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飛距離が出るフェアウェイウッド タイトリスト

TS2・TS3フェアウェイメタルの最新情報まとめ!TS2はストレート弾道、TS3はカスタマイズ弾道

投稿日:2021年6月28日 更新日:

タイトリストから発売のTS2フェアウェイメタル、TS3フェアウェイメタルについて、最新情報をまとめます。

TSシリーズのフェアウェイウッド

TSシリーズのフェアウェイウッドは2種類

TSシリーズのドライバーは、TS1~4までの4種類発売されています。発売当初はTS2・TS3のみでしたが、その後に軽量なTS1、小ぶりなTS4が追加されました。

フェアウェイウッドの方は、発売当初からのTS2・TS3の2機種のみで、TS1・TS4は追加されていません。

▼モデルの概要と特徴比較

モデル ウェイト
調整機能
ロフト角
調整機能
弾道
TS2フェアウェイ
(写真左)
× 深重心で許容性・直進性が高い。
ストレート弾道で飛ばせる。
TS3フェアウェイ
(写真右)
弾道調整機能がリッチ。
思い描く弾道にカスタマイズできる。

アクティブ リコイル チャンネル3.0を搭載

TS2・TS3フェアウェイメタルには、ともにアクティブ・リコイル・チャンネルと呼ばれるスリット構造が、フェースの直ぐ後ろのソール側に搭載されています。

ボール初速のアップとミスへの許容性を高めてくれる働きがあり、フェアウェイウッド、タイトリストのフェアウェイウッドには搭載され続けています。

フェアウェイウッドにもロフト角・ライ角調整機能を搭載

ネック部分には、ロフト角・ライ角の調整機能が搭載されています。フェアウェイウッド、ユーティリティに至るまで、ウッド系クラブ全般に調整機能を搭載するのは海外メーカー特有で、タイトリスのフェアウェイウッドでは、2011年の910シリーズから搭載されています。

なお、ウェイト調整機能については、どちらのモデルにも搭載されていますが、ドロー・フェードの調整、つまり左右方向のウェイト調整が行えるのはTS3フェアウェイメタルのみです。

TS2・TS3フェアウェイメタルの発売日・発売価格

TS2・TS3フェアウェイメタルの発売日は、2018年9月28日です。

発売価格はシャフトにより異なっていまして、Titleist Speeder 519 EVOLUTION(TS2用)、Titleist Tour AD 60(TS3用)が42,500円+税、Speeder EVOLUTION Ⅴ FW60が46,000円+税となっています。

TS2・TS3フェアウェイメタルの試打・評価

<TS2フェアウェイと917F2を比較試打>

  • 917シリーズでは917F2にもウェイト調整機能があったが、TS2には乾電池のようなウェイト調整機能が廃止されている。
  • TS2フェアウェイはウェイトが搭載され、やさしくなっている。初速も出る。
  • ヘッドの座りは、917F2では開くが、TS2はスクエアになる。

<TS3フェアウェイと917F3を試打比較>

  • 917F3と比べると、TS3は飛ぶ。
  • TS2と比べると、TS3の方がスピンが少なく、強い球が出る。
  • ウェイト調整機能があるため、弾道調整したい人にはTS3がおすすめ。

TS2フェアウェイメタルの特徴

TS2フェアウェイメタルは、TS3フェアウェイメタルと比較すると、ソール後方の最深部がややヒール寄りで、ミスへの許容性、ボールのつかまり性能を持たせています。

CHECK!特徴

  • 高く安定した弾道
  • まっすぐ伸びていくビッグキャリー
  • 優れた飛距離性能と新次元のやさしさ

深重心で球が上りやすく、ミスに強い

ヘッド形状は洋ナシと言うより、逆三角形に近く、重心が深い位置に設定されています。

慣性モーメントを大きくする効果がありますので、打点のブレに強さを発揮してくれます。

TS2はヒール側に体積が有る

左がTS2フェアウェイウッド、右がTS3フェアウェイウッドです。左のTS2の方がヘッド後方の最深部がヒール寄りになっています。

重心がヒール寄りに寄ることで、球のつかまりが良くなりますので、TS2よりもしっかりつかまえて飛ばしやすくなっています。

TS2フェアウェイメタルのスペック

ロフト角 13.5 15 16.5 18 21
ライ角 57.0 57.0 57.5 58.0 58.5
長さ 43.0 43.0 42.5 42.0 41.5

シャフト

シャフトは公式サイトで以下の2種類が掲載されています。

  • Titleist Speeder 519 EVOLUTION(R/SR/S)
  • Speeder EVOLUTION V FW60(S)

TS3フェアウェイメタルの特徴

TS3フェアウェイメタルはソール中央のバー状のウェイト調整機能が搭載されています。シリーズで唯一ドロー・フェードの調整を行うことができますので、ロフト角・ライ角の調整機能と合わせて、弾道のカスタマイズの自由度が高いモデルです。

CHECK!特徴

  • ウェイトによる重心調整により、マルチな弾道を実現
  • 芯で打ち抜く確かな打感

ウェイト調整機能により、ドロー・フェードバイアスに設定できる

TS3フェアウェイウッドには上記のバー状のウェイトがソール前方に搭載されています。

向きを変える等により、重心位置をドロー・フェードに調整することができますので、ロフト角・ライ角調整機能と合わせて、より自分の求める弾道に近づけることができます。

小ぶりで操作しやすいヘッド

右のTS3シリーズの方は、TS2と比べると小ぶりで、浅重心になっています。

ヘッド特性としては、スピン量・吹け上がりが抑えられ、ボールがつかまり過ぎることがなく、ヘッドスピードの速いゴルファーが思い切って振りにいくことができます。

TS3フェアウェイメタルのスペック

ロフト角 15 16.5 18
ライ角 57 57.5 58
長さ 43 42.5 42

シャフト

シャフトは公式サイトで以下の2種類が掲載されています。

  • Titleist Tour AD 60(SR/S)
  • Speeder EVOLUTION V FW60(S)

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