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【スライサー必見】ローグST MAX Dドライバーより、EPIC MAXドライバーがオススメな3つの理由

投稿日:2022年2月22日 更新日:

キャロウェイの2022年モデルからドロータイプのローグST MAXドライバーが発売となっています。

前年のEPIC ’21には、ドロータイプのモデルがありませんが、スライスを改善したいゴルファーには、2022年の新作ローグSTよりも、前年のEPIC ’21のEPIC MAXドライバーをオススメします。

何故、古い方のモデル、そして、ドロータイプと銘打っていないを推すのかについては、3つの理由があります。

横田真一プロの名台詞「最新が最良とは限らない」が思い出されます。

ローグST MAX DドライバーとEPIC MAXドライバー

ローグST MAX Dドライバー

写真左は、2022年モデルのローグST MAX Dドライバーで、ドロー仕様モデルです。

スタンダードなモデルと比べると、ヒール側に2gのスクリューウェイトが搭載されていて、フェースがスクエアになりやすくなっています。

EPIC MAXドライバー

一方、写真右は前年の2021年モデルのEPIC MAXドライバーです。

EPICシリーズにはドロー仕様モデルがなく、MAXタイプのスタンダードモデルということになります。

EPIC MAXドライバーの方がスライサーにオススメな3つの理由

この記事では、ローグSTシリーズのドロー仕様モデルよりも、EPIC ’21のスタンダードなMAXタイプをオススメしています。

何故、一つ前のモデルで、しかも、ドロー専用ではないモデルをオススメするのか、その理由について3つ解説していきます。

理由1:ローグST MAX Dドライバーは、スライス改善というより、ほんのりドロー

ローグST MAX Dドライバーは、モデル名に「D」と付いていて、ドローバイアスのモデルです。

ですが、ドロー度合としては、スライスをしっかり改善してくれるというより、ほんのりドローになるという程度だと思います。

これは勿論、個人差があると思いますが、どスライサーの弾道が真っ直ぐになったり、ドローになったりという方は、少ないのではないかと思います。

実際、有名試打者のコメントを見ていても、ローグST MAX Dドライバーの打感や飛距離性能などは好評価なものの、ドローという立ち位置については、懐疑的なコメントが出ています。

  • 滅茶滅茶スライサーお助けって感じじゃない。
  • 超ドローでもない。
  • 滅茶苦茶スライサーは、ちょっと要注意。
  • シャフトはちょいしっかりめ。
  • G425 SFTと比べると、そんなにつかまらない。
  • キャロウェイのBBドライバーと同等か、それよりもつかまらない。
  • ガンガンフック出ちゃうよ系ではない。
  • 正直、ローグST MAX Dは無くても良いかな。みんなローグST MAXで良いかなと思った。

ROGUE ST MAX Dドライバー 2022の試打・評価・感想

理由2:EPIC MAXドライバーは、ウェイトで思い切りドローに調整できる

これはそもそものシリーズの違いの話になりますが、EPIC系のドライバーには、ソール後方にスライダー式のウェイト調整機能が搭載されています。

ウェイトを右・左に移動させることで、ドロー・フェードの弾道調整が可能となっています。

対して、ローグ系のドライバーにはスライダー式のウェイトが搭載されていません。ローグST MAX Dドライバーにはヒール寄りにスクリューウェイトが搭載されていますので、オプションで別重量を購入してドロー度合の強弱を変えることはできますが、費用が掛かるのと、何gのウェイトが最適かの見極めもなかなか難しいところがあります。

EPIC MAXドライバーは、ウェイトを思い切りヒール寄りに移動させてドロー設定にすることができますし、この度合いを微調整することもできますので、幅広いスライス度合いの方にとって利用しやすいモデルです。

EPIC MAXドライバー 2021の試打・評価・感想

理由3:約半額で買える

ローグSTシリーズの発売により、EPIC ’21シリーズは最新モデルから前年モデルとなりますので、価格が一気に下がっています。

公式サイトでの表示価格を見るとその差は歴然です。

  • ローグST MAX Dドライバー:78,210円~
  • EPIC MAXドライバー:42,350円~

約8万円と約4万円と見ると、EPIC MAXドライバーはほぼ半額です。

国内メーカーは商品サイクルが2年のところが多く、1年経っても現行最新モデルですが、キャロウェイやテーラーメイドは毎年、新製品が出るため、1年で大幅に値段が下がります。

特にキャロウェイは、EPIC系とローグ系を交互に発売していて、シリーズの特徴が異なりますので全くの別物です。

購入する側としては、実質的にはEPIC ’21の後継が出てないにも関わらず大きく値下がりしてくれるのは、何とも有難い話です。

まとめ

スライサーにオススメなドライバーとして、ローグST MAX DドライバーよりもEPIC MAXドライバーがオススメの理由を解説しました。

横田真一プロの名台詞、「最新が最良とは限らない」。

ニューモデルといっても、あらゆる要素が進化しているわけではなく、特徴や対象ゴルファーが変わっていることも少なくありません。

古い・新しいにかかわらず、製品の特徴を見比べてみると、良い買い物・最適なクラブ選びにつながります。

EPIC MAXドライバー 2021の試打・評価・感想

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