月別アーカイブ: 2019年4月

初心者は最初に中古ドライバーを買うべき3つの理由

ゴルフの初心者が最初にドライバーを選ぶにあたっては、中古ドライバーを選択することをおすすめします。そのメリットについて解説します。

最初は中古ドライバーを買うべき3つの理由

ゴルフクラブは1本1本がかなり高額です。例えば、国内で最も有名なブランド、ゼクシオで揃えたとすると、ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、パターで、定価だと30万円ぐらい、ネットで格安で購入しても20万円ぐらいかかります。

そこで、初心者におすすめしたいのが少なくともドライバーは中古で探すということです。なんとなく中古を敬遠する方もいるかもしれませんが、中古にした方が圧倒的に良いメリットがあります。

ここが重要!ポイント

  • ゴルフセット一式を新品で揃えると、数十万円掛かる。

名器であることが既に実証されているモデルから選べる!

ゴルフクラブはついつい新品を購入しがちですが、実は新品を購入することにはリスクが潜んでいます。ボールのつかまり、上がりやすさなど、使ってみないと特徴など不明な点があるからです。

具体名は出しませんが、2018年に爆発的に売れたクラブの中には、つかまりの悪さが後からクチコミなどで明らかになったモデルもあります。

その点、過去モデルの場合、ゴルフ評論家や一般ゴルファーのくちこみが十分ネット上に書き込まれていますし、どのモデルが人気かも調べやすくなっています。数多くの一般ゴルファーにより性能面で実証されたものを選ぶことができます。

ここが重要!ポイント

  • 過去モデルで評価が高いものは、数多くのゴルファーにより品質の良さが実証されていることになる。
  • 過去モデルは、参考になるくちこみ・体験記が豊富にある。

コストパフォーマンス

当然ながら、ニューモデルが出ると、マークダウンといって過去モデルの値段がガクンと下がります。中古ドライバーを購入するタイミングとしては、ニューモデルの発売情報が出たタイミングが良いでしょう。

特におすすめしたいのが海外ブランドです。キャロウェイやテーラーメイドでは、毎年ニューモデルが投入されますので、2年前のモデルが2世代前となりますので、値段がかなり下がります。

2年でそれほど品質は変わらないだろう、と考える方も少なくなく、タイミングを見計らって、1世代・2世代前のモデルに頻繁に買い替えているゴルファーもいます。新品で高額なクラブを長く持つより、中古ドライバー格安で頻繁に買い替えて、自分にベストマッチなクラブを探すのは賢い方法と言えるでしょう。

ここが重要!ポイント

  • ニューモデルが出るタイミングで、過去モデルの値段が大きく下がり、コスパがぐっと上がる
  • 海外ブランドのモデルはリニューアルのサイクルが短い

ゴルフ業界の中古は質が高い

中古というと聞こえが悪い、何となく敬遠してしまうという人も少なくないと思います。ですが、ゴルフの中古は、様々な業界の中でかなり質が高いと言えます。

そもそも専門の中古ショップとして成り立っている分野は、ブランド品・ゴルフ・本・ゲームぐらいではないでしょうか?中でもゴルフクラブは道具になりますので、販売する側に買取・メンテナンスの専門知識が必要とされ、自然とお店・商品のクオリティーも高くなっています。

古本と違って、中古の程度の定義・ランク付けもしっかりしてるお店が多く、実際、中古ランクのA、ABぐらいでは、新品・展示品?と思ってしまうぐらいのきれいさです。

ゴルフクラブは店頭で試打して購入しても、実際に練習場やゴルフ場で打ってみると、感覚の違いに驚かされる方が多いと思います。中古クラブであれば買い替えもしやすいですし、買戻しサービスを提供しているお店も多くあります。まだゴルフを始めたばかりの方は、まず、中古でドライバーを購入することをおすすめします。

