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飛距離が出るドライバー ゼクシオ

XXIOプライムドライバーの歴代シリーズを一挙紹介!初代は2001年に発売!

投稿日:2020年3月24日 更新日:

XXIOプライムの最近のモデルについてはコチラをご覧ください
≫ XXIOプライムドライバー 2019と2017の違いを徹底解剖!

ゼクシオのゴルフクラブと言えば、シニアを中心としたヘッドスピードが遅めの方向けで、クラブ重量が軽いことでも知られています。

しかし、ゼクシオにはノーマルなレギュラーモデルとは別に、さらに軽量で高級感のある「ゼクシオプライム」というシリーズがあります。本記事では「ゼクシオプライム」について、歴代モデルを一挙紹介します。

ゼクシオプライムも2年毎にモデルチェンジが続いている!

ゼクシオのレギュラーモデルの初代が発売されたのは2000年で、2年毎のリニューアルを重ねて、今尚、最新モデルが発売されています。

そして、本記事で取り上げているゼクシオプライムはというと、2001年に初代が発売され、こちらも2年毎のリニューアルをしっかり続けています。

発売が1年ずれていますので、偶数年はレギュラーモデル、奇数年はプライムモデルとなっています。

このサイトの中で、10代目まで続いているモデルは少なく、ゼクシオ、マジェスティー、PINGの3種類ではないか?と記してきましたが、ゼクシオは10代続ているサブシリーズが2種類あることになります。

ゼクシオ誕生のきっかけは、キャロウェイ!?

日本国内のゴルフメーカーは、PRGRやブリヂストンなどゴム関係の企業が多く見受けられます。ゼクシオも同様で、ご存知の通も多いダンロップを手掛ける住友ゴムが経営しています。

モンスターブランドとも言えるゼクシオがどのようにして生まれたかですが、キャロウェイとの提携関係が終了したことで、新商品の開発が必要となり、その中で誕生したと言われています。

圧倒的な国内ブランドを海外ブランドが生み出してしまったという経緯が興味深いです。詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

≫ XXIOの歴代シリーズを一挙紹介!初代は2000年に発売!

ゼクシオプライムドライバーのモデル年表

世代 発売年 モデル名
初代 2001年 ゼクシオプライムドライバー
2代目 2003年 ニューゼクシオプライムドライバー
3代目 2005年 ニューゼクシオプライムドライバー
4代目 2007年 ニューゼクシオプライムドライバー
5代目 2009年 ゼクシオプライムドライバー
6代目 2011年 ゼクシオプライムドライバー
7代目 2013年 ニューゼクシオプライムドライバー
8代目 2015年 ニューゼクシオプライムドライバー
9代目 2017年 ゼクシオプライムドライバー
10代目 2019年 ゼクシオプライムドライバー

ゼクシオのレギュラーモデルの方は、4~6代目までネーミングが錯綜していたような印象を受けますが、ゼクシオプライムはずっと同じ名称でリリースされています。

厳密に言えば、公式資料を見る限り、モデル名の中に「NEW」を冠するものとそうでないものがあり、2、3、4、7、8代目には「NEW」が付いています。

ゼクシオプライムドライバー(初代・2001年)

出典:sports.dunlop.co.jp

周辺肉薄フェースが採用され、当時では325ccの大型ヘッドとして発売されています。参考までにレギュラーモデルのヘッド体積は20cc小さい305ccですので、大きさが際立つヘッドとなっています。

高反発ヘッドに軽量シャフトが採用され、ヘッドスピードが遅めのゴルファーが楽に振り切れて飛ばすことができます。

  • ロフト角:10、11.5°
  • ライ角:56°
  • ヘッド体積:325cc
  • クラブ長さ:46インチ
  • クラブ重量:280g(R)
  • 標準シャフト:ゼクシオSP100カーボンシャフト(SR、R)

ゼクシオプライムドライバー(2代目・2003年)

出典:sports.dunlop.co.jp

デジタルシミュレーションによりフェースとボディの挙動を解析することで、ヘッド全体に蓄えられるエネルギーが活かされるよう、形状・肉厚分布が最適化されています。

ヘッド体積は前作よりも30%近く大きい420ccに拡大していて、構えた時のやさしさ、ミスに対する許容性が高められています。また、重心位置は低く、短く設計されていますので、ヘッドが返り、球が上がりやすくなっています。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:420cc
  • クラブ長さ:44.5、45.5インチ
  • クラブ重量:285g(R)
  • 標準シャフト:ゼクシオSP200カーボンシャフト(SR、R、R2)

ゼクシオプライムドライバー(3代目・2005年)

出典:sports.dunlop.co.jp

3代目では「スリーピースコンポジット構造」が採用され、チタンボディーにより軽量なマグネシウム、カーボンが組み合わされています。低重心で慣性モーメントも大きくなっていることで、ボールが上がりやすく、オフセンターヒット時の方向の安定性が高まっています。

フェースはトウ・ヒール方向の薄肉エリアが拡大していて、反発エリアが従来よりも10%拡大しています。なお、3代目までが高反発モデルです。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:432cc
  • クラブ長さ:44.5、45.5インチ
  • クラブ重量:286g(R、44.5)、282g(R、45.5)
  • 標準シャフト:ゼクシオプライムSP300カーボンシャフト(SR、R、R2)

