飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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渋野日向子の最新クラブセッティングを徹底解説!

渋野日向子の最新クラブセッティングについて取り上げます。

渋野日向子の用具契約

渋野日向子は全英女子オープンに初出場で初優勝世界という快挙を達成し、今や日本を代表する女子プロゴルファーです。


順風満帆にも思える渋野日向子ですが、プロテストは2度目での合格。とはいえ、実力は本物で、2019年は4度優勝し、終わってみれば賞金ランキングは約1.5億円で2位。1位とは僅かに800万円差でした。

用具契約は、ゴルフクラブがPING、ボールがタイトリスト、ウェアがBEAMSゴルフ、シューズがNIKEとなっています。

渋野日向子のドライバー

PING G410 プラス ドライバー(10.5度)

PINGの2019年モデル、G410シリーズのスタンダードモデルを使用しています。

PINGで初めて可変ウェイトが搭載されたモデルですが、渋野日向子プロはウェイトを動かさず、ニュートラルな設定のまま使って居るようです。

スペック

  • シャフト:スピーダー エボリューション 6
  • クラブ長さ:44.75インチ
  • フレックス:SR

G410 PLUS ドライバーの試打・評価・感想

PINGのG410シリーズは、低スピンタイプのG410 LSTドライバーが上級者に人気で、鈴木愛プロも使っていますが、渋野日向子プロはスタンダードモデルを使っています。

G410 LST ドライバーの試打・評価・感想

二人の女子プロゴルファーの活躍もあって、といかくG410シリーズのドライバーは大人気です。

≫ G410 PLUS ドライバーの評価・クチコミをまとめました

渋野日向子のフェアウェイウッド

PING G410 LST フェアウェイウッド(3番)

3番ウッドは、低スピンタイプのG410フェアウェイウッドを使用しています。スタンダードタイプよりもヘッドが小ぶり・浅重心で、低スピンの強い弾道が出るのが特徴です。

PING G410 フェアウェイウッド(5番)

5番はスタンダードモデルのG410フェアウェイウッドです。前述のG410 LSTフェアウェイウッドは3番のみしかありませんので、その関係で5番はスタンダードモデルを選択しているのかもしれません。

渋野日向子のユーティリティ

PING G410 ハイブリッド(4、5番)

ユーティリティはG410ハイブリッドの4番と5番を採用しています。試合によっては3番と4番という組み合わせの場合もありますので、コースや調子によってフレキシブルに変えているのかもしれません。

ちなみに、鈴木愛プロは一つ前のG400ハイブリッドを使っています。G400はロフト角調整機能が無いため、ペンシルネックで見た目も重量的にもすっきりしています。このあたりが新旧の使い分けのポイントの可能性があります。

渋野日向子のアイアン

PING i210 アイアン(5番~PW)

渋野日向子と鈴木愛が同じく使用しているi210アイアンです。

両プロが使っているということで、超アスリート向けと思われるかもしれませんが、とても使いやすいアイアンです。

アベレージ向けによくあるポケットキャビティーではありませんが、フェース裏には柔らかくなったエラストマーが大きく搭載されています。この構造によりフェースが大きく撓み、また、無駄な振動も抑えられます。

渋野日向子のウェッジ

PING グライド フォージド ウェッジ(52、58°)

ウェッジはPINGのグライドフォージドウェッジです。i210アイアンをPWまで入れていますので、ウェッジは52°と58°の2本です。

渋野日向子のパター

PING シグマ2 アンサー パター

シグマ2シリーズのアンサーパターを使っています。全英の優勝でパターを持ち上げてるシーンは印象的です。

渋野日向子のボール

タイトリスト プロ V1 ボール

ボールはPINGから発売がありませんので、PING以外のメーカーということになります。

多くのプロが使っているタイトリスト プロV1です。