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2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

飛距離が出るドライバー タイトリスト

タイトリスト 910 D2 ドライバーの試打・評価・感想

投稿日:2021年8月17日 更新日:

タイトリストから2011年モデルとして発売されている910 D2ドライバーについて、試打・評価・製品の特徴について取り上げます。

910 D2ドライバーの特徴

タイトリストの910シリーズは、2009年の909シリーズの後継モデルです。順当に2年サイクルでの発売のため、本来は奇数数字になりそうですが、あえてその数字は避けたようです。

910シリーズは2種類のドライバーがある

910シリーズは、前作の909シリーズと同様にD2とD3の2種類のドライバーがあります。

910 D2ドライバーは460ccの大型ヘッドでストレッチが長いシャロー形状、910 D3ドライバーは445ccのやや小ぶりなヘッドでストレッチが短いディープ形状です。

  • 910 D2ドライバー
    中~低スピンで中~高弾道の460ccドライバー。重心が深く寛容性がある。
  • 910 D3ドライバー
    中~低スピンで中弾道の445ccドライバー。重心が浅く操作性がある。

460ccの大型ヘッド

タイトリストのドライバーは上級者に好まれますが、D3よりD2の方がヘッドが大きくやさしいモデルとなっています。

メーカーの説明では「ボリュームのある形状で扱いやすくアドレス時に自信を持たせてくれる、ふっくらした洋ナシ形状。」とされています。

投影が大きく取られていますので、安心感はあります。形状については洋ナシというよりも丸型と言った方が適当かと思います。

ストレッチが長く奥行きが取られていますので、寛容性・直進性を持たせていて、ヒール側にも体積がしっかり取られていますので、つかまり性能も持たせた形状となっています。

バリバリ操作したいという方は910 D3ドライバー、つかまりが少しあって寛容性もあり、クラブに少し助けて欲しいという方は910 D2ドライバーが向いていると思います。

中~高弾道で飛ばせる

910D2ドライバーは、910D3ドライバーよりもヘッド後方が長く取られたシャロー形状で、打ち出しが高くなっている点が特徴です。

シャローになることで、重心が低くなり、インパクトの際にロフト角を大きくする方向に作用し、打ち出しが高くなります。

ヘッドスピードが速い方、普段から吹け上がりに悩んでいる方は、910D3の方が弾道高さはフィットする可能性が高くなります。

ロフト角・ライ角調整機能を初搭載

910シリーズは、ロフト角・ライ角の調整機能が初めて搭載されたモデルです。

他メーカーでも多く見受けられる一般的な可変スリーブとは違い、タイトリストではスリーブの間に調整用のリング状のパーツがあり、ロフト角とライ角を独立的に調整することができます。

ロフト角・ライ角共に、-0.75°、0°、+0.75°、+1.5°に変更することができますので、4×4=16通りのセッティングが可能となっています。

910 D2 ドライバーの試打・評価

スライサーがタイトリスト910 D2ドライバーを中古で購入して試打

中古で910D2ドライバーを購入して、試打されている動画です。

  • 少し重たいTS1ドライバーという感じ。
  • スライスは出るが、このドライバーが2000円で購入できるのは感動。初心者の方におすすめ。

【先程の続編動画】910D2ドライバーを色々カチャカチャして試打・評価

こちらは先ほどの動画の続編です。910D2ドライバーに搭載されているロフト角・ライ角調整機能でセッティングを変えながら試打されています。

アップライトにするとスライスが抑えられているように見えます。

910D2ドライバーとTS2ドライバーを試打・比較

910D2ドライバーとTS2ドライバーを打ち比べた動画です。ヘッドスピードに差がでて、その分、飛距離にも影響しているという結果になっています。

ヘッドスピード、飛距離はTS2ドライバーに軍配が上がりましたが、スマッシュファクターは910D2ドライバーの方が断然良い結果が出ています。

打ち出し角などのデータがないため細かな分析には限界がありますが、寛容性は910D2ドライバーの方が高く、低スピン性能はTS2ドライバーの方が優れているという解釈が一つ考えられます。

最初に紹介した動画でも「ハイスピン系」と評価されていたのと符合します。

「ゴルフ体験主義」の試打評価

タイトリストって、「こんなに球上がりやすかったっけ!?」ってマジで思うほど、簡単に球が上がります。デフォルト値で先代と最大の違いは、この球の上がりやすさだと思います。

「タイトリスト・モトーレ5.5」装着モデルであれば、かなり球が上がりやすいので90台レベルでも充分つかえる感じになっていると思います。

引用:nikkansports.com

「どこよりも早く!新製品レポート」の試打・評価

「パシャッ」って感じの打感だね。国産メーカーの人気ドライバーのようにフェースにボールが乗っかる感じはないけど、打っていて気持ちがいい。

球筋は、中・高弾道でスピン量も少なそう。ただ、見た目ほどはつかまらないなぁ。そのあたりはタイトリストらしく、左を嫌う上級者を意識しているんだろうね。

引用:golfdigest.co.jp

910 D2 ドライバーの適合ゴルファー

どんなゴルファーに向いているか?

  • 左のミスを減らしたいフッカー
  • 打点が左右にバラつきやすいゴルファー
  • 弾道調整機能付きを求める人

910 D2 ドライバーのスペック

ヘッドスペック

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:308g
  • 標準シャフト:タイトリスト・モトーレ5.5
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.25インチ

シャフトラインナップ

公式サイトでは、10種類のシャフトが掲載されています。

  • タイトリスト・モトーレ5.5
  • ツアーAD BB 6
  • ツアーAD BB 7
  • フブキ K 60
  • フブキ K 70
  • アッタス 3 6
  • アッタス 3 7
  • アッタスT2 6
  • ツアーAD DJ-6
  • ディアマナ アヒナ60

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