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ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

投稿日:2020年6月26日 更新日:

▼後継の最新機種、COOLSHOT PROⅡ STABILIZEDは下記記事をご覧ください。
≫ ニコン COOLSHOT PROⅡ STABILIZED(2021)を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ゴルフ用のレーザー距離計でニコンから発売のCOOLSHOT PRO STABILIZEDについて、使い方・特徴・評価を取り上げます。

ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDの特徴

COOLSHOT PRO STABILIZEDは、日本の大手カメラメーカーであるニコンのレーザー距離計です。ニコンはこれまでレーザー距離計を多数リリースしていまして、安心の日本ブランドということで人気があります。

COOLSHOT PRO STABILIZEDの特徴としては、機能面・性能面は充実の間違いない製品で、その分、値段もしっかりしています。

≫ 【2020年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ7種をランキングで比較・紹介!失敗しない選び方も徹底解説

それでは、ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDについて、機能面・操作面の特徴を見ていきましょう。

特徴① 手ブレ補正あり!測定が簡単!

ニコンのCOOLSHOT PRO STABILIZEDで最大の特徴は、手ブレ補正機能です。

手ブレ補正が付いているレーザー距離計は少ない中、さすが老舗の光学機器メーカーのニコン、手ブレによる視界のブレを80%抑えてくれます。

ちなみに、下位モデルのCOOLSHOT 20 GIIは、手ブレ補正がありません

他メーカーではピンを探しやすい仕組みを搭載する等で、手ブレを補うような仕掛けが搭載されていますが、ニコンは正真正銘の手ブレ補正が搭載されています。

風が強い日でも、ピンだけに限らず、測定したいターゲットを捉えやすいのが特徴です。

特徴② わずか0.3秒で測定できる

COOLSHOT PRO STABILIZEDは、測定速度も速く、わずか0.3秒で高速測定することができます。

操作も簡単で、ファインダーから覗き込んで目標物にターゲットを合わせ、本体上部のPWRボタンを押すと測定できます。

特徴③ 近距離優先アルゴリズム+LOCKED ON

出典:amazon.co.jp

ピンを測定する際、後ろに林や障害物があると、どこを測定しているか分かりづらいことがあります。

COOLSHOT PRO STABILIZEDは、「近距離優先アルゴリズム」が搭載されていて、レーザーが複数のターゲットに当たった時に、手前にあるものを優先してくれます。

そして、手前にあるピンまでの距離が優先表示されると、「LOCKED ONサイン」が点灯しますので、ピンを測定したことが分かります。

特徴④ スロープモード(高低差)を搭載し、測定モードは4種類

高低差を測定するスロープ機能は、勿論、搭載されています。高低差だけでなく、直線距離、水平距離、それらを考慮した打つべき距離も算出してくれます。

表示モードは4種類あり、切り替えることで表示内容を変えることができます。

モード Gモード Dモード Aモード Hモード
打つべき距離
直線距離
水平距離
高さ

特徴⑤ スロープモード(高低差)のOFF機能があり、外見から分かる

Dモードにすると直線距離しか計測しませんので、スロープモードが機能していないことになります。

この時、本体前方のランプが点灯し、高低差機能を使用していないことが外見からも分かるようになっています。

公式競技ではスロープモードが原則禁止されていますが、COOLSHOT PRO STABILIZEDは外見からスロープモードがOFFであることが分かる仕様になっています。

※競技によって使用可・不可は異なりますので、事前に確認してみてください。

特徴⑥ 軽くて小さい!日本人が使いやすい

モデル (ニコン)
COOLSHOT PRO
STABILIZED
(TecTecTec)
ULT-X 800
(ブッシュネル)
ピンシーカー プロ
XE ジョルト
大きさ 96×74×42mm 110×76×41mm 114×84×44mm
重量 約170g 約207g 約315g

