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G410 LST ドライバーの評価・クチコミをまとめました

投稿日:2020年3月26日 更新日:

▼G410 LSTドライバーの試打・評価はコチラです
≫ G410 LST ドライバーの試打・評価・感想

PINGから2019年モデルとして発売のG410 LSTドライバーについて、評価やクチコミ・感想をまとめました。

G410 LSTドライバーの特徴

PINGのG410ドライバーは、当初、スタンダードモデルのPLUSとスライサー向けモデルのSFTの2タイプが発売されました。LSTは、前作を超える性能を追い求め、発売までに時間を要したとも言われています。PINGのモノづくりに対する拘りとプライドが感じられます。

ツアープロに人気のLSTモデル

もともと前作であるG400 LSTドライバーは、契約プロでないツアープロが自腹で購入してクラブセッティングに取り入れているということで話題とな、中級者~上級者の間で注目を浴び人気のモデルとなっています。

G410 LSTドライバーは、その後継モデルということで、更に注目を浴びています。早速、2年連続で賞金女王となった鈴木愛プロが使っていることもあり、こちらも人気モデルとなっています。

新たにドロー・フェードの調整機能を搭載

出典:https://jp.ping.com/ja-jp/clubs/drivers/g410-lst

G410 LSTの新たな特徴は、移動式ウェイトによる弾道調整機能です。スタンダード・ドロー・フェードの3つのポジションにウェイトを移動させることで、ドロー・フェードに切り替えることができます。

ロフト角・ライ角の調整幅は拡大

ロフト角の調整機能については、従来までは±1.0°まででしたが、G410から±1.5°に広がっています。

ウェイト調整と合わせて調整の自由度が高まっていますので、より自分好みの弾道に設定しやすくなっています。

なお、スリーブの互換性については、G410とG400では残念ながら保たれていません。この辺りはPINGを使い続けているゴルファーとしては、メリットもあればデメリットもあるというところになります。

G410 LSTドライバーの感想・クチコミ









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