飛距離が出るドライバー ランキング

2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

飛距離が出るドライバー 歴代モデル タイトリスト

タイトリスト 歴代ドライバーを一挙紹介!

投稿日:2020年11月17日 更新日:

タイトリストの歴代ドライバーについて、タイトリストの歴史を振り返りつつ、これまでのモデルを時系列にまとめます。

タイトリストはボールから始まったゴルフメーカー

芯と中心の不一致をX線で確認したのが始まり

タイトリストは、現在、ドライバーやアイアンなどのゴルフクラブがツアープロや上級者を中心に人気があるメーカーです。

そして、ツアープロによるボールの使用率がとても高いことでも有名です。

もともとはゴルフボールから始まったメーカーで、その経緯もなかなか興味深いものがあります。

タイトリストのサクセスストーリーの始まりは、1932年のとある日曜日にさかのぼります。その日、熱心なアマチュアゴルファーで精密形成ゴム会社のオーナーであるフィル・ヤングは、完璧に打ったはずのパットを外しました。病院のX線科長である友人とのラウンド中の出来事です。

ボール自体に問題があると確信したヤングは、友人と共に病院へと赴き、そのボールをレントゲンにかけました。そして、そのボールの芯が中心にないことを発見したのです。

今でこそ、ボールの芯が中心にあるかどうかは、専用の確認機器もあって興味を持つ方もいますが、当時は誰も疑いもしないことだったのだろうと思います。

芯と中心が一致しない不均一さに着目し、3年の年月を経て、一球一球の品質が一定なボールが製造され、タイトリストのゴルフボールが誕生しました。こういった歴史の上に築き上げられたタイトリストのボールは、現在でもX線に通されて検品されているそうです。

ドライバーはパーシモンの時代から発売している

タイトリストはゴルフボールの印象が強く、実際、1935年から発売されています。ドライバーはというと、こちらは歴史が浅い訳ではなく、2000年以前から発売されています。

本記事ではタイトリストの歴代ドライバーについて取り上げていますが、全てのモデルに遡るとパーシモンからとなってしまいますので、ここでは一つの区切りとも言える2005年の905シリーズから取り上げます。

タイトリスト 歴代ドライバーのモデル年表

発売年 シリーズ モデル
2005年 905 プロチタニウム
905Sドライバー
プロチタニウム
905Tドライバー
2006年 プロチタニウム
905Rドライバー
2007年 907 907 D1ドライバー
907 D2ドライバー
2008年 909 909 D2ドライバー
909 D3ドライバー
2010年 910 910 D2ドライバー
910 D3ドライバー
2012年 913 913 D2ドライバー
913 D3ドライバー
2014年 915 915 D2ドライバー
915 D3ドライバー
2016年 917 917 D2ドライバー
917 D3ドライバー
2018年 TS TS2ドライバー
TS3ドライバー
2019年 TS1ドライバー
TS4ドライバー
2020年 TSi TSi2ドライバー
TSi3ドライバー

905シリーズ以前にも、983、975といったシリーズありますが、ここでは905シリーズから取り上げています。

この他に、日本市場向けのVG3シリーズもありますが、VG3ドライバーは系統が別になりますので、改めて別記事にまとめます。

905シリーズ(2005~2006年)

905シリーズは、983シリーズの後継シリーズで、2005年にプロチタニウム 905Sドライバー、プロチタニウム 905Tドライバーが発売されています。翌年の2006年には、プロチタニウム 905Tの後継モデルとして、プロチタニウム 905Rドライバーが発売されています。

プロチタニウム 905Sドライバー

ヘッド体積は400ccで、ディープで洋ナシ型のドライバーです。スピン量が抑えられ、ボールのコントロール性能に優れています。

  • ロフト角:8.5、9.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:400cc
  • クラブ重量:331g(タイトリスト・スピーダー S)
  • クラブ長さ:45インチ

プロチタニウム 905Tドライバー

905Sと同じくヘッド体積は400ccですが、ヘッド形状はシャローです。重心が深く、弾道が安定し、高い打ち出しで飛ばすことができます。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:400cc
  • クラブ重量:331g(タイトリスト・スピーダー S)
  • クラブ長さ:45インチ

