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TS1ドライバーのウェイト調整・シャフトについて【6種類のウェイトとシャフトデータ】

投稿日:2019年11月21日 更新日:

タイトリストから発売されているTS1ドライバーについて、標準で選択可能なシャフト、ヘッド後方のウェイトについて取り上げます。

タイトリスト TS1ドライバーは、軽量・つかまる・球が上がる!アベレージ向けのやさしいドライバー

出典:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/drivers/ts-metals/

タイトリストのTSドライバーは、これまでの915、917といったツアープロ向けモデルから脱却して、「スピード」をテーマに新開発されたモデルです。

ドライバーは、2018年にTS2、TS3、2019年にTS1、TS4が追加リリースされています。

▼TS1ドライバーのスペック・口コミは下記をご覧ください。
》TS1ドライバーの試打・評価・感想

TS1ドライバーは、最軽量スペックで268gの軽さ!

TSの前に発売されていた917シリーズでは、最も軽いドライバーでも303gでした。

TS1ドライバーは、268~275gという驚きの軽さを実現しています。

この記事では、標準シャフト2種類の詳しい情報と、ヘッド後方のウェイトについて取り上げます。

TS1ドライバーの標準シャフトは2種類ある!

TS1ドライバーのシャフトは、公式サイトで上記の2種類が掲載されています。写真上がタイトリスト ディアマナ50、写真下がタイトリストエアスピーダーです。どちらもタイトリストを冠した名前となっています。

同じSRスペックで、ディアマナが48g、エアスピーダーは45gとなっていますので、より軽量なクラブを求める方は、エアスピーダーにすると最軽量のRスペックで268gとなります。

ちなみに、ゼクシオ10ドライバーが270g、ブリヂストンのPHYZドライバー(5代目)が266gですから、タイトリストに憧れていたヘッドスピードが遅めのゴルファーには嬉しいモデルです。

タイトリスト ディアマナ50

フレックス R SR S
トルク 5.7° 5.6° 5.5°
シャフト重量 46g 48g 50g
クラブ重量 271g 273g 275g
長さ 45.75インチ
調子 先中
バランス D2.5

ディアマナはR、SR、Sの3種類の硬さが用意されています。トルクはややこの重量帯としてはややしっかり目です。

軽量クラブはどちらかと言えば先調子が少ない印象がありますが、先中となっていますので、手元側がしっかり感じられるタイプのシャフトとなります。

タイトリスト エアスピーダー

フレックス R SR
トルク 5.0° 4.8°
シャフト重量 43g 45g
クラブ重量 268g 270g
長さ 45.75インチ
調子 先中
バランス D2.0

エアスピーダーは、R、SRの2種類の硬さです。トルクはディアマナよりも更にしっかり目で、5.0°、4.8°となっています。こちらのシャフトも調子が先中で、バランスはD2.0です。

どちらのシャフトも割としっかり目なところは、ゼクシオやPHYZと違って外ブラらしさが出ていると言えそうです。

TS1ドライバーを、ディアマナ、エアスピーダーで試打して評価した動画

TS1ドライバーを3種類のシャフトで試打した動画です。ディアマナ、エアスピーダーが登場しますので、両者の違いが参考になります。

TS1ドライバーのウェイトは交換できる!

TS1ドライバーは、ソールの奥深い位置にウェイトが一つ搭載されています。

ウェイトは取り外しが可能で、オプションで別重量のものを購入することで、交換することができ、重心を調整することができます。

標準搭載のウェイトを基準として、重量アップは+2g、+4g、+6g、重量ダウンはー2g、-4gが用意されています。

ウェイトの価格はいずれの重さも1つ3,000円(税別)です。

深重心ウェイトの重量を変えることで、重心高、重心深度が変わります。軽くすることで重心は高く・浅くなりますので、スピン量が減り、弾道高さが抑えられ、低く強い弾道が出やすくなります。

▼重心深度がドライバーショットに与える影響はこちらをご覧ください。
≫ 浅重心・深重心とドライバーの飛距離との関係

TS1ドライバーの試打・評価・感想

 

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