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Z785・Z565・Z765などスリクソンZドライバーのロフト角・ライ角の調整機能(QTSスリーブ)を徹底解説!

投稿日:2019年12月16日 更新日:

スリクソンのZドライバーに搭載されているロフト角・ライ角の調整機能、QTSスリーブについて調整方法・設定・互換性について解説します。

スリクソンのZドライバーは、2012年から発売されている

スリクソンのZシリーズのドライバーは、2年毎にニューモデルがリリースされています。

初代は2012年に発売されていて、当時は3種類のヘッドサイズがリリースされていました。Z525は460cc、Z725は425cc、そして、最も小振りなZ925は380ccです。

ちなみに、歴代スリクソンの全モデルは別の記事でまとめてありますので、そちらをご覧ください。

▼スリクソン歴代全モデルの年表・スペック
≫ スリクソンの歴代Zドライバーを一挙紹介!初代Z925は超小振りな380cc

スリクソンのロフト角・ライ角を調節できる「QTSスリーブ」とは?

「QTSスリーブ」とは、いわゆる、カチャカチャ式と呼ばれている可変スリーブです。

メーカー各社、独自のネーミングを行っていまして、スリクソンではZドライバーのチューニング機構を「QTS」と呼んでいます。ちなみに、Quick Tune Systemの略です。

出典:http://golf.dunlop.co.jp/qts/index.html

ヘッドとシャフトを接続するパーツをスリーブと呼び、ロフト角・ライ角を調節できる機能を持ったものを可変スリーブ(スリクソンではQTSスリーブ)と呼びます。

ロフト角・ライ角はスリーブの向きを変えることで変えることができます。

QTSスリーブが搭載されていないモデルもある

QTSは多くのZドライバーに搭載されていますが、一部のモデルには搭載されていません。

▼QTSスリーブが搭載されていないスリクソンZドライバー

  • スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー
  • スリクソン Z585 ドライバー

QTSスリーブの専用レンチを使った調整方法

出典 http://golf.dunlop.co.jp/qts/srixon_z_manual.pdf

シャフトの脱着はソール側のポートから専用レンチを刺し込んで回転させることで行います。

この時に鳴る音から、可変スリーブによるロフト角・ライ角の調整機能が「カチャカチャ式」と呼ばれるようになりました。

中古モデルを購入される場合は、専用レンチが付いているか確認することをおすすめします。ゴルフショップ側も調整機能について把握していますので、専用レンチがなければ通常、商品説明に記載していると思います。注意が必要なのは主に個人間のマーケットです。程度の問題などトラブルが起きやすいので、過去モデルを購入する場合は、中古ゴルフショップからの購入をおすすめします。

スリクソン Zドライバーのロフト角・ライ角のセッティング内容

QTSスリーブは、30°刻みで12か所にセッティングポジションがあります。

▼スリーブでの表記と設定内容

スリーブ表記 ロフト角 ライ角 フェース角 設定内容
Lie-N 0 0 0 ニュートラル
0-OP1 -0.5 0 -1 右2
-1 0.5 -1.5 右4
+1-OP2 -1 1 -2 右5
-1 1.5 -1.5 右3
+2-OP1 -0.5 2 -1 右1
Lie-F.A. 0 2 0 左1
+2-CL1 0.5 2 1 左3
1 1.5 1.5 左5
+1-CL2 1 1 2 左6
1 0.5 1.5 左4
0-CL1 0.5 0 1 左2

スリーブ上の並び順と弾道との関係については、上表の設定内容で「右1」、「右2」など、「右」が入っているものはフェードポジションで、反対に「左」が入っているものはドローポジションとなります。

フェードポジションについては、「右」の文字に添えられた数字が大きい程、打ち出しは低く、弾頭は右になります。

ドローポジションについては、「右」の文字に添えられた数字が大きい程、打ち出しは高く、弾頭は左になります。

出典:http://golf.dunlop.co.jp/qts/srixon_z_manual.pdf

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