プロチタニウム 905Rドライバー

905Tの後継モデルで、ヘッド体積が400ccから460ccに大幅サイズアップしています。前作よりもフェース面積が7%、スイートエリアが35%拡大し、慣性モーメントが大きく、ミスが許容されやすくなっています。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5、11.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:317g(S)
  • フレックス:S
  • クラブ長さ:45インチ

907シリーズ(2007年)

907シリーズは905シリーズの後継シリーズで、2007年4月に発売されてます。910以降はD2、D3といった「2」と「3」のタイプが主要モデルですが、907ではD1、D2という構成になっています。

なお、このシリーズから「プロチタニウム」「チタニウム」といった素材を表す名称が外され、シンプルなモデル名となっています。

907 D1ドライバー

907 D1ドライバーは、タイトリストの中でも珍しい「1」のタイプのドライバーです。三角形型のヘッド形状は構えずらさ、振りづらさを感じる方もいて評価が分かれるところですが、重心を深くして慣性モーメントを大きくする意図が分かりやすく反映されたドライバーです。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:59°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:317g(S)
  • 標準シャフト:ランバックス 6X07
  • フレックス:S
  • クラブ長さ:45インチ

907 D2ドライバー

907 D2ドライバーは、三角形型の907 D1とは対照的に丸型に近い洋ナシ形状のヘッドです。フェースは上下で偏肉設計となっていて、低スピンでありながら、打ち出しが高いのが特徴です。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:326g(S)
  • 標準シャフト:ランバックス 7X07
  • フレックス:S
  • クラブ長さ:45インチ

909シリーズ(2008年)

909シリーズは907シリーズの後継で、2008年10月に発売されています。このシリーズからD2、D3といった「2」と「3」のシリーズが主要モデルとなっています。

907ではヘッドの大型化の流れを受けヘッド体積が460ccでしたが、909はD3の方がやや小ぶりな440ccとなっています。

909 D2ドライバー

ヘッド体積が460ccのシャローフェースで、スピンがややおさえられた中弾道で飛ばせるモデルです。アスリート向けモデルながら、直進性を高めたドライバーです。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:316g
  • 標準シャフト:タイトリスト・TG
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45インチ

909 D3ドライバー

ヘッド体積440ccのディープフェースで、久しぶりにMAXサイズではない小振りなヘッドとなっています。低スピン・中弾道で、フェード・ドローを打ち分けたい上級者に好まれるドライバーです。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:440cc
  • クラブ重量:318g
  • 標準シャフト:タイトリスト・ツアーAD
  • フレックス:S、SR
  • クラブ長さ:45.5インチ

910シリーズ(2010年)

910シリーズは、909シリーズの後継で、2010年11月に発売されています。これまで通り2年毎のリリースのため、本来はシリーズ名が奇数数字になりそうですが、敢えてその数字は避けたと思われ、910という名称になっています。

なお、このシリーズからSURE FITと呼ばれる調整機能が搭載されていて、ソールウェイトは重量を、ネックの可変スリーブはロフト角・ライ角を調整することが可能となっています。

910 D2ドライバー

910 D2ドライバーは、従来通りシャローフェースで中・高弾道のドライバーです。ウェイト、ロフト角・ライ角の調整機能が搭載され、より自分の好みの弾道に近づけやすくなっています。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:308g
  • 標準シャフト:タイトリスト・モトーレ5.5
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.25インチ

910 D3ドライバー

910 D3ドライバーは、従来通りディープフェースで小ぶりなヘッドが特徴です。ヘッドサイズは前作の909 D3よりも5cc大きい445ccとなっています。

クラブ重量も905、907から約10gずつ軽くなっていて、振りやすくなっています。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:445cc
  • クラブ重量:308g
  • 標準シャフト:タイトリスト・モトーレ5.5
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.25インチ

913シリーズ(2012年)

913シリーズは、910シリーズの後継で、2012年11月に発売されています。モデル名からは間が3年あるように思えますが、従来通り2年の商品サイクルでリリースされています。

913 D2ドライバー

前作と同じくヘッド体積460ccの大型ヘッドで、シャローフェースです。スイートエリアが約11%拡大していて、より直進性・ミスへの許容性が高く、吹き上がりを抑えた中弾道で飛ばせます。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:308g
  • 標準シャフト:Titleist ランバックス55
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.25インチ

913 D3ドライバー

913 D3ドライバーは、前作と同じくヘッド体積445ccのやや小ぶりなディープヘッドです。重心が浅く設定されていて、低スピンの強い弾道で、操作性が高いのが特徴です。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:445cc
  • クラブ重量:308g
  • 標準シャフト:Titleist ランバックス55
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.25インチ

915シリーズ(2014年)

915シリーズは、913シリーズの後継で、2014年11月に発売されています。タイトリストのドライバーで初めてフェースの直ぐ後ろのソール部分にスリット(溝)構造が搭載されていて、飛距離アップにつながります。

ツアープロからの評価がとても高いシリーズとしても知られています。

≫ タイトリスト 915 D2・D3ドライバーの違いを徹底解説!