ここが重要!ポイント

  • ゴルフは中古の専門店が多いジャンルで、品質レベルも高い。
  • 中古の程度がA、ABぐらいは、とてもきれい。

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テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバー 275ccの試打・最新情報まとめ

★追記2019/08/17:計測試打動画を1件追加しました。
★追記2019/06/29:日本のテーラーメイドでも正式に取り扱いとなりました。
★追記2019/06/08:試打動画を1件追加。

テーラーメイドのUSで発売されているオリジナル ワン ミニドライバー 275ccについて取り上げます。USモデルとなりますので、日本での購入方法についても最後に解説します( taylormade original one mini driver )。

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバー

テーラーメイドから発売のオリジナル ミニ ワン ドライバーは、名前の通りミニドライバーです。ヘッドサイズは275ccで、一般的なクラブが460ccですから60%以下の大きさになっています。

ミニドライバーの用途は?

ミニドライバーをご存知ない方に、なぜこのようなモデルがあるか触れておきたいと思います。まず、ミニドライバーはジュニア用ではなく、大人が使うモデルです。

ゴルファーによっては、ドライバーと3番ウッドで殆ど飛距離が変わらない、場合によっては3番の方が出るという方もいます。ドライバーも3番も同じウッドという分類ですが、明らかにドライバーのみヘッドサイズが突出して大きく、クラブも長いです。

ミニドライバーは、ドライバーよりも3番ウッドの方が使いこなせるという方が、その延長で1つ上の番手を用意したもの、と考えてもらえると大凡位置づけが見えてくると思います。

ミニドライバーの特徴は!?

ミニドライバーの特徴について、まとめてみます。ミニドライバーは、ドライバーのミニ版でもあり、3番の上のフェアウェイウッドとも捉えられますので、実際に使う場面は、ティーアップしていても、していなくても、どちらでも使えると考えて良いでしょう。

  • ヘッドサイズが小さい
  • クラブ長さが短い
  • ロフトが寝ている

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバーの特徴

ツイストフェースを搭載

出典:https://www.taylormadegolf.com/Original-One-Mini-Driver/DW-JJI11.html

ミニと言えど、3番ウッドよりは大きいヘッドとなりますので、ツイストフェースはしっかり搭載されています。恐らく、ツアープロからのネガティブな反応が出ない限り、テーラーメイドのウッドにはしばらくツイストフェースが搭載されるものと思われます。

スピードポケットを搭載

ソール前方にはスピードポケットも搭載されていますので、フェース下部でヒットした時に、スピン量を抑えて飛距離を伸ばしてくれます。構造的には、1本リブが掛かっているようにも見えるものの、ハンマーヘッドという名前はつけられていません。機能的には同じであろうと思われます。

トライマテリアルボディー

出典:https://www.taylormadegolf.com/Original-One-Mini-Driver/DW-JJI11.html

ヘッドの素材面では、チタン、50グラムスチールソールプレート、カーボンクラウンにより構成されていまして、トライマテリアルボディとなっています。マルチマテリアルとも言えますので、Mシリーズで良いように思いますが、これまでのminiドライバーに対するテーラーメイドの系譜が、Mとは別物と線引きしているように思われます。

ロフト角調整機能も搭載

出典:https://www.taylormadegolf.com/Original-One-Mini-Driver/DW-JJI11.html

スリーブは12ポジションのロフト・ライの設定が可能となっています。miniというのはサイズのみで、機能面は全く縮小していません。

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバーのスペック

当初はUSモデルのみでしたが、日本でも取り扱いが開始されましたので、スペックは日本モデル・USモデルで分けて紹介します。

日本モデル

  • ロフト角:11.5°、13.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:275cc
  • クラブ長さ:43.75インチ
  • バランス:D3.5
  • シャフト:KUROKAGE TM5 2019
  • フレックス:S/SR
  • クラブ重量:321g(S)

USモデル

  • ロフト角:11.5°、13.5°
  • ライ角:56~60°
  • ヘッド体積:275cc
  • クラブ長さ:43.75インチ
  • バランス:D3
  • シャフト:MCA DIAMANA F LIMITED
  • フレックス:S/R

