当サイトは広告が含まれています

ST-Z 230・ST-X 230・ST-X 230 PLTNMドライバーの最新情報・違いをまとめ!

飛距離が出るドライバー ミズノ 2022年10月10日

★2023-01-28:USサイトの公開情報を反映しました。
★2022-10-11:ST-Z 230ドライバーの実物映像を追加しました。

ミズノのSTシリーズ ドライバーの2023年モデル、ST-Z 230・ST-X 230・ST-X 230 PLTNMについて、US公式サイトで情報公開されましたので最新情報をまとめました。

STシリーズのドライバーは3種類!?

ミズノのSTシリーズの2023年モデルは、前作のST-220から1機種増え、全3機種となっています。

前作同様のZ(ストレート)とX(ドロー)に加えて、Xの軽量版が追加されています。

軽量モデルについては、ここ数年、海外メーカーが力を入れ始めている分やで、ミズノのSTシリーズでも遂に揃えてきました。

  • ST-Z 230ドライバー:直進性重視の高MOIタイプ
  • ST-X 230ドライバー:つかまりが良いドロータイプ
  • ST-X 230 PLTNMドライバー:X(ドロー)の軽量タイプ

ST-Z 230・ST-X 230・ST-X PLTNM ドライバーの違いを比較

ヘッド形状の違いを比較

※左からZ、X、X PLTNM

こちらは3機種の投影の映像を並べたものです。

ほぼ同じ形に見えますが、直進性重視のZは、やや三角型なのに対して、ドローのXとX PLTNMはヒール寄りに体積が盛られた形状に見えます。

※左からZ、X、X PLTNM

大きく異なるのは、ソールに搭載されたウェイト位置です。

左のZはセンター後方に搭載されているのに対して、ドローのXとX PLTNMは、少しだけヒールよりに傾いて搭載されています。

ウェイトがヒール寄りになることで、ヘッドの返りやすさをサポートしてくれますので、弾道がドローバイアスになります。

スペックの違いを比較

▼ロフト角の種類

モデル ST-Z 230 ST-X 230 ST-X 230 PLTNM
9.5°
10.5°
12.0°

ロフト角の種類は、ドローモデルのST-X230で充実しています。

ヘッドスピードが遅めのPLTNMでは、低ロフトはなく、10.5°と12.0°の2種類となっています。

▼ヘッドスペック

モデル ST-Z 230 ST-X 230 ST-X 230 PLTNM
ロフト角 9.5/10.5° 9.5/10.5/12.0° 10.5/12.0°
ライ角 57.5-60.5° 59.0-62.0° 59.0-62.0°
ヘッド体積 460cc 460cc 460cc
長さ 45″ 45″ 45.5″

XとX PLTNMは、ドローモデルらしくZと比べて1.5°のアップライト仕様になっています。

長さはZとXが45インチと短めで、X PLTNMは0.5インチ長尺の45.5インチとなっています。

X PLTNMは約30g軽量化されていますので、軽い分、衝突エネルギーが不利になりますので、長尺により同じ回転速度でも先端(ヘッド)スピードを速くして飛距離を稼ぐ仕様になっています。

テクノロジーの違いを比較

モデル ST-Z 230 ST-X 230 ST-X 230 PLTNM
CORTECH CHAMBER
フォージドSAT 2041
βチタンフェース
可変スリーブ
ソールウェイト
軽量シャフト・グリップ

今回のST-230シリーズを代表するCORTECH CHAMBERは、これまでのウェーブテクノロジーが進化したもので、3機種全てに搭載されています。

その他、フェース素材、可変スリーブも同様に搭載されていて、飛び・寛容性のテクノロジーに差異はありません。

大きな違いとしては、X PLTNMのみ軽量化の為、軽量シャフトとグリップが採用されている点です。

ST-Z 230ドライバーの特徴・スペック

特徴

ヘッド後方の中央にウェイトを搭載し、直進性を重視したモデル。

新テクノロジーのCORTECH CHAMBERにより、ボールスピードのアップと更なる低スピンが図られています。

弾道バイアスを求めない方に適したモデルです。

スペック

  • ロフト角:9.5/10.5°
  • ライ角:57.5-60.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45インチ

ST-X 230ドライバーの特徴・スペック

特徴

後方ウェイトがややヒール寄りに設置されていて、弾道はややドローとなります。

重心距離が短い分、ヘッドを返しやすくなっていますので、右へのミスを抑えたい方に適しています。

スペック

  • ロフト角:9.5/10.5/12.0°
  • ライ角:59.0-62.0°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45インチ

ST-X 230 PLTNMドライバーの特徴・スペック

特徴

PLTNMは、ST-X 230ドライバーの軽量モデルです。

搭載されているテクノロジーは同じながらも、軽量シャフト・軽量グリップが採用され、ノーマルモデルと比べて約30gの軽量化が実現されています。

右へのミスを抑えたい、そして、軽めのクラブで楽に振りたい方に適しています。

スペック

  • ロフト角:10.5/12.0°
  • ライ角:59.0-62.0°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.5インチ

あわせて読みたい

当サイトの人気記事







-飛距離が出るドライバー, ミズノ
-, ,

関連記事

マジェスティ プレステジオ イレブン 11 ドライバーの最新情報!試打・評価・感想

マジェスティ プレステジオ XI 11(イレブン) ドライバーについて、最新情報を取り上げます。 マジェスティ プレステジオ XI 11ドライバー GDOで探す 楽天市場で探す Amazonで探す 目 …

軽いドライバーの弊害は?メリットとデメリットを徹底解説!

ヘッドの大型化が進む一方で、小振り、短尺、軽量といったコンパクトなドライバーが発売され話題になっています。 本投稿では軽量なドライバーにフォーカスして、メリット・デメリットについて取り上げます。 目次 …

ステルスグローレドライバーの試打・評価・感想

テーラーメイドのステルスグローレドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 ステルスグローレドライバー テーラーメイド公式ストア 楽天市場 Amazon ゴルフパートナー 目次 …

EPIC MAXとEPIC MAX FASTドライバーの違いを徹底解説!

▼EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバーの最新情報は下記記事をご覧ください。 ≫ 【何処よりも早い】EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバー 2021の最新情報まとめ!ジェイルブレイ …

TOUR B JGR 2019年モデルと2017年モデルの違い

当記事はTOUR B JGRドライバ―の2017年モデルと2019年モデルの比較を行っています。2019年モデルについて詳しく知りたい方は、下記の試打・評価記事をご覧ください。 ⇒TOUR B JGR …