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ROGUE ドロー ドライバーを徹底解剖!試打・スペックも掲載

キャロウェイから発売のROGUE DRAW ドライバーについて取り上げます。

ROGUE ドロー ドライバーはUSモデル

ROGUE ドロードライバーは日本で未発売のモデルです。そのたえ流通しているドロータイプはUSモデルとなります。

USモデルと言えど、日本でも簡単に購入できます。購入方法は本投稿の最後にまとめて紹介します。

ROGUE ドロー ドライバーのスペックデータ

  • ロフト角:9°、10.5°、13.5°(調整範囲±1°)
  • ライ角:59°
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • ヘッド体積:460cc
  • バランス:D3

ヒール側にウェイトを搭載し、ドローバイアス設計になっている!

ローグドライバー、ローグサブゼロドライバーとの違いとして、ヒール寄りにウェイトが搭載されています。重心がヒール寄りになりますので、重心距離が短く、として、重心角が大きくなり、ボールのつかまりが良くなっています。

JAILBREAK テクノロジー

EPICで初めて搭載されたヘッドを縦に貫通する2本の柱、JAILBREAK テクノロジーは、ROGUE ドローモデルでも搭載されています。

クラウンとソールをがっちり固定することで、無駄なたわみを抑えボールスピードをアップしてくれます。

日本のローグスタードライバーと同じ?違う?

ウェイトの位置をみると、あれ?と思った方もいると思います。ヒール寄りにウェイトがあるソール設計は、日本のROGUEスタードライバーと同じです。では日本モデルと同じなのかというと、異なる点があります。

まず、USのROGUEドロードライバーにはホーゼル部分にロフト角の調整機能が付いています。日本のROGUEスラードライバーには付いていません。おそらく、クラブを軽量化するために外させていると思われます。もう1点はシャフトです。シャフトラインナップが異なっています。

ROGUEを試打した感想–マーク金井氏

ROGUE ドロードライバーの日本での試打動画は見つかりませんでした。シャフトの違い等ありますが、ウェイト位置は日本のGORUEスタードライバーと同じですので、スターの試打動画を見てみましょう。

  • ROGUEはEPICのモデルチェンジではなく、全く新しいモデル。
  • ヘッド形状はシャローフェースで、奥行がある。慣性モーメントは大きい。
  • シャローなため重心距離が長く、操作性は低い。
  • 飛距離性能が高そうで、EPICより安心感が強くなった。

ROGUE ドロードライバーのシャフト

日本のスタードライバーでは、Speeder EVOLUTION for CW 50が標準シャフトですが、USモデルではシャフトはカスタムで選択でき、公式サイトでは6種類のシャフトについて仕様と共に紹介されています。

なお、USのシャフトは日本のシャフトと比べて硬いと言われています。日本でSを使っている場合、USのRが調度良いという方が多いようです。

Aldila Quaranta 40 Graphite

硬さ シャフト重量 トルク キックポイント
Light 44 high mid
Regular 45 high mid

Aldila Synergy 50 Graphite

硬さ シャフト重量 トルク キックポイント
Light 56 mid mid
Regular 58 mid mid
Stiff 60 mid mid

Aldila Synergy 60 Graphite

硬さ シャフト重量 トルク キックポイント
Regular 66 low-mid mid-high
Stiff 68 low-mid mid-high

Project X EvenFlow 65 Graphite

硬さ シャフト重量 トルク キックポイント
Regular 65 mid mid
Stiff 67 low-mid mid
X-Stiff 65 low low

Project X HZRDUS Yellow 65 Graphite

硬さ シャフト重量 トルク キックポイント
Stiff 62 low low
X-Stiff 63 low low

Project X HZRDUS Yellow 75 Graphite

硬さ シャフト重量 トルク キックポイント
Stiff 76 low high
X-Stiff 76 low high

ROGUE ドロー ドライバー USモデルの購入方法について

ROGUE DRAWドライバーはUSモデルになりますので、基本的にネットショップで購入することとなります。

楽天でも取り扱いがありますが、US専門のフェアウィゴルフさんはスペック選択もでき、運営実績も長いので、安心して購入できます。

M4 D-TYPEドライバーの試打・評価・感想

テーラーメイドのM4 D-TYPEドライバーについて取り上げます。

M4 D-TYPEドライバーはUSモデル!

