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ミズノ GXドライバーの試打・評価・感想

飛距離が出るドライバー ミズノ 2019年1月1日

ミズノから発売されているGXドライバーについて、どのようなモデルか解説していきます。

GXシリーズはMPシリーズにやさしさをプラス!

冒頭でも触れた通り、GXドライバーは、MPシリーズにも属さず、かといって、JPXシリーズにも属しません。つまり、全く新しいブランドとしてGXはリリースされています。

 

GXドライバーはやや軽めのクラブになっている!

GXドライバーは新たなブランドということで、このモデルがどのあたりのゴルファー層をターゲットにしているのかが気になるところです。

商品説明の中で、MPにやさしさをプラス、とされていたため、アスリート志向を持ったゴルファー、更なるレベルアップを目指すゴルファーあたりがターゲットかと思いましたが、スペックを見ていくと異なるように感じます。

クラブ重量は標準シャフトを装着したもので、フレックスSRで284gです。これはかなり軽めの部類に入りますので、ヘッドスピードが速い人が振ると、軽すぎて違和感を感じると思います。

このぐらいの重量であれば、ヘッドスピードが40m/sぐらいのゴルファーがターゲットになっていると思われます。

GXドライバーの特徴はシャフトにある!

一般に、カーボンの軽く柔らかいシャフトの場合、よくしなるため、ばらつきが出やすいと言われています。しなりをうまく使いこなせれば、ヘッドスピードが遅めの方でも飛距離を伸ばすことができますが、正確性は損なわれる方向にあります。正確性が損なわれるということは、ミート率が下がることを意味しますので、ボールスピードも下がり飛距離をロスすることになります。

出典:https://www.mizuno.jp/golf/gx/

そこで、MIZUNO GXドライバーでは、MFUSIONという新たなカーボンシャフトが開発されています。これは一言、いや、二言で言えば、「軽い、けど暴れない」シャフトです。

軽いため、ヘッドスピードが遅くても扱い安く、あばれないため、ミート率の低下が抑えられ、飛距離ロスが抑制されます。

ソールの溝がたわみをアップさせる!

ヘッドの特徴として挙げておくべき点はスリットです。

ソールの前方に切れ込みがはいっていて、たわみ量をアップしてくれます。フェースのはじきの方はルール制限がありますので、ゴルフメーカー各社は今たわみのアップにまい進していて、使う方としても欠かせない要素となりつつあります。

GXドライバーの試打と感想

・クラブが軽いので対象ユーザーは50~60才以上のゴルファー。
・前にウェイトのネジがあるので、重心が深くならず、低スピンになる。
・クラブは軽い、グリップも軽い。
・高反発とは言わないが、フェースがよく弾く。

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