ゼクシオプライムドライバー(4代目・2007年)

出典:sports.dunlop.co.jp

4代目は、SLEルールの影響もありヘッドサイズが460ccとなっています。「薄肉クラウンチタン3ピース複合構造」が採用され、クラウン部のチタンパーツが最薄0.35mmまで抑えられ、軽量化が図られています。

フェースは、カップ型アスタリスクリブフェースが採用されていて、インパクト時の衝撃がフェース全体に分散して、オフセンターヒット時の飛距離ロスが抑えられます。さらに、フェース面はバルジ・ロールの曲率を抑えフラットに近づけられていて、フェース下目で捉えてもしっかり上がり、サイドのブレにも強くなっています。

スペック面では、2種類あるクラブ長さがそれぞれ長尺化しています。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:44.75、46インチ
  • クラブ重量:287g(R、44.75)、283g(R、46)
  • 標準シャフト:ゼクシオSP400カーボンシャフト(SR、R、R2)

ゼクシオプライムドライバー(5代目・2009年)


5代目のプライムは、デジタルシミュレーション解析による肉厚分布により、スイートエリアが前作よりも20%広いカップ型フェースが搭載されています。

クラブのスペック面が前作と大きく変わっていて、長さは長尺化されていて45.75と46.5の2種類に、そして重量は11~12g軽量化され275gと274gになっています。

長尺化によりヘッドスピードのアップを図る一方、振り心地については、クラブ重量を軽くすることで、長尺により振り難さをカバーしています。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:57.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75、46.5インチ
  • クラブ重量:275g(45.75)、274g(46.5)
  • 標準シャフト:ゼクシオプライムSP500カーボンシャフト(SR、R、R2)

ゼクシオプライムドライバー(6代目・2011年)


6代目のプライムは、フェースのトゥ側上部とヒール側下部を薄肉化することで、スイートエリアが拡大しています。

フェース面は6分割バルジ&ロール設計が採用されていて、オフセンターヒット時でも、バックスピン・サイドスピンによりボールがセンターに戻るように働きます。

クラブ重量面では、30g台の超軽量シャフトが装着され、クラブ重量も2g軽量化され、振りやすくなることでヘッドスピードがアップします。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75、46.5インチ
  • クラブ重量:273g(45.75)、272g(46.5)
  • 標準シャフト:ゼクシオプライムSP600カーボンシャフト(SR、R、R2)

ゼクシオプライムドライバー(7代目・2013年)


7代目のプライムは、フェースの新肉厚設計により従来モデルよりもスイートエリアが3%広くなっています。

重心はさらに低く・深くなっていますので、打ち出しが高く、直進性の高い弾道が出やすくなっています。

クラブ長さは2代目から6代目まで、やや長尺と長尺の2種類ありましたが、7代目からは45.75インチ1種類となっています。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • クラブ重量:272g(R)
  • 標準シャフト:ゼクシオプライムSP700カーボンシャフト(SR、R、R2)

ゼクシオプライムドライバー(8代目・2015年)

8代目のプライムは、クラブ重量が大幅に軽くなっています。7代目の272gから256gまで軽量化され、「超」軽量クラブになっています。

そして、ヘッド形状はシャローになっていますので、重心が深く、打ち出しが高くなりやすくなっています。

反発エリアについては、フェースの薄肉化がさらに進むことで、前作より8%拡大しています。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • クラブ重量:256g(R)
  • 標準シャフト:ゼクシオプライムSP800カーボンシャフト(SR、R、R2)

ゼクシオプライムドライバー(9代目・2017年)

これまでのゼクシオプライムは、軽さ、振りやすさ、球の上がりやすさが特徴となっていましたが、9代目は、つかまりの良さを高めたドライバーとなっています。

インパクトの際にフェースがスクエアになるよう、トゥ・バックを削り、ヒール寄りを膨らませたヘッド形状となっています。重心角が大きくなり、ヘッドが返りやすくスライス改善に効果を発揮してくれます。

クラブ重量は前作よりも4g軽量化されていまて、さらに超軽量ドライバーとなっています。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:46インチ
  • クラブ重量:252g(R)
  • 標準シャフト:ゼクシオプライムSP900カーボンシャフト(SR、R、R2)

ゼクシオプライムドライバー(10代目・2019年)

ゼクシオプライムドライバーは8代目から明確な超軽量化に踏み込んでていて、10代目でついに250gに到達しました。そして、クラブ長さは0.5インチ長い46.5インチとなっています。

軽いクラブでスイングスピードを上げ、クラブを長くすることでヘッドスピードを上げ、飛距離アップを図ろうというドライバーです。

9代目に引き続いてスライス改善をテーマに掲げていて、シャフト軸をフェースセンターに近づけることで、重心距離を短くしています。ヘッドが返りやすくなりますので、インパクトをスクエアで迎えやすくなっています。

  • ロフト角:10.5、11.5°
  • ライ角:60°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:46.5インチ
  • クラブ重量:250g(R)
  • ヘッド重量:185g
  • 標準シャフト:ゼクシオプライムSP1000カーボンシャフト(SR、R、R2)

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