≫ 915 D2と915 D3ドライバーのロフト角・ライ角、ウェイトの調整機能を徹底解説【Sure Fit Tourホーゼル・ウェイト】

915 D2ドライバー

ヘッド体積460ccの大型シャローヘッドで、操作性よりも寛容性・直進性を取り入れたいアスリートに好まれるドライバーです。

ソール前方にはアクティブ・リコイル・チャンネル(溝)が搭載され、より強い球で飛ばすことができます。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:307g
  • 標準シャフト:Titleist Speeder 515
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.5インチ

タイトリスト 915 D2 ドライバーの試打・評価・感想

915 D3ドライバー

前作に引き続き、ヘッド体積440ccのやや小ぶりでディープな洋ナシ型のヘッドです。低スピン・低弾道で、ライナー性の強い弾道で飛ばすことができます。

弾道の高さが抑えられますので、ヘッドスピードの速さが求められるモデルです。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:440cc
  • クラブ重量:307g
  • 標準シャフト:Titleist Speeder 515
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.5インチ

タイトリスト 915 D3 ドライバーの試打・評価・感想

917シリーズ(2016年)

917シリーズは、915シリーズの後継モデルで、2016年10月に発売されています。917の次は新たに「TS」シリーズに移行していますので、「9**」系は917が最後のシリーズとなっています。

新たなテクノロジーとして、ソール面に横方向に貫通するバー状のウェイトが搭載され、ドロー・フェードの重心調整が可能となっています。

≫ 917 D2と917 D3ドライバーの違い

≫ 917 D2と917 D3ドライバーのロフト角・ライ角、ウェイトの調整機能を徹底解説【SURE FIT CG・Hosel】

917 D2ドライバー

917 D2ドライバーは、より丸型のヘッド形状となっていて、構えた時に安心感があります。前作に引き続きソール面にはスリット構造が搭載され、ミスヒットに強さを発揮してくれます。917 D3ドライバーと比べると、打ち出しが高めです。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:307g(S)
  • 標準シャフト:Titleist Speeder 517
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.5インチ

タイトリスト 917 D2 ドライバー の試打・評価・感想

917 D3ドライバー

917 D3ドライバーは、ヘッド体積440ccのややふっくらした洋ナシ型のヘッド形状です。ヘッドが小ぶりでドロー・フェードの打ち分けがしやすく、スピン・打ち出し高さが抑えられ、強い弾道が特徴です。前作に引き続きソール面にはスリット構造が搭載され、ミスヒットに強さを発揮してくれます。

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:440cc
  • クラブ重量:307g(S)
  • 標準シャフト:Titleist Speeder 517
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.5インチ

タイトリスト 917 D3 ドライバー の試打・評価・感想

TSシリーズ(2018、2019年)

これまでの「9」シリーズを終え、新たにタイトリスト内にTitelist Speed Projectが発足し、スピードをテーマにした「TS」シリーズとなりました。

TS2、TS3が2018年9月に先に発売され、TS1、TS4は翌年の2019年7月に後から追加発売されています。「9」シリーズでの「2」「3」といったタイプ・ハードさを示す表記は継承され、「1」「4」のタイプも発売されています。

≫ TSドライバーの全モデルを徹底比較!TS1、TS2、TS3、TS4

≫ TSドライバーのSURE FIT完全ガイド!ロフト・ライの調整機能、CGウェイトを徹底解説!

