飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

飛距離が出るユーティリティ キャロウェイ

APEX・APEX PROユーティリティ 2021の最新情報まとめ!違いも比較

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キャロウェイのAPEXから2種類のユーティリティが発売となっています。特徴・スペック・発売日・発売価格などについて詳しく取り上げます。

APEXのユーティリティは2種類

キャロウェイの2021年の新たなユーティリティとして、APEXから2機種が発売となっています。

左がAPEXユーティリティ、右がAPEX PROユーティリティです。

  • APEXユーティリティ:飛距離+許容性
  • APEX PROユーティリティ:操作性

APEX、APEX PROユーティリティの違いを比較

モデル APEX APEX PRO
番手 3、4、5、6 2、3、4、5
ロフト角 19、21、24、27° 18、20、23、26°
ヘッドサイズ(3番) 123cc 100cc
可変スリーブ
JAILBREAK AI
ベロシティブレード
 FLASHフェースSS21
フォージドフェースカップ
ソールウェイト 8g(スクリュー) 10g(スクリュー)

APEXシリーズのユーティリティ2種について、主な特徴を並べて比較したのが上の表です。

APEXユーティリティの方が奥行きがあって深重心になっていますので、慣性モーメントを確保してミスへの許容性が高く、高弾道で飛ばせます。

APEX PROユーティリティの方は奥行きが抑えられた小ぶりなヘッドで、コントロールがしやすい上級者に好まれるヘッド形状となっています。

APEX、APEX PROユーティリティの共通の特徴

JAILBREAK AI ベロシティブレード テクノロジー

2021年のAPEXシリーズのユーティリティは、フェースの直ぐ後ろに逆八の字型でブレード状の2本の柱が搭載されています。

JAILBREAK AI ベロシティブレード テクノロジーと呼ばれるこの構造は、ボディ下部の剛性が高められ、フェース下部で捉えた場合でもボール初速が出るようになっています。

モデル別・番手別にFLASHフェースSS21を搭載

キャロウェイを代表するテクノロジーの1つ、AI設計によるフェースは、APEXのユーティリティにも搭載されています。

モデル別・番手別にAIにより最適フェースが設計されていて、カップ構造のフェースとの相乗効果により、高初速エリアが拡大していて、フェースのどの部分で捉えても、これまでにないぐらいのボールスピードが出やすくなっています。

APEX、APEX PROユーティリティの発売日・発売価格

APEX、APEX PROユーティリティの発売日は、2021年2月26日(金)です。

発売価格は34,000円+税です。

  • APEXユーティリティ
    Diamana 55 for Callaway:34,000円+税
    Fujikura MC 80 for Callaway:34,000円+税
  • APEX PROユーティリティ
    Fujikura MC 80 for Callaway:34,000円+税
    N.S.PRO 950GH neo:34,000円+税

APEXユーティリティの特徴

ロフト角・ライ角の調整機能を搭載

APEXユーティリティの方は、ネックに可変スリーブが搭載されています。

ロフト角・ライ角を調整することができますので、自分の好みの弾道に近づけることができます。

ミスに強い

ヘッドはぷっくりとしていて、後方の体積が大きく確保されています。

慣性モーメントが大きく取られていますので、PROモデルと比べると、打点のブレに対する許容性が高くなっています。

同時に球の上がりやすさも備わっていますので、高く真っ直ぐ飛ばしたい方にてきしています。

APEXユーティリティのスペック

番手 3H 4H 5H 6H
ヘッド体積 123 122 121 120
ロフト角 19 21 24 27
ライ角 58.5 59 59.5 60
長さ 40.5 40 39.5 39

APEX PROユーティリティの特徴

ヘッドが小ぶりで、上級者が操りやすい

APEX PROの方は、ヘッドの奥行きが浅く、小ぶりに仕上がっています。実際に同じ番手でヘッド体積を比べてみると、23~26ccの違いがあります。

番手 2H 3H 4H 5H 6H
APEX 123 122 121 120
APEX PRO 102 100 98 95
体積差 23 24 26

APEX PROの方は、重心が浅い分、操作性に優れ、強い球が出やすくなっています。

すっきりとしたネック形状

※左がAPEX、右がAPEX PRO

APEX PROの方は、ツアープロからの要望が取り入れられ、ネックが接着型になっています。

可変スリーブが搭載されているものと比べると、すっきりとしていて重量感もありません。

フェースの見え方、構えやすさを重視される方には、とても扱いやすく感じられると思います。

APEX PROユーティリティのスペック

番手 2H 3H 4H 5H
ヘッド体積 102 100 98 95
ロフト角 18 20 23 26
ライ角 57 57.5 58 58.5
カーボン 40.5 40 39.5 39
スチール 40 39.5 39 48.5

まとめ

キャロウェイのAPEXシリーズから発売のユーティリティの2021年モデルについて、2機種を取り上げました。

スタンダードタイプとプロタイプに分かれていて、スタンダードなAPEXの方は球の上がりやすさと寛容性、プロタイプは操作性と弾道の強さに秀でています。

扱いやすいユーティリティに出会うことで、ゴルフが楽になりますので、APEXがご自身に合うか、検討してみてください。

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