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ステルスグローレ・ステルスグローレ+ドライバーの最新情報まとめ【これぞカーボンウッド】ステルスよりも更にカーボン化!

投稿日:2022年8月29日 更新日:

★2022-09-07更新:テーラーメイドの公式情報を反映しました。

テーラーメイドのステルスグローレ、ステルスグローレ+の2機種のドライバーについて、モデルの種類、スペック、発売日・発売価格など、最新情報をまとめました。

カーボンフェースに加えて、カーボンソール、カーボンクラウンが採用され、ステルスよりもカーボン化が進んだ、まさにカーボンウッドと呼ぶに相応しい設計となっています。

ステルスグローレのドライバーは2機種

こちらがステルスグローレドライバーとステルスグローレプラスドライバーです。

これまで、M、SIMといったワールド展開ブランドをグローレに融合させたモデルは1機種でしたが、今回、「プラス」という調整機能付きタイプが出まして、従来と大きく異なる点となっています。

  • ステルスグローレ ドライバー
    ドローバイアス、軽量で、従来のMグローレ、SIMグローレの後継となるドライバー。
  • ステルスグローレプラス ドライバー
    ドローバイアス、軽量に加えて、ロフト角・ライ角の調整が行える可変スリーブが搭載されたドライバー。調整機能は、グローレとの融合モデルでは初の搭載。

ステルスグローレ・ステルスグローレプラスドライバーの違いを比較

テクノロジーの違い

ヘッド映像を並べて見る限り、ぱっと見ではほぼ違いが分からず、飛び・寛容性のテクノロジーは同じものが搭載されています。

大きく異なるのは、ステルスグローレプラス ドライバーの方にだけ、可変スリーブが搭載されている点です。

▼ステルスグローレプラス ドライバーのネック部分

これにより、ロフト角・ライ角・フェース角の調整が可能となります。

映像を見る限り、12段階の調整機能で、恐らく、ステルス・SIM・Mシリーズなどと同じで互換性が保たれていそうです。

シャフト選択による対象ゴルファーの違い

▼標準スペックのクラブ重量の違い

シャフト\モデル ステルスグローレ ステルスグローレ+
FUJIKURA SPEEDER NX for TM 272~278g 275~281g
Tour AD CQ-5 301g
SPEEDER NX GR 50 303g
Diamana GT 50 303g

ステルスグローレはペンシルネックで、40g台の軽量なシャフトに、30g台の軽量なグリップが合わせられています。

一方、ステルスグローレプラス ドライバーの方は、標準では同じ軽量シャフトに軽量グリップの組み合わせですが、可変スリーブが搭載されていて、50g台のシャフト+50g弱のグリップを組み合わせた選択が可能となっています。

つまり、ステルスグローレプラス ドライバーの方は、300g台のクラブ重量になりますので、軽量ではなく標準的な重さにすることができます。

これまで、MグローレやSIMグローレは、意外にも飛距離性能の高さが評価される一面がありましたが、クラブ重量の軽さとドロー仕様が、アベレージゴルファーや中級者を阻んでいましたが、シャフト交換・弾道調整が行えるため、上級者の利用も十分検討が可能となります。

スペックの違い

スペック ステルスグローレ ステルスグローレ+
ロフト角 9.5、10.5、11.5° 9.5、10.5°
ライ角 58° 56°
ヘッド体積 460cc 460cc
長さ 46″ 45.75″、45.25″

ステルスグローレドライバーの方は、従来通り、ロフト角が11.5°で高打ち出しのスペックがあり、クラブ長さは46インチと長尺です。

一方、ステルスグローレプラス ドライバーの方は、11.5°のスペックが無く、ライ角は56°(調整幅は~60°)、クラブ長さは標準シャフトで45.75インチ、重めのシャフト選択で45.25インチとなっています。

ステルスグローレ・ステルスグローレプラスドライバーの共通のテクノロジー・特徴

カーボンのフェース+ソール+クラウン=カーボンウッド

ステルスのドライバーは、カーボンフェースが搭載され大幅な軽量化がなされましたが、ソールはチタンのためフルカーボン化にはまだまだ感がありました。

▼ステルスグローレのヘッドパーツの解説動画です

しかし、ステルスグローレでは、カーボンフェース、カーボンクラウン、カーボンソールに、SIM2で培われたアルミリングと溶接なしが採用されています。なお、ネック・フェース周りのパーツは、チタン製となっています。

