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ステルス PLUSフェアウェイウッド 2022の試打・評価・感想

投稿日:2022年1月27日 更新日:

テーラーメイドの2022年の新作フェアウェイ、ステルス PLUSフェアウェイウッドについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。

ステルス PLUSフェアウェイウッド

テーラーメイドの2022年の新商品は、これまでの「SIM」シリーズが終了し、新たに「ステルス」シリーズとなりました。

最大の特徴は、ドライバーに搭載されたカーボンフェースですが、フェアウェイウッドにはカーボンフェースは搭載されていません。

テクノロジー面では、SIMシリーズのものが継承されていて、これまでのテーラーメイドらしさは受け継がれています。

フェアウェイウッドのラインナップは、これも従来のSIMシリーズと同様で、小ぶりな操作性に優れたタイプ、ヘッド体積があり寛容性を持たせたタイプの2種類となっています。

左がステルスPLUSフェアウェイウッド、右がステルスフェアウェイウッドです。

本記事で取り上げているのは、写真左のアスリート向けのステルス PLUSフェアウェイウッドで、従来モデルとの関係としては、SIM2フェアウェイウッド、SIMフェアウェイウッド、M5・M3・M1フェアウェイウッドと同じ系統です。

小ぶり・操作性・ロフト角・ライ角調整機能といった特徴があります。

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ステルス PLUSフェアウェイウッドの試打・評価

ステルス PLUSフェアウェイウッドをプロがトラックマンで試打・評価

3番・15°、5番・19°、シャフトは純正のTENSEI SILVERのSで試打されています。

<5番ウッドの試打>

  • 超低重心でZATECチタンフェースで、従来のSIMとあまり変わらない。Vスチールソールの形状は少し変わっている。
  • デザインはオリジナル・ワンに似ている。
  • 今までのテーラーメイドのフェアウェイウッドの打感とは違う。弾き感は軽やかだが、フェース面は密になっていて辺りを受け止めている感じがする。
  • 打点によって打音が違う。
  • ドライバーのPLUSとテイストは似ていて、芯が小さくて打点によって球筋が変わって操作性がある。
  • 高弾道の強い球で、スピンが入る。

<3番ウッドの試打>

  • 3番は低スピンで、ドライバーのような弾道。
  • SIMフェアウェイウッドは弾道が前のめり感があったが、ステルスPLUSは球は上がりやすい。

<総評>

  • 3番と5番で性格が違う。5番はスピンが入ってコントロールしやすい、3番は叩いたら叩いたなりの飛距離が出る。
  • 球は上がりやすい。ドライバーほどの低スピンではない。
  • 初代のSIMほど粗くない。

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ステルスPLUSのドライバーとフェアウェイウッドを試打・解説

▼フェアウェイウッドの試打のところから再生されます。

  • 赤・黒でタイガーウッドカラーでカッコ良い。
  • SIMの3番ウッドの方が球が上がる。
  • ステルスPLUSフェアウェイだと、グリーンを狙えない。

ステルスとSIMのフェアウェイウッドを比較試打

5番はSIM、ステルス、ステルスPLUS、3番はSIM MAX-D、ステルスPLUSを試打されています。

<5番の試打>

  • 小ぶりだけど、球が上がってくれそう。
  • スピン少なくなって飛びそう。
  • ステルスとステルスPLUSでは、ステルスの方が良かった。でもSIMフェアウェイは良い。

<3番の試打>

  • ステルスPLUSの打感は良い。すごく低スピン。
  • 球は低い。3番のステルスPLUSは、飛ぶので入れてみたい。

ステルス PLUSフェアウェイウッドのスペック

番手 3番 5番
ロフト角 15° 19°
ライ角 57° 57.5°
ヘッド体積 175cc 150cc
長さ 43.25″ 42.25″

ステルス PLUSフェアウェイウッドのシャフト

ステルス PLUSフェアウェイウッドのシャフトは、公式サイトに掲載されているものが4種類あります。

シャフト 硬さ バランス クラブ重量 シャフト重量 トルク 調子
TENSEI SILVER TM50 (’22) S D2.5 約316g 約60g 3.9
SR D1.5 約313g 約57g 4.3
R D1 約311g 約55g 4.7
Tour AD UB-6 S D2 約324g 約65g 3.2
SPEEDER NX 60 S D2 約322g 約63.5g 3.7
Diamana PD 60 S D2 約323g 約64.5g 3.3 中元

ステルス PLUSフェアウェイウッドの発売日・発売価格

ステルス PLUSフェアウェイウッドの発売日は、2022年2月4日です。

発売価格は、TENSEI SILVER TM50(’22)が57,200円、Tour AD UB-6、SPEEDER NX 60、Diamana PD 60が77,000円です。

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