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2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

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渋野日向子の全米女子オープンのクラブセッティング(2020年12月)

渋野日向子が2020年の全米女子オープンゴルフ選手権で、久しぶりに好成績を残しました。

この時のクラブセッティングについて取り上げます。

渋野日向子の2020年の全米女子オープンゴルフ選手権

渋野日向子が世界メジャーを初出場で初優勝を果たしたのは2019年のこと。すっかりゴルフ界の顔となった渋野日向子ですが、すっかり箔が付いて22歳とは思えないほど人間的な重みや分厚さすら感じられます。

2020年は3大会連続で予選落ちという、派手なスタートに始まり、10月までトップ10に1回も入れない成績でしたが、11月に入り、国内大会で5位、3位と成績を上げてきていました。

そして迎えたメジャー大会の全米女子オープンゴルフ選手権。初日、2日目と首位で終え、昨年の再現を思わせる活躍。3日目はスコアを3つ落としながらもなんとか首位をキープ。しかし、最終日の4日目は再び3つ落としてトータル1アンダーの4位。

▼渋野日向子の最終日のハイライトです。

好調でメジャーを迎え、2勝目が期待されましたので、残念な結果ではありますが、ゴルフファンを楽しませてくれた4日間でした。

▼こちらは2019年の全英メジャーでのハイライトです。

解説している岡本綾子さんが自分のことのように力が入っている様子が伝わってきたのが印象的です。10:05頃のうなり声、23:05頃の雄たけびは、本当に素敵な解説でした。

今年はクラブセッティングにも悩みが見え隠れしているように思えますので、今回の2020年全米女子オープンゴルフ選手権での渋野日向子のクラブセッティングについて取り上げます。

渋野日向子のドライバー

PING G410 プラス ドライバー(10.5度)

PINGでは既に2020年のニューモデル、G425シリーズがリリースされていて、多くのPING契約プロがG425に移行しています。

▼G425シリーズへのツアープロの移行状況です。

G425ドライバーのツアープロの移行状況まとめ

そんな中、渋野日向子は2019年のメジャーを制し、その後の戦い抜いた2019年モデルのG410シリーズのスタンダードモデルを使い続けてきます。なお、シャフトはスピーダーEVOLUTION 6から、Fujikura Ventus Blue 5 Sに変わっています。

可変ウェイトはこれまで通り中央のニュートラルポジションのままで使い続けています。

スペック

  • シャフト:Fujikura Ventus Blue 5
  • クラブ長さ:44.75インチ
  • フレックス:S

G410 PLUS ドライバーの試打・評価・感想

≫ G410 PLUS ドライバーの評価・クチコミをまとめました

渋野日向子のフェアウェイウッド

PING G425 MAX フェアウェイウッド(3番、5番)

ドライバーはG410のままですが、その他のクラブは移行が進んでいます。

3番ウッドは、これまで低スピン・強弾道が出やすいG410 LSTフェアウェイウッドでしたが、G425 MAXを選択しています。

5番ウッドもG425 MAXを選択しています。これまではG410フェアウェイウッドでしたので、どちらもスタンダードタイプで順当に置き換わった形になっています。

スペック

  • 番手:3番、5番
  • シャフト:Fujikura Ventus Blue 6
  • フレックス:S

G425 MAX・LST・SFTフェアウェイウッドの最新情報まとめ

渋野日向子のユーティリティ

PING G425 ハイブリッド(4番、5番)

ユーティリティも以前はG410ハイブリッドの4番と5番でしたが、海外サイトのGolfWRXによると、G425ハイブリッドの3番、4番に移行となっています。

11月に更新されている日本のPINGの公式サイトでは、4番、5番という情報がありますので、海外の試合では距離を考えて番手アップしたか、または、誤情報の可能性もあるかもしれません。

G425ハイブリッドの最新情報まとめ【試打・評価・スペック】

ちなみに、鈴木愛はG410シリーズがリリースされてもG400の方を使っていましたが、今回は渋野日向子と同じくG425ハイブリッドの4番、5番に移行しています。

スペック

  • 番手:3番、4番
  • シャフト:Fujikura TR Hybrid 75
  • フレックス:S

渋野日向子のアイアン

PING i210 アイアン(5番~PW)

アイアンは、iシリーズにニューモデルが出ていないこともあってか、i210アイアンを使い続けています。

同じPING契約プロの鈴木愛、比嘉 真美子もi210を使い続けています。

i210アイアンは、プロが使うモデルの割に、素直な球が出て使いやすいと言われています。フェース裏にはエラストマーが大きく搭載されていて、打感にも優れています。

スペック

  • 番手:5~9番、PW
  • シャフト: Fujikura MC 180
  • フレックス:S

渋野日向子のウェッジ

PING グライド 3.0 ウェッジ(52-SS、55-SS)

ウェッジはPINGのグライド3.0ウェッジです。以前はGLIDE フォージドを使っていましたので、新たなモデルに変わりました。

渋野日向子のパター

PING シグマ2 アンサー パター

パターは時折変えているという情報も見かけますが、シグマ2シリーズのアンサーパターを使っています。

全英の優勝シーンは忘れられません。

▼渋野日向子の以前のクラブセッティングはコチラをご覧ください。

渋野日向子の最新クラブセッティングを徹底解説!2020年4月

 







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