サイト内に広告が表示されることがあります

QUANTUM MINIドライバーが適合リストに掲載|特徴・スペック・最新情報まとめ

この記事は約2分で読めます。

キャロウェイの QUANTUM MINIドライバー が、R&Aの適合リストに新たに掲載されました。

前作ELYTEシリーズに続くミニドライバーの登場が期待されていた中での確認情報となり、発売の可能性が一気に高まっています。

この記事では、適合リストから読み取れる仕様や、前作との比較ポイントをまとめました。

QUANTUM MINIドライバーが適合リストに掲載

*出典:randa.org

キャロウェイのQUANTUMシリーズは、2026年2月に発売開始されていて、ドライバーはMAX、MAX D、MAX FAST、◆◆◆、◆◆◆MAXの5モデルが展開されています。

前作のELYTEシリーズではミニドライバーも追加発売されていまして、QUANTUMシリーズでの発売もささやかれていたところですが、適合リストにて存在が確認されました。

リストではVer1、Ver2の2種類掲載されていますが、映像を見る限り、明らかな違いは確認されません。

テキスト説明によると、クラウンのシェブロンマークの有無にのみ差がありまして、これは見え方を気にするツアープロ向けに、Ver2としてマーク無しを用意した可能性が高そうです。

となると、市販モデルはVer1!?

ウェイト調整は前後のローテーションのみ

*出典:randa.org

前作のELYTE MINIドライバーは、後方に3つのウェイトポートが備わっていて、移動させることでドロー・フェードの調整が可能でした。

今回のQUANTUM MINIドライバーでは左右のポートは廃止されています。

サブゼロ方式で前後にスクリューウェイトが搭載されていますので、恐らく重量に違いがあって、入れ替えることで主にスピン量、打ち出し高さを切り替えることができるのでしょう。

ロフトは11.5°と13.5°

ロフトの種類は前作と同じく11.5°、13.5°の2種類です。

ミニドライバーの使い方はゴルファーによって異なります。

2本目のドライバーとして使いたい方、強めのフェアウェイウッドとして使いたい方など、様々なニーズにも対応してくれそうです。

まとめ

QUANTUM MINIドライバーは、適合リストへの掲載によって存在が正式に確認されました。

前作ELYTE MINIドライバーの流れを汲みつつも、ウェイト調整方式が変更されていて、ややアスリートライクな仕上がりになっていることが予想されます。

現時点では発売日や詳細スペックは明らかになっていませんが、QUANTUMシリーズのラインナップ拡張として登場する可能性は高そうです。続報が入り次第、内容を更新していきます。

 

タイトルとURLをコピーしました