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2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

飛距離が出るドライバー ゼクシオ

ゼクシオ7 ドライバーの試打・評価・感想

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ダンロップから2012年モデルとして発売されているゼクシオ7ドライバーについて、試打や感想を交えながら取り上げます。

ゼクシオ7ドライバー

ゼクシオの7代目モデルとして発売されているゼクシオ7ドライバー。ゼクシオは4代目ぐらいからネーミングに困っていた様子がありましたが、7代目からは世代数をそのまま付す形で、シンプルな呼び名となりました。

ちなみに、4代目はALL NEW XXIO、5代目はゼ・ゼクシオ、6代目は新・ゼクシオですから、もうネタ切れ感もあったのかもしれませんね。

ゼクシオはあまりスペックが変わらないところが特徴の一つですが、6代目と7代目ではいくつか注目すべくスペック変更がありますので、そのあたりも取り上げていきます。

ゼクシオ7(7代目)と新・ゼクシオ(6代目)のヘッド比較

左がゼクシオ7ドライバーで、右が6代目の新・ゼクシオドライバー(以降、ゼクシオ6とします)です。相変わらずウェイトがヒール寄りに搭載されていて、つかまりの良さを高める重心設計は、引き続き採用されています。

クラブのデザインは随分とすっきりして無駄なものが削ぎ落された洗練された印象を受けます。

ヘッド重量がアップ

ゼクシオ7とゼクシオ6では、クラブ重量は同じとなっています。ただし、内訳というかクラブ設計の視点からすると配分は変わっていまして、シャフトが軽量化され、反対にヘッドは5g重量アップしています。

ヘッド重量がアップすることで、インパクトエネルギーが大きくなりますので、ボールスピードのアップにつながります。

フェースの薄肉化により、反発エリアが拡大!

出典:https://victoriagolf.xebio-online.com/ec/srDispSpecialPageDetail/SPageId/special_item_dunlop_1110

フェースはカップ型が採用されていまして、ヘッドに接続される巻き込み部分についても薄肉化されています。これにより、反発エリアが広がっています。

シャフトは短くなっている!

これまでのゼクシオの変遷として、ゼクシオ5では45.75インチ、ゼクシオ6では46.0インチと、長尺化の一途のように思えました。シャフトを長くすれば、回転半径が大きくなりますので、同じ回転速度であればヘッドスピードは上がります。ただし、長尺化により単純に振り難くなりますと、ミート率が下がり、ボールスピードは下がることが懸念されます。

ゼクシオ7ではさらに長尺化されるのかと思いきや、45.5インチと前作、前々作よりも短くなりました。これによりクラブが振りやすくなるだけでなく、シャフトの重量が軽量化され、クラブ全体で見た場合の余剰重量が生み出されています。事実、ヘッドが5g重量アップしているのは、そのためと言えそうです。

ヘッド重量アップ、クラブのふりやすさアップで、飛距離アップ

ヘッド重量が5gアップし、シャフトが短くなり軽量化されていますので、クラブの振りやすさが向上しています。また、手元側がしなる設計になっていますので、しなり効果を最大限にいかしながら力強いインパクトを向かえ、ボールスピードのアップにつながります。

ゼクシオ7ドライバーの試打と感想

  • クラブ長さが45.5インチと短くなっているが、ヘッド重量がアップしているので、ボール初速は落ちず上がっている感じがする。
  • シャフトの手元の重量がアップしているため、ヘッドの重さがアップしていても、振り遅れたり、フェースが開くようなことはない。

  • ヘッドを戻しやすい。歴代のゼクシオの中で最もスライサーにやさしい。
  • 構えやすさ・振りやすさがアップしている。

「短く」「速く」「遠く」という飛びのメカニズムが、こちらのゼクシオ7の公式動画にて解説されています。

ゼクシオ7ドライバーのスペック

  • ロフト角:8.5/9.5/10.5/11.5/12.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cm3
  • クラブ長:45.5インチ
  • クラブ重さ:282g(Rスペック)
  • シャフト:ゼクシオ MP700 カーボンシャフト
  • フレックス:S/SR/R/R2

ロフト角は8.5~12.5°まで1°刻みで5段階用意されていますので、自分の球の上がりやすさ・上がりにくさに合わせてロフトをチョイスすることができます。クラブ重量は前作とかわらず282gと軽量なクラブになっています。素材は、フェースがチタン、ボディ・クラウンはT9Sチタンです。

 

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