M6ドライバー/フェアウェイウッドとスペックを比較

番手 ロフト角 ライ角 ヘッド体積 長さ
M6ドライバー 9/10.5° 58° 460cc 45.75
ミニワン ドライバー 11.5/13.5° 57° 275cc 43.75
M6 FW #3 15° 57° 184cc 43.25
M6 FW #5 18° 57.5° 158cc 42.25
M6 FW #7 21° 58° 147cc 41.75

M6ドライバーとM6フェアウェイウッドの間に、オリジナル ワンミニ ドライバーを挟んでスペックを並べてみたのが上の表です。ドライバーの1種というより、3番ウッドからフローでスペックを上げたクラブに近いことが分かると思います。

テーラーメイド ワンミニ ドライバーの試打動画

テーラーメイド ワンミニ ドライバーをじっくり計測試打

  • 275ccだが投影面積が大きい。コンセプトは、大きいドライバーが苦手な人向けのティーショットギア。
  • 直ドラ(ティー無し)で試打してみると、考えられないぐらいミート率が高い。相当重心が低いということ。
  • 小ぶりで短くて、振りやすい。13.5°のスプーンは難しいが、このドライバーはやさしい。
  • スプーンより飛ぶ。ドライバーが苦手な人は、割り切ってこのドライバーにする選択はあり。

テーラーメイド ワンミニ ドライバーの解説・試打

  • 昔で言うところのブラッシー(2番ウッド)。
  • 3番ウッドぐらいの長さで、ドライバーほど曲がらない。
  • ドライバーが苦手な人向け。
  • クラブが短く、ヘッドの厚みがあるので、安心感がある。
  • 10回打ってみた平均飛距離は230ヤード以上。弾道は曲がりにくい。

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバーの購入方法

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバーはUSモデルとなりますので、普通のゴルフショップではなかなかと入り扱いがありません。かといって、USのショッピングサイトから英語で注文して海外配送が必要かというと、そんなことはありません。

当初はUSモデルのみで日本での取り扱いはありませんでしたが、予想外の人気からか、日本のテーラーメイドでも2019年6月24日より正式に取り扱いが開始されました。

とは言え、USモデルは日本でも割と簡単に入手できますし、日本での取り扱いモデルもゴルフ系ネットショップで購入することができます。

USモデルについては、USモデル専門の日本人向けのサイトがありますので、そちらで購入することができます。一番有名なのは、フェアウェイゴルフさんです。

⇒フェアウェイゴルフでオリジナル ワンミニ ドライバーを探す

日本でも下記の大手ショッピングサイト、ゴルフ系サイトにて購入できます。

M5ドライバー・M6ドライバーのロフト角調整機能について

M5、M6ドライバーに搭載されているホーゼル部分のロフト角調整機能について取り上げます。

ロフト角調整機能

M5、M6ドライバーはネックの部分にロフト角調整機能が搭載されています。この調整機能については、公式サイトで殆ど説明がありませんが、ロフト角・ライ角・フェース角を変えることができ、打ち出しの高さ、左右方向、スピン量を調節することができます。

ロフト角調整の各ポジションの設定値

引用:https://www.youtube.com/watch?v=WjzpfFbE_gM

M5、M6ドライバーを紹介するyoutubeの動画の中で、ロフト角調整機能について分かりやすい図がありましたので取り上げます。

ロフト角は±2°、ライ角も±2°、そして、フェース角は±4°の調節が可能となっています。ただし、これは12通りの予め定められた設定になりますので、3つの数値の組み合せが決まっていますので、それぞれを好きな値に変えることはできません。

