飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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ツアーワールド GSドライバーの最新情報まとめ

本間ゴルフの2020年の新作と思われる「TW GSドライバー」がR&Aのルール適合リストに掲載されましたので、最新情報をまとめます。

TW GSドライバーの特徴

出典:randa.org

本間ゴルフのドライバーで、新たにルール適合リストに掲載された「TW GSドライバー」。

「TW」は「ツアーワールド」の略で、本間ゴルフのアスリート向けラインです。ただし、従来まではTW、Be ZEAL、BERESの3種類に分かれていたものの、Be ZEALはここのところ発売がなく、同じ位置づけのモデルがTWの中で発売されています。

そのため、TWに属するドライバーが必ずしもバリバリのアスリート向けという訳ではなくなっています。

適合リストから確認・推測できる事項

  • ロフト角は、9.5、10.5°の2種類。
  • ロフト角・ライ角・フェース角の調整機能を搭載。
  • ソール前方にスリットを搭載。
  • ソール後方のヒール寄りに交換可能なウェイトを搭載(9g)。

TW GRドライバーは、TW XP-1ドライバーの後継か?

こちらは2019年9月に発売されているTW XP-1ドライバーです。

フェースの直ぐ後ろにあるWスリット構造が搭載され、後方ややヒール寄りにウェイトが装着されていて、TW GSドライバーと特徴が似ています。

TW XP-1の発売から1年経過していることを考えると、筆者としては、GSはXP-1の後継ではないかと推測しています。

本間ゴルフ ツアーワールド XP-1 ドライバーの試打・評価・感想

なお、XP-1ドライバーの特徴を改めて振り返ってみると、短尺、軽量でヘッドスピードが遅め(約35~40m/s)ぐらいを対象としているモデルです。

TW GSドライバーもXP-1ドライバーの後継モデルであれば、同じようなゴルファーが対象になると思われます。

まとめ

TW GSドライバーについて、適合リストに掲載された内容を基に最新情報をまとめました。

公式サイトやSNSで新たな情報が確認されましたら、このページに反映していきます。

 

 







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