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PRGR RS 2020ドライバーの最新情報まとめ

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PRGRのRS 2020ドライバーが3種類、適合リストに掲載されました。

2020年のニューモデルと思われる新たなドライバーについて、最新情報を取り上げます。

RSシリーズ ドライバー3種について

出典:https://www.usga.org/ ドライバー適合リスト

適合リストには3種類のヘッドが掲載されている

USGAの適合リストに、PRGRのRS2020ドライバー3種類が掲載されました。左から、RS+ 2020、RS 2020、RS-F 2020となります。

2019年末には、「RS F プロトタイプドライバー」が適合リストに掲載されたため取り上げましたが、今回は3種類のヘッドが一気に掲載されました。

より実売の製品ラインナップをイメージさせる内容となっています。

▼年末に取り上げたRS-Fプロトタイプドライバーの記事はこちらです。
≫ PRGR RS Fドライバー2020年モデルか!?最新情報まとめ【USGA適合リストに3タイプ掲載されている】

これまでのRSシリーズは、ドロー仕様のRSドライバーとフェード仕様のRS-Fドライバーの2種類でしたが、今回は、RS 2020、RS-F 2020に加えて、RS+ 2020というモデルがあります。

ネーミング的にはPINGのG410プラスをイメージさせ、ウェイト調整機能を搭載という可能性が考えられます。実際、「ARROUND WEIGHT PORT」という調整機能を思わせるようなウェイトが搭載されています。

または、RS+のみロフトが10.5・11.5°と1°寝ていますので、球が上がりやすいという意味の可能性もあります。

ARROUND WEIGHT PORT

画像からは、3つのモデル全てでネジ状のウェイトが搭載されています。

一番分かりやすいのはRS-Fモデルでして、ソール後方に1つ搭載されています。なお、RS-Fはソールですが、RS、RS+はヘッド側面の後方に掲載されています。

このウェイトが特徴的なのは、ソール、ウェイトの双方に位置合わせのようなマークがあり、回転することで調整の度合いを強弱で表すようなデザインが確認できる点です。

ウェイトを回転させることで、「重心調整の度合いを強めたり弱めたりできるのではないか?」と想像させる作りですが、現時点でどのようなものかは不明です。

RSシリーズの5代目?

RS2020のヘッドは、全てのヘッドでソールに「5」と記載されています。

RSドライバーは、2016年に初代モデルが発売され、2017年、2018年と続けてニューモデルが発売されています。

2019年は、RS、RS-Fの新作は発売されませんでしたが、やさしさを重視したRS-Eドライバー、軽量モデルのRS-REDドライバーが発売されています。

「5」の意味は、発売から5年目のモデル、または、RS-E、RS-Fを1世代と考えると、5世代目という意味が考えられます。

RS 2020ドライバー3種を解説

RS 2020ドライバー

こちらはRS 2020ドライバーです。恐らくドロー仕様のスタンダードモデルという位置づけと思われます。

  • 可変ホーゼルがあり、ロフト角の調整機能は引き続き搭載されているようです。
  • ロフト角は、9.5°、10.5°の2種類です。
  • ヘッド後方の側面に、ARROUND WEIGHT PORTが搭載されています。

RS-F 2020ドライバー

こちらはRS-F 2020ドライバーです。恐らくフェード仕様モデルという位置づけと思われます。

  • 可変ホーゼルがあり、ロフト角の調整機能は引き続き搭載されているようです。
  • ロフト角は、9.5°、10.5°の2種類です。
  • ソールに、ARROUND WEIGHT PORTが搭載されています。
  • ヘッド形状はストレッチが短く、洋ナシ型。
  • 浅重心で低スピン性能を高めている可能性あり。

RS+ 2020ドライバー

こちらはRS+ 2020ドライバーです。恐らく、従来からあるドローでもフェードでもないモデルです。

  • 可変ホーゼルがあり、ロフト角の調整機能は搭載されているようです。
  • ロフト角は、10.5°、11.5°の2種類で、他のモデルより1°寝ていて、球が上がりやすい仕様になっています。
  • ヘッド後方の側面に、ARROUND WEIGHT PORTが搭載されています。
  • ヘッド形状はRS 2020と似ています。

まとめ

RSドライバーの2020年モデルについて、USGAに掲載された内容から最新情報を整理しました。

公式情報等が出て来ましたら、またこちらのページに反映していきます。

 

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