飛距離が出るドライバー ランキング

2018年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをおすすめランキングバー ランキング形式で紹介します。

飛距離が出るドライバー

スライサーにおすすめ、重心角が大きいドライバーランキング!2019年版

投稿日:2019年4月5日 更新日:

★2019/08/22 追記
egg 5500ドライバーを追加して重心角ランキングを更新しました。

スライサーにおすすめの重心角が大きくフェースターンしやすいドライバーをランキングで紹介します。

スライサーに有効なクラブ設計

スライスを改善するには、基本的にスイングの問題点を把握して改善することが、最も好ましくお金もかからない解決策です。一方で、ゴルフクラブにはゴルファータイプに合わせて様々な設計のクラブがありますので、ゴルフクラブのスペック面でスライス改善に有効なものもあります。

スライスに有効なクラブ設計としては、下記の事項が挙げられます。

  • フックフェース
  • 重心距離が短い
  • 重心角が大きい
  • ロフト角が大きい
  • ライ角が大きい
  • 重心深度が深い

本記事では、重心角が大きく、フェースターンしやすいオススメのドライバー3です。

重心角はどれぐらいの大きさが目安か?

一般的なドライバーでは、重心角は21~23°ぐらいに設定されていると言われています。そして、20代後半になると重心角が大きいと言われます。

本投稿では、明確なスライサーをターゲットとしていますので、重心角も思い切って大きく設定されている30°超えのモデルを、重心角の大きい順にランキングで紹介します。

第1位 重心角37° PRGR egg5500(ゴーゴー)ドライバー

PRGRの2019年後期モデルになるのか2020年モデルになるのか、とにかく2019年に極めて大きな重心角を持ったドライバーがリリースされました。

egg 5500(エッグゴーゴー)ドライバーは重心角が37°あります。筆者がこれまでみた限りでは、最大角度です。そして、egg 5500ドライバーは通常モデルの他に、1インチ短い短尺モデルのegg 5500 IMPACT ドライバーも用意されています。

より振りやすく、ミートしやすくなっていますので、スライスに悩む方には抜群の効果を発揮してくれそうなドライバーです。

PRGR egg 5500 ゴーゴードライバー ノーマル・IMPACT 2019の試打・評価・感想

第2位 重心角34° PRGR RS Eドライバー 2019

PRGRのRSシリーズに追加されているRS Eドライバーです。RS-EのEはEASYから来ていて、やさしさに拘ったクラブになっています。

重心角はシリーズ最大の34°で、筆者が調べた限りでは2019年モデルで最大の重心角を持ったドライバーです。「つかまる、上がる、ミスに強い。」をコンセプトとしていますので、球が上がりにくい方にもオススメです。クラブ重量は10.5°のRで298gとなっていますので、クラブ重量もある程度いかしながら飛ばしたいゴルファーにおすすめです。

PRGR RS-Eドライバーの試打・評価・感想

第3位 重心角33° ヤマハ INPRES UD+2ドライバー 2019

重心角の大きなドライバーと言って真っ先に思い浮かぶのがINPRES UD+2ドライバーです。初代の2016年モデルは重心角が34°あり、2019年モデルは1°小さくなりましたが、それでも33°あります。

飛距離アップを狙って、フェース中心がトゥ側に3mm移動しているため、重心距離が長くなる方向であることが懸念されますが、ヘッド後方ヒール側に重点を置いた低重心・深重心に設計され、大きな重心角が維持されています。

まさにスライサーのためのモデルと言えるインプレスUD+2ドライバー、右へのミスが収まらないゴルファーは、是非、試打してもらいたいドライバーです。

ヤマハ inpres UD+2 2019ドライバーの試打・評価・感想

第4位 重心角32° ブリヂストン PHYZ 5ドライバー 2019

ブリヂストンから万を持して発売されている5代目のPHYZドライバー。こちらはターゲットゴルファーがヘッドスピード38m/s以下のゴルファーとなっていて、スライス防止の設計も反映されています。

重心角は32°に設定されていますので、フェースが返しやすくなっています。もう一つの特徴がクラブの軽さで、軽量シャフトを選択することで、クラブ重量は266gとなっています。スライサーで、ヘッドスピードも下がってきたという方には特におすすめのドライバーです。

PHYZ ファイズ ドライバー 2019の最新情報

第5位 重心角31.5° PRGR RS REDドライバー 2019

PRGRのRS Eドライバーと同時期にリリースされているRS REDドライバー。RS Eドライバーは重心角が34°なのに対して、RS REDドライバーは31.5°とやや小さくなっていますが、それでも一般的なドライバーと比べると大きな重心角です。

RS Eドライバーとの大きな違いとして、クラブ重量が約30g軽い点があげられます。クラブ重量は270~278gと軽量なため、ヘッドスピードが遅めの方におすすめです。

PRGR RS REDドライバーの試打・評価・感想

まとめ

スライス改善におすすめのドライバーとして、重心角が大きくフェースターンしやすいモデルを紹介しました。上位5件にPRGRのドライバーが3つ入っている点が特徴的でした。

他にもスライサー向けとしてドロー仕様のドライバーもいくつか発売されていますので、興味がある方は試打されてみると良いと思います。

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