ステルスのテクノロジーに、ドローバイアスと打音がアドオン

  • イナーシャジェネレータ
  • 貫通型スピードポケット
  • カーボンフェース
  • ツイストフェース

飛びと寛容性を生み出すテクノロジーは、ステルスのドライバーに搭載されているものと同じです。

ステルスのシンボルとも言えるカーボンシートを60枚積層したカーボンフェースも採用されています。

それに加えて、グローレ融合モデルの特徴でもあるドローバイアスは引き続き採用されていますので、スライスが出やすい方に適しています。

▼アコースティック・アジャスター

出典:youtube

さらに打音については、国内の音響研究所との協力により、どういう音が良いかを研究していて、カーボンソールのトゥ側にアコースティック・アジャスターと呼ばれる音響パーツが搭載されています。

音響の為のパーツが組み込まれたのは、恐らく2017年の2代目M2ドライバー以来になるかと思います。

ステルスグローレ・ステルスグローレプラスドライバーの試打・評価・解説

ステルスグローレ・ステルスグローレプラスドライバーの打ち比べ試打評価

<試打クラブ>

  • ステルスグローレドライバー:10.5° Fujikura SPEEDER NX for TM S
  • ステルスグローレプラスドライバー:10.5° ツアーAD PT-6 S

ステルスグローレとステルスグローレプラスの両方のドライバーを二人のゴルファーが試打・評価されています。

ステルスグローレシリーズの特徴を解説&プロが試打・評価

テーラーメイドによる公式動画で、田中秀道プロ、松森彩夏プロによる試打・評価、そして、テーラーメイドスタッフによるヘッド構造・特徴の解説が詳しくされています。

ステルスグローレドライバーの特徴・スペック・シャフト

ステルスグローレドライバーは、従来のMグローレ・SIMグローレの後継モデルです。

プラスとの違いは、ペンシルネックで可変スリーブが搭載されておらず、より軽量で長尺な点、そして、11.5°の高打ち出しスペックがある点も見逃せません。

楽に振れて、オートマチックにつかまって、ドローが出やすいモデルです。

ステルスグローレドライバーの試打・評価・感想

スペック

  • ロフト角:9.5、10.5、11.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:46インチ

シャフト

シャフト 硬さ シャフト重量 クラブ重量 トルク バランス 調子
FUJIKURA
SPEEDER NX
for TM
S 約48 約278 6.7 D3 先中
SR 約45 約275 7 D3 先中
R 約43 約272 7.2 D3 先中

ステルスグローレプラス ドライバーの特徴・スペック・シャフト

ステルスグローレプラス ドライバーは、ステルスグローレドライバーにカチャカチャ式と呼ばれる可変スリーブが搭載されていて、ロフト角・ライ角・フェース角の調整機能が可能なモデルです。

クラブ長さも軽量な標準シャフトでは45.75インチとやや長めですが、公式サイトにはDiamanaなど3種類の50g台のシャフトも掲載されていて、クラブ長さは45.25インチ、クラブ重量は301~303gと重めになります。

これまで、Mグローレ、SIMグローレの飛びを、軽さ、オートマチックなドローバイアスで敬遠されていた方も、十分検討することができます。

スペック

  • ロフト角:9.5、10.5°
  • ライ角:56°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.75、45.25インチ

シャフト

シャフト 硬さ シャフト重量 クラブ重量 トルク バランス 調子
FUJIKURA
SPEEDER NX
for TM
S 約48 約281 6.7 D3 先中
SR 約45 約278 7 D3 先中
R 約43 約275 7.2 D3 先中
Tour AD CQ-5 S 約56 約301 4.5 C9 先中
SPEEDER NX GR 50 S 約57.5 約303 4.9 D0
Diamana GT 50 S 約56.5 約303 4.6 D0 中元

ステルスグローレ・ステルスグローレプラスドライバーの発売日・発売価格

ステルスグローレ、ステルスグローレプラス ドライバーの発売日は、2022年10月7日です。

ステルスグローレドライバーの発売価格は、¥97,900 (本体価格 ¥89,000)です。

ステルスグローレプラスドライバーの発売価格は、FUJIKURA SPEEDER NX for TMシャフトが¥101,200 (本体価格 ¥92,000)、Tour AD CQ-5、SPEEDER NX GR 50、Diamana GT 50の3種類のシャフトが¥121,000 (本体価格 ¥110,000)です。

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