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2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

飛距離が出るドライバー PXG

PXG TDドライバーの最新情報まとめ

投稿日:2022年10月28日 更新日:

PXG TDドライバーがR&A、USGAのドライバールール適合リストに掲載されました。

PXGのニューモデルと思われるドライバーについて、最新情報をまとめました。

PXG TDドライバー

出典:USGA

こちらがドライバーのルール適合リストに掲載されたPXG TDドライバーです。

公式サイトに掲載されている現行モデルは、0811 XF GEN4、0811 X GEN4、0811 XT GEN4、0811 X PROTOTYPE、0811 X+ PROTOTYPE、0211の6機種となります。

「PXG TD」という名称のドライバーはありませんので、2022年のニューモデルということになると思います。

ウェイトは3ヶ所に搭載

ソールには3つのウェイトが確認できます。

搭載箇所は、ソール前方の中央に1ヶ、ソール中ほどのトゥ・ヒールに1ヶずつです。

寛容性を高めつつ、浅重心で操作性・低く強い弾道を意識したドライバーではないかと思います。

また、3つのウェイトは形状が同じで重量が異なれば、ローテーションにより弾道調整・バランス調整が可能となります。

外観から判断する限り、ヒール側のウェイトは、前方、トゥ側のものとは異なるように見えます。

ロフト角は、9°と10.5°の2種類

スペック面については、ロフト角のみ適合リストに掲載されています。

  • 9.5°
  • 10.5°

現行の0811シリーズでは、XT GEN4が7.5°, 9°, 10.5°、X GEN4が7.5°, 9°, 10.5°, 12°、XF GEN4が9°, 10.5°, 12°となっています。

今回、確認されたPXG TDドライバーは、9°、10.5°の2種類のため、やや対象ゴルファーが絞り込まれたモデルのようです。

一般的に、上級者向け・ハードヒッター向けの方が、ロフトスペックが少ない傾向にありまして、実際、PXG TDドライバーは後方の最深部にはウェイトが搭載されていないようですので、低スピン・強弾道を求めるゴルファー向けのモデルの可能性が高そうです。

まとめ

PXG TDドライバーについて、ルール適合リストに掲載された内容から最新情報を取り上げました。

まだPXGの公式サイトなどでの直接の発表はありませんので、テクノロジー安ペクの詳細は確認できていません。

新たな情報が確認されましたら、都度、取り上げていこうと思います。

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