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2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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MAVRIK 440とMAVRIK サブゼロ トリプルダイヤモンドの最新情報まとめ!試打・評価もあり!ツアープロ専用モデル

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キャロウェイのMAVRIKシリーズから限定発売の石川遼が使用のMAVRIK 440ドライバーについて取り上げます。

ツアープロ専用MAVRIKの限定発売モデルは、トリプルダイヤモンドと440の2種類!

MAVRIKのツアー専用モデルが限定で発売ということで、中・上級者に注目のモデルが登場しました。

発売されるのは上の写真の2種類で、左がMAVRIK サブゼロ トリプルダイヤモンド◆◆◆、右が石川遼が使用するMAVRIK 440ドライバーです。

どちらのモデルもMAVRIKの発売前に、当サイトでも適合リストで存在を確認していまして、早くからツアー専用モデルではないかと紹介していました。

スペックやカラー画像などは、今回、初めて公開となりましたので、この2つのモデルについて、詳しく取り上げます。

MAVRIK サブゼロ トリプルダイヤモンド ◆◆◆ ドライバー

こちらは、MAVRIKサブゼロのトリプルダイヤモンド◆◆◆です。ノーマルなサブゼロよりも、より洋ナシ形状になっていて、ツアープロや上級者が好む伝統的なフォルムに仕上がっています。

綺麗な洋ナシ型で、フェードバイアス

こちらは、サブゼロのトリプルダイヤモンドとノーマルなものを並べた映像です。

左がトリプルダイヤモンドで、ヒール側の後方がすっきりしていて、思い切り叩いても左に引っ掛けにくい形状になっています。

フェードバイアスな重心設計となっていますので、左へのミスを恐れずに、ヘッドスピードの速いゴルファーが思い切り叩けるドライバーです。

バルジ・ロールが少ないフラットなフェース

フェース面はバルジ・ロールと呼ばれる湾曲が抑えられています。よりフラットな形状になることで、ターゲットに対して正確に構えやすくなっています。

なお、バルジとロールは、芯を外した際にギア効果により弾道を中央に戻す効果を生み出しますので、よりピーキーになります。

ヘッド体積はノーマルなサブゼロと同じ450cc

ヘッド体積はノーマルなサブゼロと同じ450ccとなっています。

スタンダードモデルのMAVRIKドライバーやMAVRIK MAXドライバーと比べて10cc小ぶりなサイズが維持されていて、ディープな形状で、操作性の良さも備わっています。

MAVRIK サブゼロ トリプルダイヤモンドの試打・評価

  • 打感は良く、打音はしゃきっとしている。
  • 左に引っ掛かる感じがなく、しっかり振っていける。
  • 球のつかまりは良くない。
  • ヘッドスピードが速い人、左へのミスが出る人に良い。
  • フェード、スライス気味の人は、ミスが出やすくなる。

MAVRIK サブゼロ トリプルダイヤモンドのスペック

  • ロフト角:9.0、10.5°
  • ライ角:56.0°
  • ヘッド体積:450cc

公式サイトではスペック表に460ccと記載がありましたが、モデルの説明文には450ccと記載がありました。450ccが正しいと思われますので、ここでは450ccと記載してあります。

スクリューウェイトについては、ノーマルのサブゼロと同じく前後に計2つあり、重量も同じで前方が約2g、後方が約14gとなっています。より低スピンにしたい方は、専用レンチを使って入れ替えて浅重心にすることもできます。

MAVRIK 440ドライバー

こちらは、石川遼が使用のMAVRIK 440ドライバーです。

最近の大型ヘッドとは異なり、小ぶりで引き締まったボディーが特徴のドライバーです。

440ccの小ぶりなヘッドが特徴

左がMAVRIK 440ドライバー、右がMAVRIK サブゼロ ドライバーのノーマルモデルです。

440の方がストレッチが短く、重心が浅くなっていますので、操作性が高く、低スピンで、高さを抑えた強い弾道を好む方におすすめのヘッドです。

バルジ・ロールが少ないフラットなフェース

先程のトリプルダイヤモンドと同じく、MAVRIK 440ドライバーも、バルジとロールが抑えられた、よりフラットなフェース面が採用されています。

バルジとロールは打点のミスを補ってくれる効果がありますので、フラットに近づくことで、意図した弾道を繰り出しやすくなっています。逆に言えば、ミスがシビアに出るとも言えますので、上級者向けの仕様です。

ウェイトはサブゼロと同じく前後に2つ搭載

MAVRIK 440ドライバーは、名前にサブゼロの文字がありませんが、ソールには前と後ろにウェイトが1つずつ搭載されています。

サブゼロの特徴とも言うべき低スピンを生み出すウェイトポジションはそのままですので、サブゼロをより小ぶりにしたと捉えるのが近いように思います。

なお、ネックにはシングルダイヤモンドが記されています。

石川遼がMAVRIK 440ドライバーを詳しく解説

MAVRIK 440ドライバーの試打・評価

▼4:57のMAVRIK440の試打から再生されます。

  • スピン量がとても少ない。
  • サブゼロよりも左に行く感じが無い。
  • 打感はトリプルダイヤモンドと違って、柔らかい。
  • スピン量を少なくしたい人に良い。
  • ヘッドスピードは45m/sぐらいは必要。

MAVRIK 440ドライバーのスペック

  • ロフト角:9.0、10.5°
  • ライ角:56.0°
  • ヘッド体積:440cc

スクリューウェイトについては、こちらもノーマルのサブゼロと同じく前後に計2つあり、重量も同じで前方が約2g、後方が約14gとなっています。

より低スピンにしたい方は、専用レンチを使って入れ替えて重心を変えることもできます。

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