上の表は、人気モデル3種のサイズと重量を比べた表です。ニコンのレーザー距離計は、日本ブランドのためか、とてもコンパクトに作られています。

▼実際に手にして使っている動画で、サイズ感が分かります。

海外の人たちと比べると、日本人は手が小さいため、コンパクトに作られたニコンのレーザー距離計はとても使いやすいです。

特徴⑦ 電池式で充電の手間が不要

レーザー距離計は電池タイプと充電式に分かれまして、COOLSHOT PRO
STABILIZEDはCR2 リチウム電池となっています。

電池式は、予備の電池をカバンに入れておけば済みますが、充電式はどうしても前日にしっかり充電しておかなければならないため、電池式の方が人気があるようです。

筆者としても、レーザー距離計については電池式をおすすめします。

ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDの使用者による感想・評価

 

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昨日いきなり電源も入らなくてビックリ‼️ ただの電池切れでした(笑) 買ってから半年位は持ったかなあ 予備電池をキャディバッグに入れとかなきゃね 最近、これ使うようになってからだいぶスコアまとまってきた ゴルフ場のヤード杭はゴルフ場毎に癖があるですね あとはだんだん目測出来るようになりたいなあ 前回はゴルフ場コース内に忘れて後続組の方が拾ってくれた ホントに感謝です 何か御礼したかったなあ #coolshotprostabilized #ゴルフ #岐阜ゴルフ #多治見わくわく練習場 #ゴルフばか #ゴルフ男子 #三觜喜一 #鈴木真一の炎joyゴルフ#ゴルフ好きと繋がりたい #ゴルフ好き#ゴルフ好きな人と繋がりたい

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COOLSHOT PRO STABILIZED 買っちゃった((o(^∇^)o))✨ お店で手に取って試したら即購入決定だよ〜〜🤣🤣🤣💦 7年くらいCOOLSHOT ASを使ってたんだけど、距離測定器こんな進化しちゃてることにビックリ🤣‼️ 赤い表示で見やすいし、小さくて測定がメッチャ速い!(◎_◎;) 高低差も自動検知出し、手ブレ補正が精度高すぎーーーー(^з^)-☆ 流石ニコンさんっす😍✨ #ゴルフ#golf#golfswing #golfers#距離測定器#距離計測器#キャノン#Canon#カメラ#camera#ゴルフグッズ#ゴルフコンペ#コンペ#メッチャ嬉しい#嬉しい#ニコン#NICON#COOLSHOTPROSTABILIZED#COOLSHOTAS#COOLSHOT

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ニコンのゴルフ用レーザー距離計 『COOLSHOT PRO STABILIZED』が我が家にやってきたー! ・ 今日は新杉田のショートコースに行ったので、早速使ってみました⛳️ ピン・グリーンエッジまでの距離を測定🏌️‍♀️目測もいいけど、正確な距離がわかることで自信をもってクラブを振れる分、ショットの精度も上がる予感。今後コースでのクラブ選択もスマートに行えそうで、ますますゴルフが楽しくなる〜。 ・ #Nikon#ニコン#ゴルフ用レーザー距離計#COOLSHOTPROSTABILIZED#golf#ゴルフ#旦那さんからのプレゼント

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ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDのスペック

計測範囲 1,090m(1,200ヤード)
高低差計測
手ブレ補正
大きさ 96×74×42mm
重量 約170g(電池を除く)
測定単位 メートル、ヤード
測定精度 ±0.75m(700m未満)
測定スピード 0.3秒
電源 電池式(CR2 リチウム電池×1本)
防水 〇(生活防水)

ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDは、手ブレ補正機能が付いていますので、遠くにある目標物を捉えるのが簡単です。加えて、コンパクトサイズでホールド感も抜群です。

最大計測は1,090m、高低差計測(スロープ)機能も付いていて、機能面・性能面も充実しています。

何より、国産ブランドという安心感もありますので、お値段は少々張りますが、それに見合うだけのものがあります。

ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDの発売価格

ニコン COOLSHOT PRO STABILIZEDは、定価が49,500円です。

当記事を執筆した時点での小売価格は、Amazonで42,524円、楽天で44,999円となっていまして、Amazonの方が基本的に安く出品されているようです。

ニコン COOLSHOT PROⅡ STABILIZED(2021)を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

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