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G-LABO(ジーラボ)ゴルフレーザー距離計を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

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ゴルフ用の距離計測器「G-LABO(ジーラボ)ゴルフレーザー距離計」について、使い方・特徴・評価を取り上げます。

G-LABO ジーラボ ゴルフレーザー距離計の特徴

G-LABO ジーラボ ゴルフレーザー距離計は、アマゾンや楽天のセールスランキングで上位に度々登場している商品です。

ブラックとゴールドのシャープなデザインが特徴的で、目に留まった方も多いかと思います。

≫ 【2020年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ7種をランキングで紹介!失敗しない選び方も徹底解説

本記事では、G-LABO ゴルフレーザー距離計の機能面・操作面の特徴について、解説していきます。

特徴① 最大計測距離は1,100ヤード(1,000メートル)

レーザー距離計で最も分かりやすい性能の1つが最大測定距離です。約500ヤード、800ヤード、1000ヤードといったものが、よくあるスペックです。

G-LABOは1,100ヤードですので、高性能な部類に入ります。

実際は1000ヤードも測ることはないだろうとお思いの方もいると思いますが、同じ500ヤードを計測するにしても、性能いっぱいいっぱいで測るよりもスペックに余裕がある方がおすすめです。その意味で、ゴルフで1,000ヤードあれば安心です。

特徴② ピンサーチ+ロックオン+バイブレーション

G-LABOには、測定モードが豊富で、ゴルフでは必須とも言えるピンサーチ機能が搭載されています。

ピンフラッグの奥に背景があると、レーザーで捉えいくい場合がありますが、ピンサーチ機能により、手前の目標物(ピンフラッグ)を優先して計測してくれます。

そして、手前の目標物を測定すると、ロックオンしれくれますので、その後は背景を誤って認識することがありません。また、ロックオンは振動(バイブレーション)で知らせてくれますので、使いやすさ・分かりやすさの点でも優れています。

特徴③ スロープ機能(高低差)を搭載

G-LABOには、スロープ機能と言われる高低差を考慮した「打つべき距離」を割り出してくれる機能が搭載されています。

打ち上げや打ち降ろしでは、直線距離と打つべき距離が異なってきます。スロープ機能モードにすることで、打つべき距離が分かり、クラブ選びやショットの力加減などの参考になります。

海外では平坦なゴルフ場が多いため、スロープ機能がないレーザー距離計が売れているようですが、日本は丘陵コースが多く起伏に富んだコースが多いため、スロープ機能は是非活用されることをオススメします。

なお、スロープ機能は公式競技で原則禁止されていますが、OFFにすることもできます。

※競技によって使用可・不可の要件が異なりますので、事前に確認してみてください。

特徴④ 防水性能は安心のIPX5

出典:amazon.co.jp

IPX5が何なのか、よく分からないという方もいると思います。これは防水、防塵の性能を表しています。

「X」が付いていると、防水性能を有していることを意味しまして、最後の数字が程度、つまり性能レベルを表しています。

G-LABOの「IPX5」は、「いかなる方向からの噴流水による有害な影響がない」ことを意味します。生活防水より上位になりますので、ゴルフで起きそうな状況で言えば、激しい雨や水しぶきにも対応しています。

特徴⑤ 付属のケースはマグネット式で取り出しやすい

出典:amazon.co.jp

付属しているソフトケースは、マグネット式になっていますので、プレー中に取り出しやすいのが特徴です。

他社メーカーでは外観を重視してか、ジッパータイプのものがありますが、プレー中に度々取り出すことを考えると、マグネット式が最良ではないかと思います。

ベルトへの装着が気になるという方は、カラナビでバッグへの取り付けると良いでしょう。

特徴⑥ 電源は電池式

G-LABOの電源は電池式(CR2 リチウム電池)です。レーザー距離計は充電式と電池式がありますが、筆者としては、電池式をオススメします。

充電式は充電し忘れてしまった場合、完全に使えないという事態に陥りますが、電池式の場合、常に予備をバッグに入れておけば、電池切れの心配がありません。

G-LABO ジーラボ ゴルフレーザー距離計の使用者による感想・評価

打ち上げ、打ち下ろしなどいろいろな場面で正確に測定して『打つべき距離』を教えてくれるので安心して打てます。

引用:amazon.co.jp

高低差がはかれ、ピントが合うとブルっと振動し、早く計測できます。また、凄く軽いので扱い安く手ぶれもしません。

引用:rakuten.co.jp

 

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明日のゴルフは、こいつを試してみる! #距離計 #レーザー #glabo

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G-LABO ジーラボ ゴルフレーザー距離計のスペック

計測範囲 約1,100ヤード(1,000m)
高低差計測 〇(直線距離、打つべき距離)
大きさ 106×73×35mm
重量 約147g
測定単位 メートル、ヤード
測定スピード 1秒
手ブレ制御
電源 電池式(CR2リチウム電池)
防水 〇(IPX5)
保証期間 1年

G-LABOは、国内メーカーによるレーザー距離計です。1,000メートル(1,093ヤード)までの測定、高低差機能、ピンサーチ機能も搭載されていますので、距離計として一通りの機能が搭載されています。

価格は公式ショップで2万円以下で販売されていますので、レーザー距離計としては、とてもコスパに優れています。

ブランドに拘らないのが一通りの機能は欲しい、でも、価格は抑えたいという現実派の方におすすめのモデルです。

G-LABO ジーラボ ゴルフレーザー距離計の発売価格

G-LABOレーザー距離計は参考価格が25,800円となっていますが、アマゾンと楽天の両方で公式ストアにより、それよりも安価で販売されています。

当記事を執筆した時点での小売価格は、アマゾンでも楽天でも18,130円でした。ただし、楽天の方がポイントサービスが充実していますので、楽天ユーザーの方は、楽天で購入された方がお得です。

【2020年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ7種をランキングで比較・紹介!失敗しない選び方も徹底解説

 

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