根強い人気のあるM4 D-TYPEドライバー。名前は聞いたことがあるものの、テーラーメイド公式HPに掲載されていないため、詳細をご存知ない方もいると思います。M4 D-TYPEドライバーは日本未発売のため、流通しているモデルはUSモデルとなります。

USモデルといっても、日本の小売りでも取り扱われていますので、購入することができます。購入方法については、当ページの最後で紹介していますので、早速購入という方は、ページ末までおすすみください。

M4 D-TYPE ドライバーが重心がヒール寄り

こちらはM4 D-TYPEとM4ノーマルタイプを並べて比較したものです。左のD-TYPEは、シルバーのウェイトネジがヒール側によっていることが確認できると思います。そして、ウェイトの周辺部分(黒)もヒール寄りにごっそり片寄っていますので、ウェイトがかなりヒール寄りになっていることが分かります。

重心がヒール寄りになると、スライス改善に効果を発揮する

重心がヒール寄りになると、重心距離が短く・重心角が大きくなり、ヘッドが返りやすくなります。ヘッドが返りやすいと、インパクトの際にオープンフェースになることを抑えてくれる方向に働きますので、スライスが出にくくなります。

ヘッドの重心距離とドライバーの飛距離との関係

M4 D-TYPEドライバーの試打・感想

  • 20gほどのウェイトが、ヒール側に30度ぐらい寄せられている。重心距離が約6.5mm短くなっている。ヘッドが返しやすく、ボールのつかまりが良い。
  • D-TYPEがあるという意味は、ノーマルタイプは左のミスが嫌いな人向け。D-TYPEは球をつかまえたい人向け。

ライ角は2°アップライトになっている

ライ角はD-TYPEの方が58~62°、ノーマルタイプが56~60°で、D-TYPEの方がアップライトになっています。ライ角が大きい方がスライス改善には効果が出やすいとされていますので、D-TYPEはこの点でも有効な仕様となっています。

バランスはD-TYPEがD2、ノーマルタイプがD3となっていますので、ノーマルタイプの方が重さを感じるようになっています。

M4 D-TYPEドライバーのクラウン

M4で新しく搭載されたテクノロジー、ツイストフェースとハンマーヘッドはM4 D-TYPEでも搭載されています。

M4 D-TYPEドライバーのスペック

ロフト角 左右 ライ角 ヘッド体積 長さ バランス
9。5° 右・左 58~62° 460CC 45.75インチ D2
10.5° 右・左 58~62° 460CC 45.75インチ D2
12° 58~62° 460CC 45.75インチ D2

標準シャフトは FUJIKURA ATMOS RED 5

公式サイトで紹介されているシャフトは、FUJIKURA ATMOS RED 5です。ご存知の方も多いと思いますが、USモデルはシャフトが日本と異なります。種類の違いだけなら分かりやすいのですが、硬さが同じSでも異なり、1~1.5違うと言われています。そのため、普段日本でSを使っている場合、USモデルではRを選ぶケースが多いようです。

FLEX WEIGHT TORQUE LAUNCH SPIN
S 55G 4.4 MID MID
R 54G 4.5 MID-HIGH MID-HIGH
A 53G 4.5 MID-HIGH MID-HIGH

M4 D-TYPEユーザーの感想

  • このクラブは素晴らしいです。設計されている通りに機能してくれて、スライスはもう出ません。
  • 普段、フェードだが、殆どストレートボールで打てました。文句は全くありません。

引用:https://www.taylormadegolf.com/M4-D-Type-Driver/DW-WZ627.html

M4 D-TYPEドライバーの入手方法について

M4 D-TYPEドライバーは日本未発売モデルですが、日本のゴルフショップでも取り扱われています。USモデルのため、メジャーな大手ゴルフショップさんではないと思いますので、ネットで購入する形となります。USモデルの取り扱いで有名なのがフェアウェイゴルフUSAです。

