飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

飛距離が出るドライバー ランキング

フェードが打ちやすいドライバー5本!おすすめクラブはコレだ!

投稿日:2019年6月14日 更新日:

フェードボールで飛ばしたい方におすすめのドライバーを取り上げます。

フェードボールとドローボール

フェードやドローは、ボールの軌道を表した言葉です。右に曲がる球はフェード、左に曲がる球をドローと言います。

同じようなボールの軌道について、スライス・フックという言葉があります。スライスは、右に曲がる球、フックは左に曲がる球です。

ん?フェード・ドローと同じですね。でも意味合いが違います。意図的に曲げて狙って打ったものがフェード・ドロー、意図に反して曲がった球、またはフェード・ドローが狙いよりも曲がり過ぎた球をスライス・フックと言います。

本記事では、狙って右回転を掛けて、ボール軌道が右に曲がっていくフェードが打ちやすいドライバーを取り上げます。

キャロウェイ EPIC FLASH サブゼロドライバー【上級者向け】

キャロウェイのEPIC FLASHシリーズから発売されている上級者向けモデルです。前年のROGUEのサブゼロドライバーよりはやさしくなっていますが、球が上がりづらいため、ヘッドスピードが速い人におすすめのモデルです。

なお、EPIC FLASHのサブゼロはペリメーター・ウェイティングが搭載されていますので、ドロー・フェードの重心調整が可能となっていますので、曲がり具合に合わせた調整が出来るのが魅力の一つです。

EPIC FLASH エピックフラッシュ SUB ZERO サブゼロ ドライバーの試打・評価・感想

PING G400 LS-TECドライバー【中・上級者向け】

PINGのG400 LS-Tは、G400シリーズの中で低スピンモデルとして発売されています。契約していないプロがわざわざG400LSTドライバーを使ったことで、早くも銘器と言われることもあるモデルです。

他のモデルと比べてウェイトがソール前方寄りで、弾道の高さを抑えた低スピンの強弾道が特徴です。ヘッドの操作性もあり、左へのミスを恐れずに思い切りたたけ、力強いフェードが打ちやすいドライバーです。

当記事執筆時点では、新作のG410シリーズのLSTモデルもありますが、まだ評価が出揃ってませんので、前作の方を取り上げました。

PING G400 LS TECドライバーの試打・評価・感想

スリクソン Z765ドライバー【中・上級者向け】

スリクソンのZ65系からは最終的に4種類のモデルがリリースされています。フェードが打ちやすいモデルとして、Z765ドライバーをおすすめします。

実は、当記事執筆時点では一つ新しいZ785ドライバーがありますが、Z585ドライバーとZ785ドライバーでヘッドサイズが460ccと統一されまして、操作性という点で一つ前の445ccのZ765ドライバーの方に軍配があがります。フェードやドローを狙うということは弾道を操作することを意味しますので、オートマチック性の低いモデルの方がフェードが打ちやすくなっています。

Z765ドライバーは、打ち出しが低い低スピンの弾道が特徴です。ヘッドスピードが45m/s以下で、球がそんなに上がる方でない方は、ロフト角10.5°の方を試されると良いでしょう。

スリクソン Z765ドライバーの試打・評価・感想

PRGR RS-Fドライバー【中級者向け】

PGRGから2018年に発売されているRSシリーズ(3代目)は、まずRSドライバーとRS-Fドライバーが発売されました。RSドライバーはドロー仕様、RS-Fドライバーはフェード仕様となります。

RSはReal Sportsの略で、アスリート向けではありますが、キャロウェイやスリクソンのアスリートモデルと比べると扱いやすく、中~上級者におすすめのドライバーです。

フェード仕様ですので、叩いて左に行きにくくなっていますので、フェードの軌道を出しやすくなっています。

RS-Fドライバー の試打・評価・感想

テーラーメイドM4ドライバー【中・初級者向け】

フェードが打ちやすいドライバーとしては、テーラーメイドのMシリーズではM5ツアーやM3 440/460あたりを勧める方が多そうですが、やさしめのクラブも紹介したいので、敢えてM4ドライバーを取り上げました。

M4ドライバーは、2018年のMシリーズで簡単な方のモデルですが、右に抜けやすいという評価が多く聞かれます。M3よりも簡単なモデルとされている分、簡単=高弾道、つかまりが良い、直進性が高いというイメージを持ちがちですが、M4はつかまりが良い設定になっていません。実際、スライサーには扱いにくいという感想が多く聞かれます。

そもそもM4にはドローモデルというものがUSバージョンでは存在しますので、スタンダードなM4はドロー仕様ではありません。中級者でフェードを打ちたい方、そして、難し過ぎず、弾道の高さがある程度出てくれるモデルとして、M4ドライバーをおすすめします。

テーラーメイド M4 ドライバーの試打・感想・評価

まとめ

フェードが打ちやすいドライバーとして、5モデル取り上げました。掲載順は、ゴルファーのスキルレベル順となりますので、最初に取り上げたものが上級者向けとなります。

ここで取り上げたモデルがフィットしないという方は、その他にもフェードを打ちやすいモデルはあります。アスリート向けモデルを出しているメーカーであれば、だいたいフェードが打ちやすいモデルがありますので、本間ゴルフのTW747 460、ブリヂストンのTour Bなども検討されると良いと思います。

上級者・中級者向けドライバー おすすめランキング!2019年版

低スピンで飛ばせる!2019年おすすめドライバー特集!

 

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