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2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをおすすめランキングバー ランキング形式で紹介します。

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【2020年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ5種をランキングで紹介!失敗しない選び方も徹底解説

ゴルフ用の距離測定器は、ここ数年でかなり普及が進んできていて、ゴルフ場で見かける機会も増えてきました。

距離測定器は、レーザー距離計とGPSナビの2種類に大別されますが、それぞれに特徴がありますので、どちらも人気があります。

当サイトでは以前、腕時計型のGPSゴルフナビのおすすめモデルを特集し、アクセスが多く人気の記事となっています。

≫ 【2020年】GPSゴルフナビ おすすめ機種4モデルを徹底紹介【人気モデルの特徴が分かる】

距離測定器はどれを購入すれば良いのか悩まれる方が多いと思いますので、今度は、本記事にてレーザー距離計のおすすめモデルを性能・コスパなどの総合面からランキング形式で紹介します。

レーザー距離計の失敗しない選び方!押さえておきたいポイント!

レーザー距離計はGPSナビ以上に価格差があります。それが故に、どれを購入して良いか選びにくく、購入のハードルになりがちです。

レーザー距離計は、性能だけでなく使い方の面から、選ぶ際に抑えておきたいポイントがあります。

重要なポイントは3つ、念のため押さえておきたい補足ポイントは2つありますので、軽重つけて参考にしてみてください。

重要ポイント①:測定範囲

レーザー距離計の最大の特徴は、直接、測定したいターゲットを照射して、距離を測定するというものです。

レーザー照射は無限にどこまでも行えるわけではなく、デジカメにズーム倍率や画素数の上限があるように、レーザー距離計にも測定範囲というものがあります。

大半が500m~1000mぐらいのモデルが多く、ゴルフの用途としては十分な性能を有しています。希に激安なものですと、測定範囲が短いものがあります。

また、ゴルフ以外にも使いたいという方は、1000mが必要かどうか、予め決めておくと良いでしょう。

重要ポイント②:高低差の計測機能

レーザー距離計には、ターゲットまでの距離だけでなく、高低差も測定し、その高低差を考慮した狙うべき飛距離を算出してくれるものがあります。

海外と比べて、日本のゴルフ場は山を切り拓いてたアップダウンの激しいコースが多いのが特徴です。例えばハワイなどのゴルフ場とはコース設計がかなり異なりますので、日本では高低差の計測機能のニーズがより高いと言えます。

また、公式競技に出場される方は、一つ重要な点があります。ゴルフの公式な試合では機器を利用した高低差の測定は禁止されています。ただし、高低差機能はオフに設定できるものが多くありますので、公式競技での使用を検討されている方は、オフ機能が付いたものを検討しましょう。

重要ポイント③:防水機能

ゴルフは屋外でプレーするスポーツです。雨の日でもラウンドしますので、防水機能がしっかりついているものを選ぶと良いでしょう。

腕時計型のGPSナビと違って、水の中にどっぷりということは無いでしょうから、高い防水レベルは必要なく、生活防水・防雨対応など、何らか表記があるものを選べば良いと思います。

 

補足ポイント①:サイズ・重量

レーザー距離計はスポーツの最中に持ち運んで使う道具となります。ラウンドの最中に取り出して使って、測定後はゴルフクラブと持ち替えてという手間も伴いますので、サイズや重量は比較しながら選ぶと良いでしょう。

ネットで購入される場合、サイズや重量が程よいか分からないという方は、ご自身のスマホのサイズ・重量と比較されるとイメージしやすくなります。

補足ポイント②:手ブレ防止機能

レーザー距離計で距離測定の際、遠くのターゲットをレンズ越しに捉えます。

カメラと同じで手ブレ防止機能があるものがありますので、気になる方はこの機能があるものを選ぶと良いでしょう。

最後に機能比較表を載せてあります

第1位:ニコン COOLSHOT PRO STABILIZED

総合評価でNo.1モデル

4万円前後の中価格帯で、機能・性能面も一通り揃っています。大手ショッピングモールのセールスランキングでの上位に入っていて、レーザー距離計で最も人気のあるモデルです。