楽天でも取り扱っている業者がいますので、検索してみると良いでしょう。

ヨネックス Royal EZONEドライバーの試打・評価・感想

ヨネックスから発売のRoyal EZONEドライバーについて、試打や評価、モデルの特徴について解説します。

ヨネックス Royal EZONEドライバー

シニア向けらしく、ブラックにアクセントカラーのゴールドが配われ、ラグジュアリー感があります。

ちなみに以下の画像が前作となる2017年モデルです。

(注意:上記画像は前作の2017年モデルで、比較のため掲載しています)

比べてみると、今作の2019年モデルの方はホワイトが取り入れられ、下手すると金ピカ感が出てしまうところ、上品で洗練されたスマートさが感じられます。

サイドから見たヘッド、ソールに溝がある!

こちらは横からヘッドを見た姿です。お気づきと思いますが、前作との大きな違いとして、ソール前方、フェースの直ぐ後ろに、大きな溝があります。

飛びの秘訣1、クラウンとソールの溝がたわんで素早く復元

出典:http://www.yonex.co.jp/golf/clubs/royal-ezone-driver-2019.html

Royal EZONEのヘッドには、Namdという新素材が採用されています。

Namdは、強靭なしなりと復元力を生み出すことから、新たなカーボン素材として高く評価されています。
(引用:https://www.nitta.co.jp/new_technology/)

クラウンがインパクトの際に撓み、素早く復元することから、ヘッド上部に反発効果が発生します。

さらに、ソールには先ほどサイドから画像で触れましたパワーグルーブと呼ばれる溝が搭載されています。溝の効果については、もうパワースリットとかスピードポケットとか、各社各様の表現で搭載していますので、ご存知の方も多いと思います。溝部分がインパクトの際に撓むことで、ヘッド下部に反発効果を生み出してくれます。

ヘッドの上部と下部の二つの撓み効果により、反発が高まり、従来モデルと比較すると+4.4ヤードの飛距離アップがロボットテストにより確認されています。

飛びの秘訣2、シャフトのしなり戻りが速い

出典:http://www.yonex.co.jp/golf/clubs/royal-ezone-driver-2019.html

シャフトにもクラウンで採用されている復元スピードの速いNamd、さらに次世代航空宇宙素材の高強度・高反発素材のナノメトリックDRが採用されています。

従来のシャフトと比べると、スイング時には大きくしなり、そして、しなり戻りが速いため、インパクトの際にヘッドを加速してくれます。

「撓み弾く」メカニズムは公式CM動画でも解説されています。

Royal EZONEドライバーを試打–阿河徹プロ

  • ヒール寄りの下に当たってミスした時も距離が落ちない。
  • フェースに縦研磨が入っていると、弾道が曲がらない。
  • シャフトが46.25インチと若干長めなので、インサイドからの切替しで、入射角でいうとややアッパーにすると、撓み効果を引き出せて一番飛ぶ。

発売前のRoyal EZONEドライバーを試打


こちらの動画はゆるめですので、お時間のある方がゆったりした気持ちで見てください。4H~6Hの3ホールで、4H、6HでRoyal EZONEを使用しています。

  • 構えた時、フェースが少し開いてるので、引っ掛けなさそうに感じられて思い切り振れる。
  • 打感が良い。誰でも真っすぐ飛ぶ。
  • フェースはディープ。

フェースが縦研磨で曲がらない!

出典:http://www.yonex.co.jp/golf/clubs/royal-ezone-driver-2019.html

フェースの研磨が縦方向にされることで、ボールにかかるスピンの回転軸が傾きにくくなります。左右の傾きが出にくいので横方向成分のスピン量が少なく、ボールが曲がりにくくなります。

Royal EZONEドライバーの適合ゴルファー

プレスリリースでは、ヘッドスピード36m/s前後のゴルファー向けとされています。このシリーズは、ゼクシオのプライムやマルマンのマジェスティプレステジオとターゲットゴルファーは同じセグメントになります。

