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ニコン COOLSHOT 20i GⅡ(2021)を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ゴルフ用のレーザー距離計でニコンから発売のCOOLSHOT 20i GIIについて、使い方・特徴・評価を取り上げます。

ニコン COOLSHOT 20i GIIの特徴

COOLSHOTは、日本の老舗カメラメーカー ニコンが手掛けるゴルフ用のレーザー距離計ブランドです。

ゴルフ用のレーザー距離計の分野は、海外の無名ブランドの廉価版がありますが、ニコンは安心の日本メーカーで、尚且つ、カメラ・レンズの専門メーカーですので、COOLSHOTは日本で特に人気があります。

本記事で紹介するCOOLSHOT 20i GIIは、2019年に発売のCOOLSHOT 20 GIIの後継モデルで、約2年振りのリニューアルとなります。

COOLSHOT 20i GIIは、機能が絞り込まれている分、価格が最上位機種の約半分となっていますので、予算を抑えつつ国産の有名・安心ブランドの製品を使いたいという方に適しています。

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それでは、ニコン COOLSHOT 20i GIIについて、機能面・操作面の特徴を見ていきましょう。

特徴① 価格・サイズ・重量がスリムな高コスパ機種

COOLSHOT 20i GIIは、搭載されている機能が絞り込まれていて、その分、価格がかなり抑えられています。

最上位機種と比べた場合、主だった機能としては、手ブレ補正機能、LOCLED ON機能(ピン測定を音などで知らせる)といったものがありません。

その分、価格は最上位機種のほぼ半分となっているのが最大の魅力です(大手ショッピングサイトでの発売価格は、この記事の最後に調査結果を載せてあります)。

また、サイズ・重量面でも2021年に一斉にリニューアルされたCOOLSHOTシリーズの中で、最小・最軽量のコンパクトモデルとなっています。

▼海外有名ブランドモデルとのサイズ・重量の比較

モデル (ニコン)
COOLSHOT
20i GⅡ
(TecTecTec)
ULT-X 800
(ブッシュネル)
ピンシーカー プロ
XE ジョルト
サイズ 91×73×37mm 110×76×41mm 114×84×44mm
重量 約130g 約207g 約315g

特に、海外の有名ブランドのモデルと比較してみると、その小ささ・軽さは一目瞭然です。

ラウンド中の持ち運びが楽になりますし、小さいため日本人の手でも扱いやすいという利点があります。

特徴② 前作にはなかった高低差機能を搭載

今回のリニューアルで個人的に大きなポイントだと思っているのが、高低差機能がひっそりと追加されている点です。

前作は、直線測定の専用モデルといった言われ方をされていましたが、今回のモデルでは、直線距離(Dモード)に加えて、高低差を反映した打つべき目安距離(Gモード)も搭載されています。

最上位機種と比較しますと、高低差、水平距離は見ることができませんので、情報のリッチさには差がありますが、最も重要なのは、高低差を反映した打つべき目安距離です。

特に、日本のゴルフ場は起伏に富んだコースが多いため、高低差(スロープ)機能は、是非、使ってもらいたい機能です。

特徴③ 最大測定距離は800ヤード

COOLSHOT 20i GIIの最大測定距離は800ヤード(730m)です。

上位機種は1,200ヤード(930m)とさらに上を行く性能となっていますが、ゴルフでの利用を考えると、800ヤードあれば十分ではないでしょうか?

ちなみに、日本一長いパー5のコースは、茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブの16番ホールが705ヤードだそうです。そして、当記事執筆時点で世界の平均飛距離のトップはデシャンボーの322.4ヤードです。

上位機種と比べると300ヤードの差がありますが、ゴルフ場の1ホールでの利用を考えると、800ヤードあれば十分と思われる方が殆どではないでしょうか?

特徴④ 近距離優先アルゴリズムで、ピンの測定が楽に!

COOLSHOT 20i GIIは、上位機種と同様に「近距離優先アルゴリズム」が搭載されています。

ボタンを押し続けて最大約8秒間の連続測距が可能で、その間、近くにある目標物を優先して測定してくれます。

この機能を使うことで、ピンフラッグの後ろに林などの背景がある場合でも、手前のピンを優先的に測定してくれます。

なお、手振れ補正機能を使いたいという方は、上位機種にのみ搭載されているモデルとなります。モデル名に「STABILIZED」と付いているものをご検討ください。

≫ ニコン COOLSHOT PROⅡ STABILIZED(2021)を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

≫ ニコン COOLSHOT LITE STABILIZED(2021)を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

特徴⑤ 電池式で充電の手間が不要

レーザー距離計は電源が電池式と充電式があります。COOLSHOT 20i GIIはCR2 リチウム電池となっています。

電池式のメリットは、前日に充電しておかなければならないという手間が掛からない点、そして、予備の電池をカバンに入れておけば電池切れに即座に対応できる点です。

筆者としても、レーザー距離計は電池式をおすすめします。

ニコン COOLSHOT 20i GIIの使用者による感想・評価

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ニコン COOLSHOT 20 GIIのスペック

計測範囲 730m(800ヤード)
大きさ 91×73×37mm
重量 約130g(電池を除く)
測定単位 メートル、ヤード
測定精度 ±2m(100m以上)
測定スピード
高低差計測
手ブレ補正
電源 電池式(CR2 リチウム電池×1本)
防水 〇(生活防水)

ニコン COOLSHOT 20i GIIは、機能を絞り込んでいるため、最上位機種の半分の値段で購入できる点が最大の魅力です。

上位機種と比べると、大きな違いとしては、手ブレ補正機能がありません。

適している方としては、国産の安心ブランドを使いたいが、ある程度予算を抑えたい方が対象になってきます。

ニコン COOLSHOT 20i GIIの発売価格

ニコン COOLSHOT 20i GIIはオープンプライスのため定価はありません。

当記事を執筆した時点での小売価格は、Amazonと楽天でいずれも21,780円で出品されていました。最上位機種のCOOLSHOT PROⅡ STABILIZEDの方は4万4千円以上しますので、ニコン COOLSHOT 20i GIIは半分以下の予算で購入することができます。

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