飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

飛距離が出るドライバー ミズノ

ミズノ GXドライバーの試打・評価・感想

投稿日:2019年1月1日 更新日:

ミズノから発売されているGXドライバーについて、どのようなモデルか解説していきます。

GXシリーズはMPシリーズにやさしさをプラス!

冒頭でも触れた通り、GXドライバーは、MPシリーズにも属さず、かといって、JPXシリーズにも属しません。つまり、全く新しいブランドとしてGXはリリースされています。

 

GXドライバーはやや軽めのクラブになっている!

GXドライバーは新たなブランドということで、このモデルがどのあたりのゴルファー層をターゲットにしているのかが気になるところです。

商品説明の中で、MPにやさしさをプラス、とされていたため、アスリート志向を持ったゴルファー、更なるレベルアップを目指すゴルファーあたりがターゲットかと思いましたが、スペックを見ていくと異なるように感じます。

クラブ重量は標準シャフトを装着したもので、フレックスSRで284gです。これはかなり軽めの部類に入りますので、ヘッドスピードが速い人が振ると、軽すぎて違和感を感じると思います。

このぐらいの重量であれば、ヘッドスピードが40m/sぐらいのゴルファーがターゲットになっていると思われます。

GXドライバーの特徴はシャフトにある!

一般に、カーボンの軽く柔らかいシャフトの場合、よくしなるため、ばらつきが出やすいと言われています。しなりをうまく使いこなせれば、ヘッドスピードが遅めの方でも飛距離を伸ばすことができますが、正確性は損なわれる方向にあります。正確性が損なわれるということは、ミート率が下がることを意味しますので、ボールスピードも下がり飛距離をロスすることになります。

出典:https://www.mizuno.jp/golf/gx/

そこで、MIZUNO GXドライバーでは、MFUSIONという新たなカーボンシャフトが開発されています。これは一言、いや、二言で言えば、「軽い、けど暴れない」シャフトです。

軽いため、ヘッドスピードが遅くても扱い安く、あばれないため、ミート率の低下が抑えられ、飛距離ロスが抑制されます。

ソールの溝がたわみをアップさせる!

ヘッドの特徴として挙げておくべき点はスリットです。

ソールの前方に切れ込みがはいっていて、たわみ量をアップしてくれます。フェースのはじきの方はルール制限がありますので、ゴルフメーカー各社は今たわみのアップにまい進していて、使う方としても欠かせない要素となりつつあります。

GXドライバーの試打と感想

・クラブが軽いので対象ユーザーは50~60才以上のゴルファー。
・前にウェイトのネジがあるので、重心が深くならず、低スピンになる。
・クラブは軽い、グリップも軽い。
・高反発とは言わないが、フェースがよく弾く。

あわせて読みたい

当サイトの人気記事







-飛距離が出るドライバー, ミズノ
-, , ,

関連記事

TW747 455ドライバーと460ドライバーの違い

本間から発売されているTW747 455ドライバーと460ドライバー。この二つのモデルの違いについて取り上げます。 TW747 455/460ドライバー GDOで探す 楽天市場で探す Amazonで探 …

TOUR B JGR 2019年モデルの評価・くちこみをまとめました

TOUR B JGR 2019の試打評価については、下記記事をご覧ください。 ⇒TOUR B JGR 2019年モデル(3代目)の試打・評価・感想 2019年モデルと2017年モデルの違いについては、 …

図解で一目瞭然!ひっかけ、プッシュ、チーピン、フック、スライスの違い

ゴルフでは、弾道やスイングを表する際に色々な言葉が使われます。本記事では、弾道について表現する言葉、「ひかっけ」、「プッシュ」、「チーピン」、「フック」、「スライス」を取り上げます。 目次1 おおまか …

長尺ドライバーのメリット・デメリットを解説!お勧めの長尺ドライバー3本!

長尺のドライバーについて、そのメリットとデメリットについて解説します。また、長尺ドライバーでおすすめのモデル、簡単に長尺を用意する方法と注意点についても解説します。 目次1 長尺ドライバーとは!?1. …

新 TOUR B JGR 2019年モデルの最新情報まとめ

★追記2019/08/17 TOUR B JGR 2019の試打評価については、下記記事をご覧ください。 ⇒TOUR B JGR 2019年モデル(3代目)の試打・評価・感想 2019年モデルと201 …