飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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【操作性を重視】小振りなヘッドのドライバー おすすめモデル5選

投稿日:2020年2月20日 更新日:

ドライバ―は長らく大型ヘッド主流の時代が続いています。

しかし、ここ数年、ミニヘッドを選択するツアープロが優勝し、改めて小振りなヘッドに注目する向きが出てきています。

本投稿では小振りなヘッドのドライバーにフォーカスし、ヘッドサイズに関する現在の傾向を踏まえつつ、おすすめの小振りなヘッドのドライバーを紹介します。

ゴルフクラブはここ数十年で大型化が進み、今尚、続いている

ご存知の方も多いと思いますが、ゴルフクラブには様々な仕様上の制限値が定められていて、ドライバーのヘッドサイズは460cc以下と定められています。

ドライバ―はここ数十年の間、大型化の道を歩んできていますので、大半のモデルでヘッドサイズが460ccとなっています。

この流れはまだ続いていまして、ヘッドサイズが小振りなことが特徴の上級者モデルまで460ccになるものが増え、アベレージ向けとアスリート向けのモデルで、ヘッドサイズに違いがなくなってきています。

▼スリクソンも、より上級者向けのヘッド体積が460ccになりました
≫ スリクソン Z585ドライバー、Z785ドライバーが、やさしくなっている!その根拠を徹底解説!

一方で、小振りなヘッドを好むゴルファーも増えている

上級者向けまでもが460ccになると、全てのヘッドが460ccになってしまうように思えます。

しかし、小振りなヘッドは、小さいが故のメリットがありますので、小振りなドライバーを選択するツアープロも国内・海外にいて、実際に優勝していることから関心が高まっています。

小振りなヘッドのドライバーの特徴は主に以下の2つが挙げられます。

  • 操作性が高い
    ドロー・フェードを意図して打ち分けられる
  • ミート率が高く、正確さが増す
    ヘッドが小さいと、クラブ長さも短くなり、振りやすくなる。その結果、スイングが安定してミート率が高まり、飛距離や方向性が安定する。

おすすめの小振りなヘッドのドライバーを5つ厳選!

おすすめの小振りなヘッドのドライバーを厳選するにあたって、ミニドライバーは含めませんでした。ミニドライバーについては、別記事にまとめてあるのと、そもそもヘッドサイズが極端に小さく、2番ウッド的な位置づけに近いためです。

▼ミニドライバーについては、下記記事をご覧ください。
ミニドライバーの人気が再燃!?その理由を徹底解説!おすすめミニドライバーも紹介!

それでは、小振りなヘッドのドライバーを紹介していきます。

テーラーメイド M5ツアードライバー(435cc)

Mシリーズ2019年モデルのアスリート向けドライバーです。ヘッド体積は435ccで操作性抜群のモデルです。

最近の上級者向けモデルは、やさしい方向にシフトしていて、M5もつかまりがややあるため、扱いやすいと中・上級者の間で評価されています。

ウェイト・スリーブの可変調整機能が搭載されているため、購入後に自分のイメージする弾道と合わなかった場合に調整できる点も、大きな魅力です。

▼M5ツアードライバーの評価はこちらをご覧ください
≫ M5ツアードライバーの評価・くちこみをまとめました

ミズノ MP TYPE-1ドライバー(435cc)

MP TYPE-1ドライバーは、MP CRAFT 425、513ドライバーを継承したハイバック形状が特徴的なモデルで、操作性を求める上級者に好まれるヘッド形状です。

低スピン性能にも優れていますので、ヘッドスピードが速く、力強い弾道を好むゴルファーに適しています。

スリクソンZ765ドライバ― Limited Edition(440cc)

スリクソンの2018年モデルは、2つのヘッドが共に460ccに統一されましたので、小振りなモデルは2016年以前のものとなります。

2016年のZ765ドライバ―は445ccですが、Limited Editionというモデルはさらに小振りな440ccとなっています。

ノーマルなZ765ドライバ―は、ソール後方にウェイトが一つ搭載されていましたが、Limited Editionはソール前方に2つ搭載され、浅重心設計で地を這うような弾道を求めるゴルファーに好まれます。

▼Z565とZ765の違いはこちらで詳しく解説しています
≫ スリクソン Z565ドライバーとZ765ドライバーの違い

タイトリスト 917D3ドライバー(440cc)

TSシリーズが出る前の9系シリーズの最後のモデルです。日本では917D2とD3が発売されていて、D3は440ccの小振りヘッドとなっています。

ソール後方にタイトリスト独特のウェイト調整機能が搭載され、ドロー・フェードの調整が可能です。可変スリーブも搭載されていて、タイトリストの機構はロフトとライを独立的に調節できるのが特徴です。

▼TSドライバーの調整機能はこちらで詳しく解説しています
≫ TSドライバーのSURE FIT完全ガイド!ロフト・ライの調整機能、CGウェイトを徹底解説!

タイトリスト TS4ドライバー(430cc)

本記事で紹介する小振りなヘッドの中で、最も新しいドライバーです。タイトリストの4シリーズが日本モデルとして久しぶりに発売となっています。

ヘッドサイズは430cc、形状は洋ナシで、9系シリーズでツアープロ仕様にクラブを作り続けてきたタイトリストならではの上級者向けドライバーです。

低スピン・中弾道の弾道です。ドローフェードのウェイト調整機能は無く、ソール前方のウェイトがオプションで重量変更可能なのと、カチャカチャ式(ロフト角調整)が搭載されています。

▼TSドライバーの全モデルはこちらで詳しく解説しています
≫ TSドライバーの全モデルを徹底比較!TS1、TS2、TS3、TS4

 

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