例えば、フェース角を最大オープンで、ロフトを最大寝かす、ということはできません。

ロフト角調整機能のポジション設定値

ポジション
番号
スリーブ
表記
ロフト角 ライ角 フェース角 スピン量
1 UPRT ±0 62 スクエア ±0
2 -0.75 61.5 1.5°OPEN -150
3 -1.5 60.75 3°OPEN -300
4 LOWER -2 60 4°OPEN -400
5 -1.5 59.25 3°OPEN -300
6 -0.75 58.5 1.5°OPEN -150
7 STD ±0 58 スクエア ±0
8 0.75 58.5 1.5°CLOSE 150
9 1.5 59.25 3°CLOSE 300
10 HIGHER 2 60 4°CLOSE 400
11 1.5 60.75 3°CLOSE 300
12 0.75 61.5 1.5°CLOSE 150

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キャロウェイの製品名に付けられた「CE」は、どんな意味があるか?

キャロウェイの製品名の最後に付く「CE」

キャロウェイの公式サイトを見ると、製品名の後ろに「CE」と付記されているものがあります。例えば、「EPIC FLASH SUB ZERO ダブルダイヤモンド ドライバー CE」といった具合です。

出典:https://www.callawaygolf.jp/products/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96/callaway-exclusive/

キャロウェイのCEは、IT機器などでよく見かけるCEとは異なる

スマホやPCの背面で上記のCEのロゴを見かけたことがある方も多いと思います。これは、EU (欧州連合) 加盟国の安全や環境性能などの基準を満たしていることを意味するもので、EUで流通・販売される製品に付いています。キャロウェイのCEはこれとは異なります。

ついでなので、もう一つ実に紛らわしいCEがありますので余談として取り上げます。

先ほどのEUのCEと違いが分かりますでしょうか?CとEの間にスペースがなく詰められているもので、中国からの輸出品という意味をもっています。CEは、China Exportの頭文字と言われています。

中国からの輸出品であることを謳うことは、メリットというよりデメリットの方が多いように思われます。このロゴを使っている意図は、EUのCEと見間違えさせて安心・安全な製品と思わせたいためのようです。

さて、話を戻しましょう。

キャロウェイのCEは、CALLAWAY EXCLUSIVEの意味

キャロウェイのCEは、CALLAWAY EXCLUSIVEの略です。意味は、EXCLUSIVEには、排他、独占といった意味がありまして、CALLAWAY EXCLUSIVEは、キャロウェイ限定といったところでしょうか。

CALLAWAY EXCLUSIVEについて、キャロウェイは公式サイトでこう述べています。
引用:https://news.callawaygolf.jp/special/exclusive/#prettyPhoto/1/

どうしたらもっとゴルフを楽しく、もっとゴルフギアを価値あるものにできるのか。どうしたら、ゴルファーがワクワクすることを提供していけるのか。
キャロウェイゴルフは、そんなチャレンジをCALLAWAY EXCLUSIVEと名付けられた製品やサービスを通して表現していきます。

ここまでは、言いたいことは分かりますが、全ての製品がそうなんじゃないの?と思う方もいるのではないでしょうかね。

更に続き、具体的な説明がありました。

世界でたった一つの、自分だけのドライバー。
自分の好きなデザインを施したウェッジ。プロと同じ仕様のパター。
異業種とのコラボレーションから生まれた、キャディバッグ。

なるほど。基本ラインの正統派の製品以外に、カスタムなもの、どの時代にあった限定的なコラボのものなど、ゴルフに限らない価値にも寄り添っていくということのようです。

CEにはこんな商品がある!

では、どんな商品があるのか、キャロウェイのCE公式ページに掲載されている実際の商品を見てみましょう。

以下出典:https://www.callawaygolf.jp/products/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96/callaway-exclusive/

EPIC FLASH Sub Zero ドライバーには、市販されていないモデル、つまりツアープロが使うものが2種類あるとのことです。1つは、ディープフェースな「ダブルダイヤモンド」。もう1つは、洋ナシ形状の「トリプルダイヤモンド」。ツアープロのためのこれらのモデルが数量限定でCEとして発売されています。

EPIC FLASH SUB ZERO カラー カスタム ドライバー CEでは、ソール、溝、JAILBREAKメダリオンのカラーを夫々10色から選択して、自分だけのカスタムカラーを指定することができます。

その他、パターやウェッジなどのクラブ以外にも、バッグやボールにもCALLAWAY EXCLUSIVEがありますので、興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか?