  • シニア、力があまりないゴルファー
  • ヘッドスピードが早く無いゴルファー
  • シャフトのしなりで飛ばしたいゴルファー

Royal EZONEドライバーのスペック

ロフト角は10°と11.5°です。フレックスはRとSRが用意されていますが、シャフトのしなりを十分にいかしたい方はRを試してみると良いでしょう。

クラブ重量は270g台で、ゼクシオプライムと比べると重量感ありますので、ヘッドの重さも効かせながら飛ばすことができそうです。

シャフト硬さ R SR R SR
ロフト角 10° 11.5°
ライ角 59.5°
フェース角 1.0°オープン
体積 460cc
シャフト質量(g) 39 41 39 41
トルク 5.9°
クラブ長さ 46.25インチ
クラブ質量(g) 276 278 276 278
バランス D2 D2.5 D2 D2.5

Royal EZONE専用シャフト

シャフトは、NamdとナノメトリックDRを複合した専用シャフトです。

ヨネックス Royal EZONEドライバーの発売日と価格

ヨネックス Royal EZONEドライバーの発売日は2019年3月上旬が予定されています。筆者は3月8日頃ではないかと推測しています。メーカー発表の価格は95,000円+税です。

XXIOプライムドライバー 2019と2017の違いを徹底解剖!

★追記 2019/07/19:ゼクシオプライムドライバー2019の試打・解説動画を追加しました。

ダンロップから発売のXXIOプライムドライバー 2019について、前作となる2017年モデルとの違いを取り上げます。購入や買い替えを検討されている方は参考にしてみてください。

XXIOプライムドライバー 2019と2017

ゼクシオプライムドライバーの2019年モデルと2017年モデルの比較写真です。マルマンのマジェスティ プレステジオしかり、シニア向けドライバーというとゴールドが多いように思いますが、左のXXIOプライムドライバー 2019年モデルはブラック主体で引き締まったイメージを与えてくれます。

XXIO全体に目を向けると、miyazakiモデルやクラフトモデルはブラックですので、同じ系統の色調が採用されたようです。

クラウンはアドレスすると見えませんが、アドレスに入る前には目にしますし、無意識のうちに飛びのイメージを作り上げるものだと考えると、クラウンのデザインは心理面でとても重要と言えます。

クラウンのセンターマークの向きが変わった!

こちらはクラウンの画像で左側が2019、右が2017です。先に述べておきますが、ヘッドサイズが随分違うように見えるのは縮尺の違いと思われます。と言いますのも、2019年モデルも2017年モデルも460ccで同じです。

大きく違う点としては、センター位置を表すクラウン前方のゴールドのマークです。2019と2017で逆向きになっています。個人的には2019年モデルの方がボールがフェースに喰い付くイメージが持てて、打ちやすいように感じました。

重心距離が短くなり、ボールのつかまりが良くなっている

出典:https://golf.dunlop.co.jp/xxio/prime2019/index.html

2019年モデルでは、シャフト軸がフェース側に近寄っています。これにより、重心距離が短くなりますので、ボールのつかまりがよくなり、スライス改善に効果を発揮してくれます。一般に、デメリットとしてはスイング半径が小さくなるため、ボールスピードは下がる方向になりますが、今回のXXIOプライムではシャフトが長くなっていますので、逆にスイング半径は大きくなります。

シャフトは先端がさらに柔らかくなり、つかまりが良くなっている!

標準シャフトのSP-1000カーボンは、先端部がさらに軟らかくなっており、しなってヘッドが返りやすくなっています。重心距離だけでなくシャフトの剛性面からも、ボールのつかまりがよくなり、スライスが出にくくなっています。

XXIOプライムドライバー 2019と2017のスペックを比較

モデル ライ角 クラブ重量 全長 バランス ヘッド重量 シャフト重量
2019 60° 250g 46.5インチ D3 185g 36g
2017 58° 252g 46インチ D3 187g 36g

注目点はライ角、クラブ重要、長さです。ライ角は2°大きくなっていますので、ボールのつかまりがよくなる効果が期待できます。

クラブ重量は2g軽くなっていて、ついに250gまで来ました。ヘッドが重いなと感じるゴルファーには扱いやすくなっています。

一方、長さは0.5インチ伸びました。0.5インチは約1.27センチですから、小指の太さぐらいです。この違いが気にならず従来と同じ感覚で振り切れるようでしたら、逆に回転半径が大きくなりますので、飛距離がアップする要素となります。

