飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

「 レーザー距離計 」 一覧

ニコンCOOLSHOT レーザー距離計の全モデルを徹底比較【選び方・おすすめモデルが分かる完全ガイド】

ニコンのゴルフ用のレーザー距離計「COOLSHOT」は、日本の大手カメラメーカーの商品ということで、ブランド力と安心感からとても人気があります。

これまでに多数のモデルがリリースされていて、リニューアルも重ねられていますので、現在、公式サイトに掲載されている最新3機種について、機能を比較しながら、おすすめモデルを紹介します。

ニコン COOLSHOT 全3種の機能・性能比較

ニコンは、日本の老舗光学機器メーカーで、カメラメーカーとして知らない方はいないのではないかと思います。

同社の製品は世界中で使われていまして、ゴルフ用レーザー距離計の分野でも、光学機器の御本家ということで、ニコンのCOOLSHOTは日本国内でNo.1ブランドの一つとなっています。

本記事を執筆している時点では、ニコンの公式サイトに掲載されているニコンのゴルフ用レーザー距離計「COOLSHOT」は、PRO STABILIZED、40i GⅡ、20GⅡの3種となります。

▼ニコン COOLSHOT全機種の機能・性能の比較表です。

機種 PRO
STABILIZED
40i GⅡ 20 GⅡ 40i
(旧モデル)
40
(旧モデル)
20
(旧モデル)
発売年 2018年
(5月)
2020年
(9月)
2019年
(4月)
2015年
(2月)
2015年
(2月)
2014年
(9月)
Amazon
最安値*
¥44,090 \32,080 \16,298
楽天
最安値*
\45,000 \33,000 \18,494
測定距離 1200yd 1600yd 800yd 650yd 650yd 550yd
手ブレ
補正
スロープ
機能
スロープ
On・Off
LOCKED
ON*
8秒
連続測定
望遠倍率 6
測定速度 0.3秒 0.3秒 0.5秒 0.5秒
防水 防水、防曇 生活防水 生活防水 生活防水 生活防水 生活防水
サイズ 96
×74
×42
96
×74
×41
91
×73
×37
112
×70
×36
112
×70
×36
91
×73
×37
重量 170g 170g 130g 160g 160g 125g
体積* 298cm3 291cm3 245cm3 282cm3 282cm3 245cm3
電源 CR2 リチウム電池 1ヶ
オート
パワーオフ
○(約8秒)
*Amazon・楽天最安値:当記事執筆時点で調査した新品の最安値
*LOCKED ON:測定完了を知らせてくれる機能
*体積:縦・横・奥行を乗じた算出値で、実際の製品体積とは異なる

COOLSHOTの全モデルについて、機能・性能を一覧にまとめました。次はこの表を元に、自分に合ったモデルを見い出すために、注目すべき点を解説していきます。

なお、左3機種は最新の現行モデル、右3機種は旧モデルとなりますので、基本的に左の3機種が検討対象モデルとなります。

COOLSHOTの注目したい特徴は3つ

ニコンのCOOLSHOTの全機種について、上の表に機能・性能をまとめました。(表の右側の3機種は旧機種のため、参考程度にご覧ください。)

COOLSHOTはサイズがコンパクトで、デザインも優れています。現行の最新モデルは、最上位のPRO STBILIZEDて、中位の40i GⅡ、下位の20 GⅡの3つに分かれています。

COOLSHOTの購入を検討する際に、注目したい特徴は大きく3つあります。1つずつ解説していきますので、ご自分にとって必要かどうかを判断していくと、自分に合ったモデルが見つかります。

特徴① 手ブレ補正機能

機種 PRO
STABILIZED
40i GⅡ 20 GⅡ 40i
(旧モデル)
40
(旧モデル)
20
(旧モデル)
手ブレ
補正

ニコンは大手カメラメーカーだけあって、手ブレ補正という素晴らしい技術を持っています。

ゴルフの距離測定は、ピンまでの距離を測る機会が多くなりますが、ピンは細く小さいため、レーザーで捉えるのにストレスを感じる画面が少なくありません。

手ブレ補正機能により、風の強い日などでも、ピンまでの距離測定がとても簡単になります。

ただし、手ブレ補正は、全モデルに搭載されているわけではなく、最上位機種である「COOLSHOT PRO STABILIZED」のみとなります。手ブレ補正が欲しいという方は、迷わず最上位モデルの「COOLSHOT PRO STABILIZED」がおすすめです。

この機能が搭載されている主要なゴルフ用レーザー距離系は、筆者が知る限りでは他メーカーでありません(有りましたら情報をお寄せ頂けると幸いです)。

特徴② スロープ機能

機種 PRO
STABILIZED
40i GⅡ 20 GⅡ 40i
(旧モデル)
40
(旧モデル)
20
(旧モデル)
スロープ
機能
スロープ
On・Off

COOLSHOT PRO STABILIZED、COOLSHOT 40i GⅡの2機種には、高低差がある場合に打つべき目安距離を表示するモードが搭載されています。

日本のゴルフ場は、特に起伏に富んだコースが多いため、高低差機能が役立つ場面がとても多いです。

筆者としては、この高低差を考慮してくれる機能、いわゆるスロープ機能は、とてもおすすめで必須としたい機能です。

なお、公式競技では直線距離の測定は認められているものの、高低差計測(スロープ)機能は認められていません。この点について、COOLSHOTは高低差計測(スロープ)機能を使っているか否かが外観から分かる形になっています。

*距離系の使用ルールについては大会により異なることがありますので確認してみてください。

スロープ機能を使いたい方は、COOLSHOT PRO STABILIZEDかCOOLSHOT 40i GⅡの何れかをお選びください。直線距離だけで良いという方は、COOLSHOT 20 GⅡとなります。