CALLAWAY EXCLUSIVEのクラブ

CALLAWAY EXCLUSIVEのバッグ

CALLAWAY EXCLUSIVEのボール

 

マルマン シャトルゴールドドライバーの試打・評価・感想

マルマンから発売のシャトルゴールドドライバーについて、試打や評価、モデルの特徴について解説します。

マルマン シャトルゴールド ドライバー

シャトルゴールドは、マルマンに当たに加わったモデルで、アベレージゴルファー向けの「やさしさ」を徹底的に追求したゴルフクラブです。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティー、アイアンが用意され、一通り揃えることができます。

飛びより「優しく」「真っすぐ飛ぶ」ことを優先したモデル

このモデルのターゲット層についてのマルマンの表現を見ると、開発コンセプトが「飛距離」よりも「優しさ」「真っすぐ飛ぶ」であることが見えてきます。

練習はあまりしないけど友人や仲間とラウンドには行きたい、スマートにかっこよくゴルフがしたい、大きなミスショットは減らしたい、そんなエンジョイゴルファーには「飛び」より「EASY」が優先されます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000041855.html

重心角が大きく、つかまりが良い

出典:https://www.majesty-golf.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/maruman-SHUTTLE-GOLD.pdf

シャトルゴールドは、重心角が大きく設定されていますので、フェースターンがしやすく、初心者やスライスに悩むゴルファーにオススメです。

パラレル インパクト フェース

Parallel-Impact Faceが搭載されており、点ではなく面で飛ばすことができます。

クラブ重量は292~301g

「やさしい」クラブというと、ヘッドスピードが遅い人やシニア向けのイメージを持つ方もいると思いますが、クラブ重量は最近のシニア向けほど軽くはありません。

292~301gとしっかりめにありますので、ゼクシオやMグローレと比べると、20~30g重くなっています。

同じマルマン(マジェスティゴルフ)のドライバーでは、マジェスティ プレステジオ テン ドライバーが252~260gと極めて軽いモデルとなっていますので、ヘッドスピード遅めの人は、プレステジオの方を選択肢に加えてみると良いと思います。

マジェスティ プレステジオ テン 10 ドライバーの試打・評価・感想

シャトルゴールドドライバーを試打–みんなのゴルフダイジェスト

  • 重心角が大きく、ドローバイアスでつかまりが良い。
  • 前のシャトルよりも高級感が出ている。
  • シャフトはしっかりしなって、しなり戻りもある。
  • フェースはフォージドで薄くできていて、良く弾く。
  • フェースをターンする動きが強い人には向かない。

シャトルゴールド ドライバーのスペック

ヘッドスペック

  • ロフト角:9.5°/10.5°
  • ライ角:59°
  • ヘッド体積:460cc
  • 本体素材:6-4チタン
  • クラウン素材:カーボン
  • フェース素材:フォージドチタン

シャフトスペック

  • シャフト:FUBUKI SG200
  • 長さ:45.25インチ
  • フレックス:S/SR/R
  • シャフト重量:57g/52g/50g
  • クラブ重量:301g/295g/292g
  • トルク:5.2/5.3/5.4
  • 調子:先中調子

マルマン シャトルゴールドドライバーの発売日と価格

マルマン シャトルゴールド ドライバーの発売日は、2019年3月22日(金)です。

  • ドライバー:75,000円 + 税
  • フェアウェイウッド:42,000円 + 税
  • ユーティリティ:30,000円 + 税
  • アイアン(7~9、Pの4本セット):80,000円 + 税
  • アイアン(5、6、PA、AW、SWの単品):20,000円 + 税