TS1ドライバー

9系シリーズからTSシリーズに移行したものの、久しぶりの「1」のタイプのドライバーです。シャフトも標準で2種類あり、より軽量なエアスピーダーを装着したモデルでは、R2スペックでクラブ重量266gという軽さが実現されています。

軽量モデルながら、ロフト角・ライ角の調整機能も搭載されています。従来のタイトリストユーザーとは違い、シニアやヘッドスピードが遅めのゴルファーが扱いやすいドライバーです。

  • ロフト角:9.5°、10.5°、12.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.75インチ

TS1ドライバーの試打・評価・感想

TS2ドライバー

TS2ドライバーは、917 D2ドライバーの後継モデルです。前作では左右の重心調整機能が搭載されていましたが、TS2ドライバーはソール後方の固定ウェイトが1つで、重量のみ調整できるタイプに戻りました。

弾道はやや高めで、直進性と寛容性を高めたモデルです。

  • ロフト角:8.5°、9.5°、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:304g(S)
  • 標準シャフト:Titleist Speeder 519 Evolution
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ長さ:45.5インチ

タイトリスト TS2ドライバーの試打・評価、感想

TS3ドライバー

TS3ドライバーは、917 D3ドライバーの後継モデルです。「3」のタイプでは初めて460ccの大型ヘッドが採用されています。

ソールには917 D3ドライバーと同様に、ソールを横向きに貫通するバー状のウェイトが搭載され、ドロー・フェードの切替が可能になっています。

  • ロフト角:8.5°、9.5°、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:312g(S)
  • 標準シャフト:Titleist Tour AD 60
  • フレックス:S、SR
  • クラブ長さ:45.25インチ

タイトリスト TS3ドライバーの試打・評価、感想

TS4ドライバー

「4」のタイプのハードなモデルは、これまで9シリーズでツアープロ向けに存在はしていましたが、日本での市販はありませんでした。

TSシリーズでは、TS4ドライバーが市販され、ハードヒッターに注目のドモデルです。ヘッド体積は430ccとかなり小ぶりです。

  • ロフト角:8.5° 、9.5°、10.5°
  • ライ角:58.5°
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • ヘッド体積:430cc
  • 弾道:中
  • スピン:低

TS4ドライバーは小ぶりヘッドの低スピンモデル!

TSiシリーズ(2020年)

TSiシリーズは、TSシリーズの後継で、2020年11月に発売されています。2018年にスタートしたTSのコンセプトに加えて、新たに4つの「i」として、「インパクト」「イナーシャ」「イノベーション」「インテグレーション」が取り入れられています。

フェース素材にはゴルフ業界で初の採用となる航空宇宙分野のATI 425チタンが使われています。

TSi2ドライバー

TSi2ドライバーは、TS2ドライバーの後継モデルです。ヘッドサイズと形状は従来の「2」のタイプを継承した460ccのシャローです。

フェースに新たな素材ATI425チタンが用いられ、寛容性がより高められ、直進性の高い弾道で飛ばすことができます。

  • ロフト角:9°、10°、11°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:303g(TSP110 50・S)
  • 標準シャフト:TSP110 50、TSP322 55
  • フレックス:SR、S、Tour S
  • クラブ長さ:45.5インチ

TSi2ドライバーの試打・評価・感想

TSi3ドライバー

TSi3ドライバーは、TS3ドライバーの後継モデルです。前作に引き続いて、「3」のタイプながらも460ccの大型ヘッドとなっています。ヘッド形状はディープで操作性を求める上級者に好まれます。

前作からの大きな変更点として、ウェイト調整機能が他社でも多く採用されている形式に変わり、ソール後方の5つのウェイトポートにウェイトを移動することで、ドロー・フェードの切替が可能となっています。

  • ロフト角:8°、9°、10°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ重量:303g(TSP110 50・S)
  • 標準シャフト:TSP110 50、TSP322 55
  • フレックス:SR、S、Tour S
  • クラブ長さ:45.5インチ

TSi3ドライバーの試打・評価・感想

まとめ

タイトリストのドライバーは、アスリート向けとして長年、認識されてきました。事実、まだ記憶に新しい913、915といったモデルはアベレージゴルファーが楽に扱るというドライバーではありません。

しかし、2018年にTS Project(タイトリスト・スピード・プロジェクト)が発足し、これまでの「9**」と言うシリーズではなく、「TS」シリーズが新たに誕生しました。

TSシリーズはスピードをテーマに開発されていて、従来のツアープロ向けのハード一色から、飛距離や寛容性が取り入れられ、幅広いゴルファーが扱えるドライバーとなっています。

ドライバー市場全体が、大型ヘッド化に代表されるやさしい方向へのシフトが進む中、タイトリストも歩調合せるかのように一般ゴルファーや市場ニーズに近づいています。

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