特徴③ サイズ・重量

出典:amazon

COOLSHOTは、日本のメーカーの製品だけあって、コンパクトで日本人が扱いやすいサイズ・重量に仕上がっています。

▼人気ブランドの主要製品のサイズと重量

モデル (ニコン)
COOLSHOT
20 GⅡ
(ブッシュネル)
ピンシーカー プロ
XE ジョルト
(TecTecTec)
ULT-X 800
大きさ 91×73×37mm 114×84×44mm 110×76×41mm
算出体積* 約245cm3 約421cm3 約342cm3
重量 約130g 約315g 約207g
*算出体積は縦・横・高さを乗じて算出したもので、実際の製品体積ではありません。

海外の人気・有名ブランドの製品と比べてみると、サイズ・重量の違いは一目瞭然です。

特に、ブッシュネルは海外のツアープロによる使用率が高いため、知名度も高く人気ブランドですが、ニコンと比べるとサイズは約1.7倍、重量は約2.4倍あります。

▼COOLSHOTはポケットに入れたままラウンドできる

COOLSHOTは、軽くて小さいので、日本人の小さな手で扱いやすく、後ろポケットに入れたままでもラウンドできてしまうほどです。

モデル 20 GII 40i GⅡ PRO
STABILIZED
サイズ 91×73×37mm 96×74×41mm 96×74×42mm
体積 245cm3 291cm3 298cm3
重量 約130g 約170g 約170g
*体積:縦・横・奥行を乗じた算出値で、実際の製品体積とは異なる

サイズ・重量は、下位機種になるほどコンパクトになります。機能的には直線距離が測れれば良く、とにかく軽くて小さいものが良いという方は、コンパクトなCOOLSHOT 20 GⅡがおすすめです。

COOLSHOTのモデル別おすすめゴルファータイプ

COOLSHOT PRO STABILIZED が適している方

COOLSHOT PRO STABILIZEDは上位機種です。このモデルが適している方は、まず、所有感を大事にされる方が挙げられます。安心・有名ブランドの最上位モデルですので、間違いの無い製品です。

もう一つは、実用面でピンなどの遠くの目標物・小さな目標物でも楽に測定したい方です。手ブレ補正機能が搭載されている唯一の機種となります。

ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

COOLSHOT 40i GⅡ が適している方

COOLSHOT 40i GⅡは、PRO STABILIZEDと20GⅡの間に位置する中位機種です。機能的には手ブレ補正がないだけで、スロープ機能があり、測定も0.3秒と速く、優れた製品です。

このモデルが適している方は、価格は少し抑えたいが機能の充実さは欲しい、そして、手ブレ補正はなくても大丈夫と言う方が挙げられます。

PRO STABILIZEDの70%ぐらいの価格で出品されていますので、1万円ぐらい安く購入できます。

ニコン COOLSHOT 40i GIIを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

COOLSHOT 20 GⅡ が適している方

こちらのモデルは現行モデルで機能・価格が抑えられています。このモデルが適している方は、ニコンの製品を使いたいが価格はできるだけ抑えたい、そして、直線距離さえ測れれば良いという方が挙げられます。

機能面では、手ブレ補正、そして、スロープ機能がありませんので、価格はかなり抑えられていて、PRO STABILIZEDの40%ぐらいの価格で出品されています。大凡、2万5千円~3万円弱ぐらい安く購入できます。

ニコン COOLSHOT 20 GIIを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

まとめ

COOLSHOTは、日本の老舗カメラメーカー ニコンの製品だけあって、ブランド力・安心感があります。

その分、格安な海外製のゴルフ用レーザー距離計と比べると、お値段が高いですが、サイズがコンパクトで使いやすいため、所有感・使用感を大事にされる方には、とてもおすすめです。

上位のPRO STABILIZED、中位の40i GⅡ、下位の20 GⅡと分かりやすく3種類のモデルがありますので、機能と価格を見比べると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

【2020・2021年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ10種をランキングで比較・紹介!失敗しない選び方も徹底解説

ゴルフレーザー距離計と腕時計型GPSゴルフナビのメリット・デメリットを徹底比較【おすすめポイント・違いを解説】

1万円台で買えるゴルフ レーザー距離計!おすすめランキング

小型・ミニサイズのゴルフ レーザー距離計!おすすめランキング!

 







ニコン COOLSHOT 40i GIIを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ゴルフ用のレーザー距離計でニコンから発売のCOOLSHOT 40i GIIについて、使い方・特徴・評価を取り上げます。 ニコン COOLSHOT 40i GII Amazonで探す 楽天市場で探す ニ …

小型・ミニサイズのゴルフ レーザー距離計!おすすめランキング!

ゴルフ用のレーザー距離計は、公式競技での使用が認められ、プロ・アマ問わずゴルファーの間で普及が進んでいます。 本記事では、小型・ミニサイズのゴルフレーザー距離計について、おすすめモデルをランキング形式 …

キャディトーク ミニミ Caddy Talk minimiを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ゴルフ用のレーザー距離計測器「Caddy Talk minimi(キャディトーク ミニミ)」について、使い方・特徴・評価を取り上げます。 キャディトーク ミニミ GDOで探す 楽天市場で探す Amaz …

ユピテル ATLAS AGF-Laser1を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ゴルフ用のレーザー距離計でYupiteru(ユピテル)から発売のATLAS AGF-Laser1について、使い方・特徴・評価を取り上げます。 ユピテル ATLAS AGF-Laser1 GDOで探す …