違いについて、テクノロジー、弾道、スペックの3つの視点で解説します。

搭載テクノロジーの違いを比較

モデル ステルスPLUS ステルス
形状 アイアンライク ウッドライク
カーボンクラウン
ソールウェイト
Vスチールソール
ツイストフェース
スピードポケット
ロフト角・ライ角 調整機能

ステルスPLUSレスキュー、ステルスレスキューは、フェース形状が大きく異なっています。

※左がステルスPLUS、右がステルス

ステルスPLUSレスキューは、トゥ側が高くアイアンライクな形状です。もう一方のステルスレスキューは、フェースが丸みを帯びていてウッドライクな形状です。

ステルスPLUSレスキューは操作性を好みアイアンが得意な方、ステルスレスキューは高弾道・直進性を重視し、ウッドが得意な方が対象ゴルファーとなります。

テクノロジー面では、ステルスレスキューの方にカーボンクラウンが採用されていて、深低重心を取りやすいウッド型であるのに加え、さらにクラウンの軽量化がなされていますので、より球が上がりやすく、高MOIにより直進性も優れています。

弾道の違いを比較

モデル ステルスPLUS ステルス
寛容性 中~高
打ち出し
スピン量 少~中

ステルス PLUSレスキューの方は、アイアンライクで適度にスピンが入る中弾道で、操作性に優れていて、ハンディキャップ0~15ぐらいのゴルファーに適しています。

ステルスレスキューの方は、ウッドライクで球が上がりやすく、慣性モーメントが大きく、ハンディキャップ0~30ぐらいのゴルファーに適しています。

操作性を求める方はステルスPLUSレスキュー、オートマチックな直進性と高弾道を好む方はステルスレスキューが適しています。

スペックの違いを比較

モデル ステルスPLUS ステルス
フェース素材 マレージング鋼 ステンレススチール
番手 2、3、4番 3、4、5、6番
ロフト角 17、19.5、22° 19、22、25、28°

ステルス PLUSレスキューの方は、弾きの強いマレージング鋼がフェース素材に用いられていて、強い弾道で飛ばしやすくなっています。

ステルスレスキューの方は、3~6番まで4番手あり、ロフト角19~28°と幅広いロフトレンジとなっています。

アイアンが苦手な方にとっては、28°までウッドライクなクラブで打てますので、レスキューを多用することで、ゴルフが楽になりそうです。

 

ステルス PLUSレスキューの特徴

アイアンライクで、弾道を打ち分けやすい

ステルス PLUSレスキューは、アイアンライクなユーティリティです。

弾道を打ち分けやすいため、操作性を求めるアスリートゴルファーに適しています。

ソールには、Vスチールソール、スピードポケットが備わっていますので、振り抜けの良さ、フェース下目でのミスヒットの許容力にも優れています。

調整機能を搭載

もう一つの特徴が、可変スリーブによる角度調整機能です。

±1.5°まで調整が可能なため、自分の求める弾道にクラブの側から近づけることができます。

ユーティリティは、買い替え頻度が比較的高くないと考えると、調整機能があることで長く使い続けやすくなります。

試打・評価

ステルス PLUSレスキュー 2022の試打・評価・感想

スペック

番手 ロフト角 ライ角 長さ
2番 17 58 40.75
3番 19.5 58.5 40.25
4番 22 59 39.75

シャフト

シャフト 硬さ クラブ重量 シャフト重量 トルク バランス 調子
TENSEI SILVER
TM70 (’22)
S 約361 約78g 2.8 D2.5
NSプロ910GH S 約389 約105g 2 D3.5 先中

ステルス レスキューの特徴

直進性と高弾道

ステルスレスキューの方は、ウッドライクなフェース形状が特徴で、さらに、ソールにはカーボン素材が用いられていますので、更なる低重心・深重心が追求されています。

オートマチック性が高く、球の上がりやすさ、ミスに対する許容性、弾道の直進性に優れています。

試打・評価

ステルス レスキュー 2022の試打・評価・感想

スペック

番手 ロフト角 ライ角 長さ
3番 19 60 40.25
4番 22 60.5 39.75
5番 25 61 39.25
6番 28 61.5 38.75

シャフト

シャフト 硬さ クラブ重量 シャフト重量 トルク バランス 調子
TENSEI RED
TM60 (’22)
S 約342 約68g 2.9 D1
R 約335 約61g 3.1 D1
KBS MAX
MT85 JP
S 約377 約109g 1.8 D1 先中

STEALTH ステルス シリーズ レスキューの発売日・発売価格

ステルス レスキューの発売日は2022年2月4日です。発売価格は、モデル・シャフトにより以下の通りとなっています。

<ステルス PLUSレスキュー>

  • TENSEI SILVER TM70 (’22):¥44,000
  • N.S.PRO 910GH:¥40,700

<ステルス レスキュー>

  • TENSEI RED TM60 (’22):¥39,600
  • KBS MAX MT85 JP:¥36,300

あわせて読みたい

当サイトの人気記事







-飛距離が出るユーティリティ, テーラーメイド
-, , ,

関連記事

テーラーメイドの契約プロのステルスへのドライバー移行状況まとめ【ステルスPLUSが圧倒的に人気】

テーラーメイドの2022年の新作は、発売前から話題に上がっていたカーボンフェースを搭載したステルスシリーズです。 2020のSIM、2021年のSIM2は、高い評価を得ていますが、今回のステルスシリー …

Mizuno Pro FLI-HI(2021)の最新情報!試打・評価・感想

ミズノから発売のMizuno Pro FLI-HI(2021)について、最新情報を取り上げます。 Mizuno Pro FLI-HI ユーティリティ Amazon 楽天市場 ゴルフダイジェスト 目次1 …

Mグローレ ドライバーの評価・くちこみをまとめました

テーラーメイドから発売のMグローレ ドライバーについて、評価やクチコミ・感想をまとめました。 テーラーメイド Mグローレ ドライバー GDOで探す 楽天市場で探す Amazonで探す 目次1 Mグロー …

ブリヂストン ツアーステージ TOURSTAGE V002ゴルフセットを徹底解説!ツアステの復刻モデル

ブリヂストンから発売のゴルフセット、「TOURSTAGE(ツアーステージ) V002 ゴルフセット」について、詳しく解説します。 ツアーステージ V002ゴルフセット Amazon 楽天市場 目次1 …

EPIC 2021シリーズのドライバー・フェアウェイウッドの発売日と発売価格

▼EPIC 2021シリーズのドライバーの最新情報は、下記記事をご覧ください。 ≫ 【何処よりも早い】EPIC SPEED・EPIC MAX・EPIC MAX LSドライバー 2021の最新情報まとめ …