XXIO プライムドライバー 2019の試打・解説動画

  • おすすめするゴルファーは、初心者と中級者。
  • 長尺だが、シャフトの先端がしなってヘッドが走る。
  • 球のつかまりは良く、弾道の打ち出しも高い。
  • ヘッドの操作性も良い。
  • ソールの後方に6.5のウェイトが搭載されていて、深重心で反発エリアが広い。

XXIO プライムドライバー 2019の詳細スペック

ロフト角 10.5°/11.5°
ライ角 60°
ヘッド体積 460cc
クラブ長さ 46.5インチ
バランス D3
クラブ重さ 250g(Rスペック)

ゼクシオプライムドライバー 2019の発売日と価格

ゼクシオプライムドライバー 2019の発売日は、2019年3月9日が予定されています。

メーカー希望小売価格 は、SP-1000カーボンシャフトを装着したモデルで、115,000円(税抜き)となっています。

 

軽いドライバー おすすめランキング2019!ヘッドスピードが遅いゴルファー必見

ヘッドスピードがあまり速くない方、ヘッドスピードが下がってきた方は、クラブ重量が軽めのドライバーに変えることで、スイングしやすく結果的に飛距離が上がるというケースが多々あります。
当記事では軽量ドライバーでおすすめのモデルをランキング形式で紹介します。現在のドライバーが少し重くて扱いづらいかも、というゴルファーは参考にしてみてください。

第1位 ゼクシオプライムドライバー(クラブ重量:250g)

前作より2g軽量化され、10.5度のRでクラブ重量は250gです。ヘッド体積はしっかり最大サイズの460ccありますので、安心感もあります。
クラブの長さは46.5インチとやや長めになっていますので、飛距離アップにつながりますが、体格やスイングによっては長すぎると感じる方もいるかもしれません。

第2位 マジェスティ プレステジオ テン ドライバー(クラブ重量:255g)

マルマンのマジェスティ プレステジオ テン ドライバー。10.5度のRスペックでクラブ重量は255gです。
シャフトには航空宇宙分野で開発された素材が使われており、Rスペックで38gという軽さです。クラブ長さは47インチとなります。

第3位 PHYZ ドライバー(クラブ重量:266g)

ブリヂストンから3年ぶりに発売されたPHYZの5代目ドライバー。10.5度のR-LIGHTで、クラブ重量は266gです。32度という大きな重心角も特徴の一つで、スライサーにはとても心強いドライバーです。

と、ここまでで本来は軽量クラブの紹介は終わるところですが、そこまで軽くなくても良いというゴルファーもいると思いますので、引き続いて人気モデルで270g台のドライバーを取り上げます。

第4位 ROGUE スタードライバー スピードスターバージョン(クラブ重量:272g)

キャロウェイのROGUEから発売されている軽量モデルです。ROGUEスターモデルよりもシャフトが2g、グリップが10g軽量化され、クラブ重量はRスペックで272gです。シャフトの調子も先中から元中になっていて、振り遅れに対応しています。

第5位 Mグローレドライバー(クラブ重量:273g)

テーラーメイドのグローレとMシリーズの融合により誕生したMグローレドライバーです。グローレにMシリーズの飛びのテクノロジーが搭載された真に良いとこ取りモデルです。クラブ重量はRスペックで273gです。

第6位 インプレス UD+2ドライバー(クラブ重量:279g)

ヤマハから発売のinpres UD+2ドライバー。PHYZよりも1度大きい33度の重心角を持ったドライバーです。ライ角も61度ありますので、つかまりという点にとことん拘ったモデルです。クラブ重量は10.5度のRスペックで279gとなっています。クラブ長さは45.75インチです。

以上、超軽量のドライバー3点(1~3位)と、割と軽めの270g台のドライバー3点(4~6位)をご紹介しました。他にもタイトリストのVG3、本間ゴルフのBeZEALやダンロップのゼクシオ10など、軽いドライバーはまだまだありますが、おすすめ3点に絞って紹介しました。

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