▼COOLSHOT PRO STABILIZEDの解説動画です

計測範囲 1200ヤード 高低差計測
大きさ 96×74×42mm 重量 約170g
手ブレ防止 防水 〇(防水、防曇)

第2位:ブッシュネル ピンシーカー プロ XE ジョルト

プロも愛用する人気モデル

国内の人気ブランドはニコンですが、海外で人気のブランドがブッシュネルです。PGAツアー選手の95%以上が愛用しています。

機能面でもピンなどの細い目標物を測定した時にバイブレーションがありますので、所有して使用する満足感の高いモデルです。

計測範囲 1300ヤード 高低差計測
大きさ 114×84×44mm 重量 約315g
手ブレ防止 防水 完全防水構造(IPX7)

第3位:アイリスオーヤマ PLM-600

価格重視ならコレで決まり

1万円以下で購入できますので、とても安価なレーザー距離計です。アイリスオーヤマの家電を使ったことがある人は分かると思いますが、安価なのに品質面もしっかりしています。

ブランドを気にせず、用途を満たせば良いという方には、とてもおすすめです。

計測範囲 660ヤード 高低差計測
大きさ 106mm×73mm×35mm 重量 約147g
手ブレ防止 防水 〇(防滴仕様)

第4位 ニコン COOLSHOT 20 GII

ニコンの軽量モデル!値段も安い!

こちらはニコンの軽量モデルです。COOLSHOT PRO STABILIZEDと比べると、サイズがやや小さく軽量で、携帯しやすくなっています。

機能面では、高低差計測や手ブレ防止などがありませんが、その分、値段はPRO STABILIZEDの半額ぐらいの2万円前後となっています。

しっかりしたブランドのものを持ちたい、でも価格を抑えたいという方には、とても満足感のあるモデルです。

計測範囲 800ヤード 高低差計測
大きさ 91×73×37mm 重量 約130g
手ブレ防止 防水 〇(生活防水)

第5位 TecTecTec ULT-X 800

測定が速く、誤差が小さい!海外で人気のモデル

US Amazon USで3年連続 販売台数1位を記録している人気モデルです。

測定が0.2秒と速い上に、測定誤差も±0.3ヤードと小さいため、性能面でも優れていますし、高低差を考慮した距離も表示され機能面でも充実しています。

計測範囲 800ヤード 高低差計測
大きさ 110×76×41mm 重量 約207g
手ブレ防止 防水 〇(生活防水)

5機種の機能比較表

おすすめのレーザー距離計5機種について、特徴を比較しやすいよう表にまとめました。

機能・性能・ブランドなどの総合力ではニコンCOOLSHOT PRO STABILIZEDがおすすめです。価格面を考えると、アイリスオーヤマのPLM-600は1万円前後と破格の値段です。

個人的には、高低差の計測機能が便利だと感じますので、ニコンCOOLSHOT PRO STABILIZEDが一押しです。価格を抑えたい場合はULT-X 800もおすすめです。

モデル 計測範囲
(yard)
高低差計測 大きさ
(mm)
重量
(g)
手ブレ防止 防水
ニコン
COOLSHOT PRO STABILIZED
1200 96×74×42 約170
(防水、防曇)
ブッシュネル
ピンシーカー プロ XE ジョルト
1300 114×84×44 約315 完全防水構造
(IPX7)
アイリスオーヤマ
PLM-600
660 106×73×35 約147
(防滴仕様)
ニコン
COOLSHOT 20 GII
800 91×73×37 約130
(生活防水)
TecTecTec
ULT-X 800
800 110×76×41 約207
(生活防水)

※IPX7は防水規格の等級で、30分0.15~1mの条件に水没しても水が浸入しないことを意味します。

まとめ

レーザー距離計は、その場で実測できますので、正確な距離が測れることが最大の特徴です。計測を繰り返す内に、距離感を養う練習になる点も見逃せません。

機種によっては高低差を考慮した狙うべき飛距離が出るため、より最適なクラブ選択をアシストしてくれます。

ゴルフ場で使用している人を見かける頻度は年々増えていると感じますので、まだお持ちでない方は、是非、検討してみてはいかがでしょうか?

なお、GPSナビの方を検討されている方は、こちらの記事をご覧ください。

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